馬券マイナスの要因と初心に戻るということ

2018年、平成最後の年。単勝馬券人と自負していた私の馬券成績は久々のマイナス街道をばく進中。その理由は何かを10月の頭から考えて11月の昨日(6日)結論が出た。

考えた割に結論はありきたりだったが今年の馬券の買い方を考えると当然の結果だった。

一つには馬券種を数種類何度も買ったことだ。
単勝派といいながら、馬連やワイド、3連単などかなりの多くの頻度買っている。

それが馬券で的中したのは僅かで購入金額も多く、これが一番資金を減らしている。

もう一つ、予想方法が何度も変化した。
マイニング指数やオッズ分析、血統、自分流予想作成。

マイニング指数で外れが続くと血統予想、血統予想で外れが続くと違う方法。確たる
予想法(馬券術)を確立せずにやみくもに馬券を買ってきた。

3点目はマインドだ。このブログでも何度も書いているが馬券生活。(投資やギャンブル)
において一番大切なことだ。

的中、不的中に一喜一憂していては冷静な馬券購入などできやしない。
そのマインドが弱っていることだ。

外れると不安になる。不安ばかりで次の予想をしても平常心は保てない。

一つ目、二つ目に至った理由はこのマインドによるところが原因だ。

私がプラス回収を続けられたのは、単勝馬券と複勝馬券の組み合わせ。そして時々馬単、ワイドだった。

馬単は単勝が的中し、複勝がリスクヘッジになりうまく展開している時にしか買っていない。
一方ワイドは6点ボックスで資金に余裕がある時に買っていた。

年間の購入馬券を調べてみると単勝・複勝79% ワイド20% 残りの5%で馬連・馬単とい
購入傾向だった。

今年は単勝・複勝50%、20%、30%が馬単・馬連
少々大雑把な計算だがこのような比率だ。そして的中数が少ない。

初心に戻ろうと思う。
とりあえず11月2週目の競馬からは単勝・複勝の1点勝負にこだわろうと思う。
重賞だけの馬券ではなく、自分の勝てそうなレースの馬券購入に徹する。

とは言え、朝から競馬をする時間はない。
後半の特別レース(9レースから12レース)の中で2~3レースを選ぶことになると思う。

最後に予想の方法について

予想はオッズ分析で買い目を決定する。
オッズはあさイチオッズとか2点間(時間で比較)、馬連・単勝の比較など色々勉強し
シュミレーションもしてきた。

時間は9時半がいいとか、9時40分とか、締めきり25分前とかそれぞれ違うが
私は予想メールを配信しているので当日の昼に予想をする関係で9時40分のオッズ
を採用しようと思っている。

メール配信を13時に予定をしているので12時のオッズとも考えたが多くの人が採用している
朝の時間にすることにした。そのことでメール配信に余裕が持てると思う。

馬連・単勝・複勝の三つを比較する時間がないのでどれを採用するかが課題だが、
JRA-VANの競馬ソフトでダウンロードすれば時間は解決できる。

オッズ分析は断層や各馬券の人気関係比較が多いが、予想の方法や内容は自分流にアレンジ
していく。

単勝・複勝馬券に徹する。予想はオッズ分析をする。

これで平成30年の競馬を締めくくろう。

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