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傾向予想結果(高松宮記念・マーチS)

日経賞は最終的にはチェスナットコートは7番人気、高松宮記念はナックビーナス10番人気は、マーチステークスは5番人気を推奨しましたが、2着2頭、3着1頭という結果でした。

穴狙い、特に単勝の穴狙いは重賞では的中することはめったにないのは知っています。
でも興奮しましたね。この3レース久々です。

また、重賞では穴馬から上位人気3頭に流せば馬連的中、ワイド的中が多くなることも過去の検証から分かっています。

重賞競走ではタイム指数や血統の予想が有効だと言われていますが、ステップレースが確立されている現代の競馬では傾向が大きなウエイトを占めると私は思っています。

傾向については事細かに切る馬を探すのではなく傾向にあった馬を抽出するという作業を私はしています。

傾向に合致した部分が何個あるのか?
一番重要と思われるファクターの点数を高くする。

これだけで重賞、特にG2やG1においては的中率が違ってきます。

過去を調べるのが面倒とか、時間がない方はJRAで公開している今週の注目馬を参考にしてもいいでしょう。

またJRA情報サイトにはデータで出たというサイトは週末の1レースか2レースの重賞を傾向から分析し、出走予定の傾向にあった馬を指名しています。

私は今週の注目馬から表を作り、傾向ファクタ―ごとに印をつけます。
その他に自分でファクターを4から5作成し点数化しています。

総合点が満点で10点位を目安にしています。

以下は高松宮杯の私が作成した傾向表です。
先日公開したものと点数が1点だけ少なくなっています。

理由は一番重要となるファクタ-に1点プラスしていたからです。
結果は10点のファインニードルが1着、4点のレッツゴードンキーが4点、ナックビーナスは7点で上位3頭以内。傾向上では評価が低いと判断しました馬ですが、単勝オッズは予想段階で35倍以上あったと思います。

通常ならファインニードルの単勝を買うのですが、穴狙いに徹していたため、ナックビーナスから行きました。

結果は3着(10番人気)750円の複勝でした。
3着でファインニードルの単勝より着くのですから買わない手はありません。

単勝・複勝を狙う時は点数上位3頭の中から人気を加味して馬券を決めています。

9 ファインニードル 10
1 セイウンコウセイ 7
7 ナックビーナス 7

以下の表は土曜日の日経賞です。
この表は満点が9点でした。

上位点数3頭の中に6頭ですが、この中で一番人気のないチェスナットコートを最終的に推奨しました。
馬体重発表前まではセーヴィントでしたが、馬体重が10㎏増で私の基準に達していないので1点減点しました。ちなみにチェスナットコートは点数が2位で7番人気ですから期待しました。残念ながら2着

7 トーセンバジル 7
3 チェスナットコート 6
4 ロードヴァンドール 6
14 キセキ 6
セーヴィント
12 ガンコ 5

マーチステークスも同じ方法で14番クインズサターンが2着に入っています

最後に穴馬が決まれば上位人気3頭、余裕があれば5番人気まで流せば高配当(中穴以上)が的中することもあります。

日経賞・マーチSは馬連、高松宮記念はワイドが的中しています。

参考にしてみてください。

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