今週も週末競馬の振り返りです。
今週の重賞は、札幌のキーンランドSと新潟2歳S。
もちろん、どちらも馬券を買う予定でした。
ところが結果から書くと、
今週は1レースも馬券を買えませんでした。
理由は単純です。
レース直前までAIの買い目調整に夢中になっていたからです。
新潟2歳Sは、気がついたときには締め切り時間を過ぎていました。
キーンランドSは締め切りギリギリに入力したものの、こちらも間に合わず。
結局、2重賞とも馬券を買うことができませんでした。
昨日の記事にも書きましたが、
「また、やっちまった」
です。
馬券は買えなかった。でも結果を検証してみる
実際の馬券は買えませんでした。
しかし、AIが出していた買い目は残っています。
そこで、予定していた馬券をそのまま購入していたらどうなっていたのか、結果を確認しました。
まずキーンランドS。
AIが買い目として選んだ14番は、
単勝 1,290円
複勝 300円
で、単勝・複勝ともに的中でした。
さらに「適性TOP5・馬連5頭BOX」でも、
馬連3-14 1,520円
が的中。
実際には1円も買えていませんから、もちろん利益はありません。
あくまで「買っていれば」の話です。
だからこそ、少々複雑な気分です。
新潟2歳Sは馬連不的中
一方、新潟2歳Sは単勝・複勝ともに外れました。
「適性TOP5・馬連5頭BOX」も馬連では不的中です。
ただし、適性TOP5の馬をワイドBOXにしていれば的中していました。
ここで、
「それならワイドも買えばいいのでは?」
とも考えられます。
しかし、今はそうしません。
ワイドには変更しない
「適性TOP5・馬連5頭BOX」は、まだ検証を始めたばかりです。
一度外れたからワイドに変更する。
ワイドなら当たっていたから、次からワイドも買う。
これを繰り返してしまうと、何を検証しているのか分からなくなってしまいます。
そのため、今はルールを変えません。
適性TOP5は、これまで通り馬連BOXで検証します。
同じ条件でレース数を積み重ね、その結果を見てから判断したいと思います。
適性TOP5・馬連5頭BOXは9レース中5レース
8月1日から始めた「適性TOP5・馬連5頭BOX」。
今週の2重賞を加えると、検証対象は9レースになりました。
結果は、
9レース中5レース的中。
レース単位の的中率は、
55.6%
です。
ただし、今週のキーンランドSは実際には馬券を購入していません。
したがって、これはあくまで検証上の的中です。
実際に購入した馬券の成績とは分けて考えます。
この区別は、これからもきちんと残していきます。
今週、AIで一つできるようになったこと
馬券を買えなかった原因は、レース直前までAIをいじっていたことでした。
これは反省しなければなりません。
ただ、その作業がまったく無駄だったわけでもありません。
今回の調整によって、
AIが自動で買い目に上げた馬の単勝・複勝を購入対象にできるようになりました。
これまでもいろいろと試してきましたが、少しずつ「予想を見るためのAI」から「実際に馬券を買うためのAI」に近づいてきたように思います。
今後は、AIが出した買い目を基本的にそのまま購入します。
そして成績については、
「AIが選んだ単勝・複勝」
と、
「適性TOP5・馬連5頭BOX」
を別々に記録して検証していきます。
どちらの方法が実戦で結果を残せるのか。
これはレース数を重ねなければ分かりません。
今週最大の反省
今週の反省は、これに尽きます。
AIをいじるのは、レース直前までやってはいけない。
どれだけAIを改善しても、馬券を買う時間がなくなってしまっては意味がありません。
しかも今回は、買えなかったキーンランドSで単勝・複勝、そして馬連まで検証上は的中していました。
「買わなければ馬券は当たる。」
そんな冗談のような結果になってしまいました。
AIの改善作業と、実際に馬券を購入する時間。
来週からは、ここをきちんと分けます。
そして来週こそ、
AIが出した買い目をそのまま買って、本当の実戦成績を残したい。
今週の失敗を、次の週末に生かします。