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試行錯誤の単勝穴馬券探し

今月は負けこんで以前からの予想~馬券購入までをふり返りました。
実際には1月の金杯から外れ続けている単勝を何とか的中させようと必死です。

私は予想時間が少ないため傾向など見ますが、1頭、1頭調べる時間が捻出できません。

重賞では傾向が頼りになることもありJRAのHP上にある今週の注目レースを参考にしていました。

競馬新聞もそうですが、ここで選んだ馬も人気になります。
上位に支持される馬は大抵、新聞の印や指数系でも上位の馬です。

穴は新聞に印がなく、指数上位だが人気のない馬。
これが穴馬ということになります。

これまでこういう馬を単勝候補としてきました。
それで通用していたのですが、今年は何か違うようです。

荒れていないということも考えられます。
でも9レース以降で確認しましたが荒れている時も予想以上にありました。
単勝が高配当の時も多いのです。

「最初に予想から馬券購入まで見直す」
と書きましたが、人気と指数の差を穴馬とする方法をやめようと考えました。

それでは何を根拠に穴馬を予想するのか?
数週間熟慮した結果。

過去に穴をあけた経験のある馬を抽出し穴馬として狙う。
過去に一度でも穴をあけた馬が対象になります。

ところがそういう馬は想像以上に多かったのです。
一つのレースで穴馬が多頭数になったりするのです。

そこでどう絞るか。
絞ることの基準が難しいのです。

簡単に切ってしまえばキルクルの法則に陥ってしまいます。
結局、無理に絞ることも難しい。

結果的に1Rで数頭の馬が残りますが、そのまま残った馬の単勝を買うこととしました。

現在1月からのレースでシュミレーションをしている最中です。
そこで一つの穴レースの選択方法をご紹介します。

 多頭数の単距離(芝1200m、芝1400m)は紛れが多い。

◆集計結果
該当レース数 : 10 レース
的中レース数 : 4 レース
レース的中率 : 40.0 %
総買い目数  : 32 点
的中目数   : 4 点
目的中率   : 12.5 %
平均買い目数 : 3.2 点
複数的中R数 : 0 レース
回収率    : 549.1 %
最高獲得配当 : 10020 円
最低獲得配当 : 1590 円
平均獲得配当 : 4392 円
頭数    :15頭、16頭

回収率がすごいですよね。
ここで難しいのはこの条件のレースを待てるか?
外れた時には次のレースまで待てるか?

結局、

馬券は精神力が必要であり、他者との戦いではなく自分との闘い。
ということになります。

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