投資競馬入門

2026年前半重賞51レースを振り返る

私はなぜ単勝と馬連を分けて考えるのか

2026年前半の重賞競走が終了した。

私は以前から「予想」ではなく、「実際に自分が買う馬券」を記録している。

今回は前半51レースの結果と、後半戦に向けた考えを書いてみたい。

単勝ロジックの結果

対象レース数 51レース

的中レース数 7レース

的中率 13.7%

回収率 262.7%

最高配当 4,350円

最低配当 460円

平均配当 1,914円

数字だけを見ると、7回しか当たっていない。

しかし回収率は262.7%となった。

競馬では的中率よりも回収率が大切である。

当たることと儲かることは、必ずしも同じではない。

今回の結果は、それを改めて教えてくれた。

最大の敵は11連敗だった

今回の検証で最も苦しかったのは連敗だった。

最大連敗は11。

その他にも8連敗、7連敗、6連敗が発生している。

馬券を買っていると、

「このロジックはもう通用しなくなったのではないか」

と思う瞬間がある。

しかし結果として回収率は262.7%になった。

結局のところ、高回収率を狙う以上、連敗は避けて通れないのだろう。

競馬は馬との戦いでもあり、自分との戦いでもある。

安田記念で考えたこと

先日の安田記念は、私にとって非常に象徴的なレースだった。

単勝候補として選んだのはシックスペンス。

8番人気、単勝25.6倍。

一方、馬連の軸馬として選んだのはガイアフォースだった。

この違いは非常に重要だと思っている。

シックスペンスは「利益を取りにいく馬」。

ガイアフォースは「連対を期待する馬」。

私の中では役割が全く違う。

結果的に両方が好走し、単勝も馬連も的中した。

しかし、もしシックスペンスが負けていたら単勝は外れていた。

逆にガイアフォースが連対を外していたら馬連は外れていた。

今回のレースで改めて感じたのは、

「単勝馬と馬連軸馬は同じである必要はない」

ということだった。

後半戦は実戦検証へ

後半の重賞では、次の金額で固定して検証していく予定である。

単勝 1,000円

馬連 2,000円

単勝は利益を追求するため。

馬連は安定した的中を狙うため。

この二つを別々に管理していきたい。

年末には、

・単勝だけならどうだったか

・馬連だけならどうだったか

・両方合わせたらどうだったか

を集計するつもりだ。

私は予想家ではない

私は競馬評論家ではない。

予想を売るつもりもない。

70歳になった今、自分のお金で買った馬券を記録し、その結果を振り返っているだけである。

だからこのブログでは、

「この馬が来ます」

ではなく、

「私はこの馬を買いました」

を書いていきたい。

その方が、私自身にとっても正直だからだ。

後半戦が終わった時、この成績がどうなっているのか。

楽しみでもあり、不安でもある。

それもまた競馬の面白さだと思っている。

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