AI時代だからこそ、私は「騎手×血統」だけで勝負する
世はAI競馬時代です。
オッズ、指数、展開、調教、ラップ、機械学習……。
競馬予想には数え切れないほどのファクターが使われています。
私も以前は様々な指数を研究し、検証を重ねてきました。しかし、数百レースを検証した結果、意外な結論にたどり着きました。
ファクターを増やすほど成績は良くならない。
むしろ回収率は下がっていきました。
そこで現在は、
- 馬・騎手、父(種牡馬)の距離・コース適性
この3項目だけで評価する方法に変更しています。
オッズや指数は予想には使いません。
そのため、前日の段階で予想を完成させることができます。
まだ検証中の手法ですが、本日は重賞がないため、この方法で土曜メインレース3競走を予想してみました。
函館11R デルマーTC賞マリーンS(ダート1700m)
◎ 1番 チュウワクリスエス
単勝・複勝
○ 11番 ヒルノハンブルク
▲ 6番 テーオードレフォン
▲ 12番 レヴォントゥレット
小倉11R テレQ杯(芝1200m)
◎ 10番 ベイビーキッス
単勝・複勝
○ 5番 コウセキ
▲ 9番 ヒーローインチーフ
福島11R 阿武隈S(芝1800m)
◎ 5番 コスモアンソロジー
単勝・複勝
○ 13番 ミラビリスマジック
今回の買い方
今回もルールは変えません。
◎評価馬の単勝・複勝のみ購入します。
結果を見て買い方を変えることはしません。
同じルールを継続してこそ、本当の実力が見えてくると考えています。
あとがき
最近はAI競馬が当たり前の時代になりました。
だからこそ、私は逆の道を歩いてみようと思っています。
数百レースを検証し、本当に必要なものだけを残した結果、最後に残ったのは**「騎手」と「父(種牡馬)」の距離・コース適性**でした。
70歳のおじいさんが、最新AIとは少し違う発想で競馬に挑戦しています。
この方法が本当に通用するのか。
これからも毎週、ルールを変えずに検証を続け、その結果を皆さんにお伝えしていきます。