このレースで、私が実際に購入した単勝・複勝を記録します。購入対象は、AIオッズで印が付き、さらにレース前の適性順位が5位以内となった馬だけです。

実際に購入した馬券
AIオッズと適性順位の最終判断
レース結果
今回の記録
この記事は、レース前の推奨ではなく、私が実際に購入した単勝・複勝の記録です。AIオッズで印が付いた馬のうち、適性順位5位以内を購入対象とするルールで判断しています。
今日は札幌競馬場のA指定席が取れたので、競馬場で観戦しながらPCから札幌記念の馬券を購入しました。
購入判定が出たのは、8番サクラファレルの1頭だけでした。
ところが私は、4番マジックサンズの複勝を追加で購入しました。
ここは判断を間違えたと思っています。
これまでの結果を見ると、複勝の回収率はトータルでマイナスです。単勝を買う馬の「押さえ」として複勝を買うのはよい。しかし、購入サインから外れた馬の複勝まで追加する必要はない。
これが今回の札幌記念から得た、次回への教訓です。
中京記念は「買わない」と判断したのですが……
もう一つの重賞、中京記念では購入サインが出ませんでした。そのため、単勝・複勝は購入しませんでした。
ただ、せっかく高い指定席を取って競馬場まで来たのに、重賞で何も買わないという判断は、思っていた以上に難しいものでした。
結局、適性TOP5の馬を使った馬連BOXを3,400円分購入しました。
結果として馬券は的中しました。しかし、これは私のAI購入ルールに基づいた馬券ではありません。たまたま的中したようなものだと考えています。
私の馬券の基本は、あくまで単勝・複勝です。
そのため、この馬連BOXの結果については、AI競馬の単勝・複勝の回収率や収支には加えないことにします。
当たった馬券だけを都合よく成績に加えてしまえば、何を検証しているのか分からなくなります。購入サインが出なかったことも、ルール外の馬券を買ってしまったことも、そのまま記録として残します。
今回改めて感じたのは、馬を選ぶこと以上に、「買わない」と決めたときに本当に買わないことの難しさでした。
この反省も、次のレースに生かしていきます。

※購入対象はAI予想シートN列「購入対象」の馬
※対象外・確認必要の馬は記事に表示していません。
※本記事は馬券の推奨を目的としたものではありません。