ジャパンカップ・阪急杯 単勝予想

ジャパンカップはサトノダイヤモンドにしました。血統、近走から有力という結論ですが、アーモンドアイの1.5倍に押されて自信が持てません。

次にキセキですが、この馬の単勝も少々買おうと思います。朝の複勝オッズは1.5~3.7倍で複勝では2番人気です。

単勝4番人気なのに複勝が2番人気で売れていました。13時の時点では正当な順位に戻りつつあります。複勝では狙えそうです。

4番のサトノクラウンは全く人気がありません。名前を挙げた理由はG1馬であることです。
どこかで穴をあけますので少し買い足します。

阪急杯はペステンダンクは8番人気推奨理由は実力が人気と乖離しているためです。

前走比較やタイムは上位ですが、人気がありません。それが理由です。

2018年11月25日(日) 5回東京8日目 14頭 [15:40発走]
【11R】  第38回ジャパンカップ
3歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) 芝2400m (C)

馬名 性齢  騎手 斤量 単勝
3 サトノダイヤモンド 牡5 *モレイラ 57 7.4
8 キセキ 牡4 川田将雅 57 9.7
9 シュヴァルグラン 牡6 *C.デム 57 13.0
4 *サトノクラウン 牡6 *ビュイッ 57 72.1


2018年11月25日(日) 5回京都8日目 18頭 [16:15発走]
【12R】  第63回京阪杯
3歳以上・オープン・G3(別定)(国際)(特指) 芝1200m・内 (C)

馬名 性齢  騎手 斤量 単勝
13 ベステンダンク 牡6 *松山弘平 56 16.8
4 アレスバローズ 牡6 藤岡佑介 57 7.1
7 グレイトチャーター 牡6 *福永祐一 56 8.1

ジャパンカップ傾向

下の表で目立つのは京都大賞典と天皇賞秋が多いことです。
もう一つは今年の1番人気アーモンドアイの前走は秋華賞下の表からはジェンティルドンナと同じローテーションです。

前走京都大賞典組2018年はサトノダイアモンド、シュバルグランが該当します。
天皇賞秋組はキセキ、スワーヴリチャードが該当します。

近5年は京都大賞典か天皇賞秋組から勝ち馬で出ています。

ジャパンカップ勝ち馬前走レース一覧

馬 名 性齢 前走レース 前距離
シュヴァルグラン 牡5 京都大賞G2 芝2400
キタサンブラック 牡4 京都大賞G2 芝2400
ショウナンパンドラ 牝4 天皇賞秋G1 芝2000
エピファネイア 牡4 天皇賞秋G1 芝2000
ジェンティルドンナ 牝4 天皇賞秋G1 芝2000
ジェンティルドンナ 牝3 秋華賞G1 芝2000
ブエナビスタ 牝5 天皇賞秋G1 芝2000
ローズキングダム 牡3 菊花賞G1 芝3000
ウオッカ 牝5 天皇賞秋G1 芝2000
スクリーンヒーロー 牡4 アルゼンHG2 芝2500

集計期間:2008.11.30 ~ 2017.11.26

下の表は過去10年の勝ち馬の種牡馬・母父馬を掲載しています。
9頭の種牡馬はサンデーサイレンス(ロイヤルチャージャー系)
上位人気ではサトノダイヤモンド、スワーヴリチャード、シュバルグランが該当しています。
全6頭が今年は出走しています。

過去10年で一度勝っているキングカメハメハ(ネイティブダンサー系)はアーモンドアイ、キセキが該当します。
この2頭の母父はサンデーサイレンス(ロイヤルチャージャー)で下の表からはローズキングダムと同じです。

歴代勝ち馬血統(種牡馬・母父馬)

馬 名 種牡馬 母父馬
シュヴァルグラン ハーツクライ Machiavellian
キタサンブラック ブラックタイド サクラバクシンオー
ショウナンパンドラ ディープインパクト フレンチデピュティ
エピファネイア シンボリクリスエス スペシャルウィーク
ジェンティルドンナ ディープインパクト Bertolini
ジェンティルドンナ ディープインパクト Bertolini
ブエナビスタ スペシャルウィーク Caerleon
ローズキングダム キングカメハメハ サンデーサイレンス
ウオッカ タニノギムレット ルション
スクリーンヒーロー グラスワンダー サンデーサイレンス

集計期間:2008.11.30 ~ 2017.11.26

下の表は過去の勝ち馬の通過順・騎手(今走・前走)馬体重です。
通過順からは極端な差し馬や追い込みは勝てないことが分かります。
4コーナーで二けたはショウナンパンドラただ1頭です。
また

逃げて勝った馬も下の表からはいません。
サトノダイヤモンド、シュバルグラン、スワーヴリチャードは通過順からは問題はないと思います。
しかし、スワーヴリチャードは前走出遅れが気になり、デムーロ騎手の今年はG1では調子がイマイチの印象です。

次に騎手を見ると日本人騎手は乗り替わりなし成績がよく、前走から外国人騎手に乗り替わった馬の勝ち星が多いのが特徴です。
今年はサトノダイヤモンド(モレイラ)シュバルグラン(C・デムーロ)サトノクラウン(ビュイック)が該当します。

馬体重はは牝馬は気にしない。牡馬は500キロまでという大枠で考えています。

過去勝ち馬 通過順・騎手・馬体重

馬名 通過順 騎手 前走騎手 馬体重
シュヴァルグラン  04-04-04 ボウマン *M. 470
キタサンブラック  01-01-01 武豊 武豊 536
ショウナンパンドラ  09-08-11 池添謙一 池添 442
エピファネイア  02-03-04 スミヨン *福永 492
ジェンティルドンナ  03-03-04 ムーア *岩田 470
ジェンティルドンナ  02-03-06 岩田康誠 岩田 460
ブエナビスタ  06-09-06 岩田康誠 岩田 464
ローズキングダム  07-05-06 武豊 武豊 462
ウオッカ  03-04-05 ルメール *武豊 494
スクリーンヒーロー  05-05-05 M.デム *蛯名 486

集計期間:2008.11.30 ~ 2017.11.26

ここで掲載したもの以外も過去検証に少々長い時間をかけました。
単勝オッズが発表されてからアーモンドアイはダントツの人気で当日まで継続しています。

検証など必要ないのかも知れません。

多くのファンはアーモンドアイが一番強いという結論です。

レースを待ちましょう。

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