馬券の裏側を読み解く。

馬券の裏側を読み解くカギは何か?
それはオッズに隠されている。

オッズ予想で馬券を買っている人がよく言われることです。
あさイチオッズとオッズの教科書などの書籍も出ています。

ある定時刻にインサイダー票が入るという仮定で馬連オッズと単勝・複勝の人気を比較し、
オッズの断層を意識する方法です。

または朝の10時のオッズと11時のオッズを比較するという方法。
大雑把な説明で申し訳ありませんが、そのようなオッズ理論です。

馬券の裏側とはインサイダー票のこと?
競馬関係者が買う馬券のことを指していると思われます。
馬主という説が多いですが私は馬主だけとは限らないと考えます。

馬券裁判が有名ですが、普通の会社員が大量に買うことだって頻繁に起こっていると思います。

ここでもう一つ疑問がでます。

これだけインターネットが普及し、スマホでも馬券が買える昨今。
あさイチで馬券を大量に買う人はいるのでしょうか?

馬券を大量に買うことでオッズが変動しそれに乗っかる人々がたくさんいるのに
そんな分かり易い買い方を今もしているのでしょうか?

私なら締め切りまじかの大衆が馬券を買う時間に紛れて買うのが普通だと思うのです。
できることなら大量投票を極力隠したい。

そうは思いませんか?

締め切り25分前のオッズ分析ということも聞いたことがありますがインサイダー票
というのはそのくらいに入るのではと根拠なく考えています。

オッズ分析は色々な方法やソフトもたくさん出ています。
馬の個体を評価せずに人気(オッズ)でもっと言えば数字だけで馬券を買う。

投資としての競馬はそうなるのでしょうか?

最近はオッズに寄り添い好きな馬だとか嫌いな騎手だとか
意識せずに買える馬券術に方向転換しようと思っています。

指数や血統など優れた予想法、馬券術の集大成がオッズに集約される。
そう考えるとオッズ理論はもっと勉強しなければなりませんね。

さてさて

今週はJBCクラシックが京都で行われます。
競馬場が毎年変わるので傾向はつかみずらいかもしれません。

またまた
話はかわりますが今年は単勝プラス回収が少々厳しくなっています。
45万ほど負けている計算です。100万越えの馬券を買いこの状態は
厳しい。

馬券生活という目標が少し先に延びる気配です。
昨年もぎりぎりまでマイナス生活でしたが、有馬記念とファイナルSで起死回生の逆転劇が
ありましたので今年も・・・

そんなうまくいくはずもないか?
弱気な今日この頃です。

今年の競馬が終わるまで機械的に馬券を買います。
「騎手に入れ込んだり馬に入れ込んだりそういう馬券は買わないように」

繰り返し自分に言い聞かせています。
馬券生活がなりたたないのでは馬券を買う意味がありません。

自戒のような愚痴のような10月最後の夜に書いています。

それでは今週末、また頑張りましょう。

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