重賞購入馬券

重賞がない日の思わぬ的中

本日は重賞レースがなかったため、当初は馬券を買わないつもりでした。

現在の私のルールは、基本的に重賞レース中心です。

そのため予想記事も出さず、静かに過ごすつもりでした。

しかし、東京11レースのスレイプニルS(ダート2100m)だけは少し気になる馬がいました。

「メインレースだけなら」

そんな軽い気持ちで馬券を購入しました。

結果から言うと、単勝・複勝ともに的中。

思いがけない好結果となりました。


私が買った馬

購入したのは10番リアレストです。

購入根拠は非常にシンプルでした。

私が普段検証している条件の中で、

V列最大

に該当していたからです。

V列最大とは、私の検証では

指数と人気の乖離が最も大きい馬

を意味します。

市場の評価よりも指数が高く評価している馬と指数が低いけれど人気(市場評価)が高い馬をいいます。

今回は後者を選びました。

もちろん、それだけで勝てるわけではありません。

それでも長期的な検証では面白い結果が出ている条件のひとつです。


オッズの変化

今回特に印象的だったのはオッズの動きでした。

馬券購入時、発走15分前の単勝オッズは21.1倍。

十分に人気薄でした。

ところが最終的な確定オッズは31.5倍。

発走直前にさらに人気を落とし、10倍近くオッズが上昇しました。

普通に考えれば不安になるような動きです。

実際、多くの人はこのオッズ変動を見て買わなかったかもしれません。

しかし私は15分前の時系列オッズを基準に購入していたため、そのまま馬券を持ち続けました。

結果として、この判断が良い方向へ出ました。

払戻結果

単勝 31.5倍

複勝 7.6倍

単勝1,000円

複勝2,000円

購入金額合計 3,000円

払戻金額合計 46,700円

数字だけ見れば、なかなか経験できない的中だったと思います。

 


まとめ

今回の的中を振り返ると、

「V列最大を拾ったこと」

そして

「15分前オッズを基準に馬券を買ったこと」

この二つが大きかったように思います。

もちろん、今回は運も味方してくれました。

競馬は結果論になりやすい世界です。

だからこそ、当たった時も外れた時も、なぜその馬を買ったのかを記録しておきたいと思っています。

今回は重賞ではありませんでしたが、思わぬ形で良い結果になりました。

人生も競馬も最後の直線。

また次のレースを楽しみにしたいと思います。

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