1番人気の勝率と回収率について

今年も競馬は残すところ3週になった。
数年続けていた単勝・複勝1点買い年間プラス収支が今年は達成できそうにもない。

今年の自分の馬券の買い方はどんな変化をしていたのか?
自分なりにterget FVの買い目を読み込んでふり返ってみた。

昨年、一昨年と今年の大きな単勝馬券の買い方の違いは二つある。

ひとつは1レースで買う額が大きくなったこと。
二つ目は人気馬をとことん嫌っていたこと。

1レースで買う額は昨年までは一定の額を決め、それを一度も変えたことがなかった。
そして重賞は週2レースでグレードの高いレースを選んでいた。

それが今年は1定額どころか、負ける度に掛け金が少しづつ増え、昨年の約2倍近い額を1レースに入れていた。
レースも選ばず、オープン特別まで手を出す始末。

勝ったお金で運用するならまだしも生活費を抑えて馬券代に回している。
これじゃ勝てるわけもない。自ら運を遠ざけているようなものだ。

次に人気馬を嫌っていたことだ。
単勝オッズで嫌うのではなく、1番人気というだけで馬券を買わない。
今年の1月から12月までの1番人気の成績は以下だ。

1番人気成績

人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
1番人気 38- 15- 14- 40/ 107 35.5% 49.5% 62.6% 94 86 94.6

集計期間:2018. 1. 6 ~ 2018.12. 2
限定条件:芝のみ

芝のみになっているが、ダートも同じような数字だ。
勝率が35.5%という数字、昨年は34。5%(2017年)

回収率は94%、昨年は昨年91%

1番人気を買っていても儲からないと誰もがいうが、儲からないが負けは小さい。
ちょっとした工夫でこれは回避できるのではないか?

一番人気を買い続け、年間100万円馬券を買っても94万円回収できる。
負けは6万円。
私の今年の負けの金額からすると勝ちは6万円、負けは94万と全く逆になる。

実際の負けはこれほど大きくないが遠くない数字だ。
1番人気を嫌うとこういう結果が待っているのだ。
頑なに1番人気を嫌っていた自分が哀れでバカに見えてきた。

もう一つ私の欠点をさらそう。

私は、メルマガを発行している。
そこでの予想は常に単勝穴狙いで1番人気は最初から検討材料にない。
私は恐らく穴狙いが「格好いい」と自分でキャラを作っていたのかもしれない。

重い印が1番人気についても狙うのはそれ以外の馬。
それが「かっこいい」キャラだと思い込む中年のおじさん。
この歳で「かっこいい」なんて「どうかしてるぜ?!」

つまらないことを書いた。・・・

今日はここで終わりましょう。

次回単勝ベタ買いについて書いてみます。

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