本日のG1は安田記念。
毎年思うことだが、日本ダービーが終わった後のG1は何となく集中力に欠ける。
競馬ファンなら同じ感覚を持っている人も多いのではないだろうか。
春のG1戦線の頂点であるダービー。
そこへ向けて何か月も予想し、データを集め、馬券を買う。
そしてダービーが終わる。
まるで大きなレースを走り終えたような感覚になる。
今の私は少し燃え尽き症候群に近いのかもしれない。
しかし競馬は続く。
そして今日は安田記念だ。
今回のポイントはシンプルである。
ガイアフォースを取るか。
トロヴァトーレを取るか。
最後まで迷った。
データを見ても、オッズを見ても、簡単には結論が出なかった。
それでも最終的には1番人気を信じることにした。
ガイアフォースは何度も悔しい競馬をしてきた。
それでも東京マイルでは常に高い能力を見せている。
年齢を考えても、全盛期の力を出せる最後のチャンスになるかもしれない。
そう思うと今回は理屈だけではない。
少しだけ感情も入っている。
お願いだから走ってくれ。
今日はそんな気持ちで馬券を買う。
最終買い目
馬連
◎14 ガイアフォース
相手
1・4・6・7
ワイド
6-14
1-14
4-14
まとめ
競馬は時にデータ。
競馬は時にロマン。
そして今日は少しロマン寄りの日かもしれない。
ダービー後の燃え尽き気味の気持ちを吹き飛ばすような走りを期待したい。
ガイアフォース、頼むぞ。
2026年安田記念
馬券と人生 最後の直線!