今回のレース
2026年10月17日(土)
4回東京6日目 11R 富士S
3歳以上・オープン・G2(別定)(国際)(指定)
芝1600m 14頭 15:45発走
今回、V2が◎を付けたのは10番アンパドゥでした。
11R 富士S
2026年10月17日(土) 4回東京6日目 14頭 15:45発走
3歳以上・オープン・G2(別定)(国際)(指定) 芝1600m
V2予想(朝9時30分)
| 印 | 馬番 | 馬名 | 単勝 | 人気 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | アンパドゥ | 3.6 | 2 |
| ○ | 4 | トロヴァトーレ | 3.2 | 1 |
| ▲ | 3 | シンフォーエバー | 236.4 | 14 |
| △ | 1 | ファンダム | 18.1 | 6 |
| × | 12 | エンペラーズソード | 39.1 | 11 |
※V2の適性分析による独自予想です。
※単勝オッズ・人気は取得時点の数値です。
※実際の購入・見送りは別記事「V2実践記録」に掲載します。
朝9時30分の時点では4番人気、単勝6.2倍。この時点では、V2の単勝購入条件には入っていませんでした。
ところが、その約10分後には一気に1番人気となり、時系列オッズでは単勝2.0倍まで下がりました。
その後は1~3番人気の間を行き来し、午後3時15分時点では2番人気、単勝3.4倍。
オッズが大きく動く中で、最終的にV2の単勝購入条件である「3.0~4.9倍」に入りました。
今回は、自分の感覚で買目を変えず、V2の判断どおりに買ってみようと決めました。
V2の評価と今回の購入判断
V2の◎は10番アンパドゥ。
適性順位でも上位評価となり、最終的な単勝オッズは3倍台。V2で決めている購入条件に該当したため、単勝を購入します。
今回の購入内容は、
単勝5,000円+馬連4点(各1,000円)
購入合計は9,000円です。
単勝については、人気や自分の好みで決めるのではなく、「V2の◎であり、なおかつ購入オッズの範囲に入っているか」を基準にしました。
今回の買目
以下が今回、実際に購入した買目です。

私の考えとAIの判断
AIを使う以前の私なら、このレースでは1番ファンダムの単勝・複勝を買っていたと思います。
私はもともと、3倍台の人気馬よりも、10倍を超える人気薄の方に魅力を感じるタイプです。
「どうせ買うなら、大きく返ってくる馬を買いたい」
そんな気持ちがどこかにあります。
しかし、これまで何度も、それで失敗してきたのも事実です。
人気薄に魅力を感じ、自分なりの理由を付けて買う。しかし結果が出なければ、また次の穴馬を探す。
競馬AIを作り始めてからは、この自分の癖を少しずつ意識するようになりました。
今回は、自分の感覚では別の馬を買いたい。
それでもV2はアンパドゥを◎と評価し、単勝も購入条件に入りました。
ここで自分の感覚を優先して買目を変えてしまえば、V2を作った意味がありません。
今回は、素直に◎アンパドゥを信じることにしました。
アンパドゥに期待
発走直前。
私の感覚では、
「◎アンパドゥか、○のどちらかが頭ではないか」
そんな気持ちでレースを待っていました。
ここから先は、もうAIにも私にも何もできません。
あとは結果を待つだけです。
――以上、ここまでがレース前に書いた内容です。
レース結果
結果は、アンパドゥの2着でした。
| 印 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 単勝オッズ | 人気 | 着順 |
| ◎ | 6 | 10 | アンパドゥ | 3.4 | 2 | 2 |
勝ち切ることはできませんでした。
人気薄の勝ち馬をとらえきれず、◎アンパドゥは2着。
単勝5,000円は不的中となりました。
レース後には、
「複勝も買っていれば……」
という思いが、一瞬頭をよぎりました。
しかし、それを言い始めれば、結果を見てから買い方を変えることになります。
それでは検証になりません。
まとめ|2着でもルールは変えない
今回は残念ながら、◎アンパドゥは2着でした。
単勝を狙っている以上、2着は負けです。
悔しい結果ではあります。
ただ、この1レースだけを見て、
「やはり複勝も買おう」
「人気馬はやめよう」
「条件を変えよう」
とは考えません。
今回の目的は、一つ一つのレースに一喜一憂して買い方を変えることではなく、決めた条件を同じ方法で積み重ねていくことです。
アンパドゥが2着に来たことは、V2の◎評価そのものが大きく外れていたわけではありません。
しかし、単勝では勝たなければ利益にはなりません。
この「よく来る馬」と「勝ち切る馬」の違いも、これから実戦を重ねながら見ていきたいと思います。
負けるのは、やはり悔しい。
それでも、次の検証まではルールを変えません。
レースはまだまだ続きます。
一つの結果で結論を出さず、これからも同じルールでV2を実戦していきます。
※この記事は競馬AI V2の実践記録です。
※馬券の購入は自己責任でお願いします。