ユニコーンS・函館スプリントS 単勝予想

ユニコーンSの出馬表兼予想表です。
傾向的には3番人気までの馬が断然優勢。1番人気のリエノテソーロよりも7番アンティノウスの単勝を買うのが大外れはないと思いますが、能力順位が8位のため積極的に単勝は買えないと判断しました。

前日4番人気の8番サンライズノヴァを単勝候補とします。
サンライズソアも2番人気になっていますが、同冠名の人気薄(同馬主)を単勝候補にします。

印は穴に2頭付きました。13番ウォーターマーズは能力順位1番で7番人気、10番サンオークランドは能力順位6位で10番人気。実力と人気の差が大きいので印が付きました。

8番サンライズノヴァから13番、10番のワイド2点

2017年 6月18日(日) 3回東京6日目 16頭 [15:45発走]
【11R】  第22回ユニコーンS
3歳・オープン・G3(別定)(国際)(指定) ダート1600m

h7 馬名 性齢 替 騎手 斤量 単勝 調教師
1       16 シゲルコング 牡3 *木幡巧也 56 83.0 (美)松永康利
2       4 ハルクンノテソーロ 牡3 田辺裕信 56 13.1 (美)高木登
3       10 ブルベアバブーン 牡3 酒井学 56 79.9 (栗)藤沢則雄
4     8 $リエノテソーロ 牝3 *大野拓弥 54 2.6 (美)武井亮
5       7 サヴィ 牡3 藤岡佑介 56 13.6 (栗)中内田充
6       11 ラユロット 牝3 *杉原誠人 54 34.7 (美)藤沢和雄
7       8 アンティノウス 牡3 ルメール 56 6.2 (美)国枝栄
8   3 サンライズノヴァ 牡3 *戸崎圭太 56 6.7 (栗)音無秀孝
9       5 シゲルベンガルトラ 牡3 *横山典弘 56 25.7 (栗)服部利之
10     6 サンオークランド 牡3 *北村宏司 56 43.1 (栗)角居勝彦
11       11 タガノカトレア 牝3 菱田裕二 54 54.2 (栗)岡田稲男
12       14 テイエムヒッタマゲ 牡3 田中健 56 59.3 (栗)福島信晴
13   1 ウォーターマーズ 牡3 高倉稜 56 23.6 (栗)岡田稲男
14       15 トロピカルスパート 牝3 *丸田恭介 54 238.5 (美)高橋文雅
15       2 サンライズソア 牡3 岩崎翼 56 4.8 (栗)河内洋
16       13 トラネコ 牡3 *吉田豊 56 56.0 (美)堀井雅広

 

函館のメインは近年荒れているレースです。セイウンコウセイが強いと思いますが、単勝は軽ハンデの8番ジューヌエコールを狙います。

2017年 6月18日(日) 1回函館2日目 13頭 [15:25発走]
【11R】  第24回函館スプリントS
3歳以上・オープン・G3(別定)(国際)(特指) 芝1200m (A)

h7 馬名 性齢 替 騎手 斤量 単勝 調教師
1       11 ラインハート 牝6 *丸山元気 54 115.8 (美)上原博之
2       11 ノボバカラ 牡5 *浜中俊 57 34.5 (美)天間昭一
3     3 キングハート 牡4 *中谷雄太 56 9.0 (美)星野忍
4     3 エポワス セ9 *柴山雄一 56 23.5 (美)藤沢和雄
5       9 $イッテツ 牡5 *石橋脩 56 54.4 (美)斎藤誠
6       6 クリスマス 牝6 *松岡正海 54 14.1 (美)伊藤大士
7   5 $エイシンブルズアイ 牡6 *吉田隼人 56 23.0 (栗)野中賢二
8 単      7 ジューヌエコール 牝3 北村友一 50 6.3 (栗)安田隆行
9       13 $レヴァンテライオン 牡3 *蛯名正義 52 20.4 (栗)矢作芳人
10     2 シュウジ 牡4 *武豊 56 4.8 (栗)須貝尚介
11       10 ホッコーサラスター 牝6 *池添謙一 54 79.3 (栗)飯田祐史
12   1 セイウンコウセイ 牡4 幸英明 56 2.4 (美)上原博之
13   7 ブランボヌール 牝4 *岩田康誠 54 10.6 (栗)中竹和也

ユニコーンS前走レース別集計

勝ち馬前走レース別(過去10年)

前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率 今回出走馬
兵庫CG2 3- 2- 1- 5/11 27.3% 45.5% 54.5% シゲルコング
端午S 2- 3- 0-11/16 12.5% 31.3% 31.3% タガノカトレア
昇竜S 2- 0- 1-11/14 14.3% 14.3% 21.4%
500万下* 1- 1- 2-36/40 2.5% 5.0% 10.0%

 サヴィ,ラユロット,アンティノウス
サンオークランド,トラネコ

青竜S 1- 1- 2- 8/12 8.3% 16.7% 33.3%

 ハルクンノテソーロ,シゲルベンガルトラ,
トロピカルスパート,サンライズソア

三浦特別1000 1- 0- 0- 1/ 2 50.0% 50.0% 50.0%

出走なし

いぶき賞 0- 1- 1- 2/ 4 0.0% 25.0% 50.0% 出走なし
伏竜S 0- 1- 0- 3/ 4 0.0% 25.0% 25.0% 出走なし
ファルコG3 0- 1- 0- 0/ 1 0.0% 100.0% 100.0% 出走なし
NHKマG1 0- 0- 1-12/13 0.0% 0.0% 7.7% リエノテソーロ
UダーG2 0- 0- 1- 2/ 3 0.0% 0.0% 33.3% 出走なし
鳳雛S 0- 0- 1- 4/ 5 0.0% 0.0% 20.0% 3頭出走省略
ヒヤシン 0- 0- 1- 3/ 4 0.0% 0.0% 25.0% 出走なし

集計期間:2007. 6. 2 ~ 2016. 6.19


2017年 6月18日(日) 3回東京6日目 16頭 [15:45発走]
【11R】  第22回ユニコーンS
3歳・オープン・G3(別定)(国際)(指定) ダート1600m

馬番 1着 2着 3着 連対率
0 0 0 2 0.0%
0 1 0 0 0.0%
0 0 0 1 0.0%
1 0 0 1 50.0%
1 0 0 0 100.0%
0 0 1 1 0.0%
10
11
12
13
14 0 0 0 1 0.0%
15 1 0 0 0 100.0%
16 1 0 0 0 100.0%

 


ユニコーンSの過去傾向を少々

今週末行われるユニコーンステークス(ダート1600m)の勝ち馬一覧です。
まずは人気の列を見ていただければ勝ち馬はすべて3番人気以内の馬が勝っています。3番人気以内は連対率も高いのがこのレースの1番の特徴です。(連対馬は表では取り上げていません)

次は通過順ではノンコノユメが差し、追い込みタイプの馬でしたが、最低でも10番手以内で動ける馬でなければ勝てないというのが傾向です。

次に前走レースですが、ダート1400からの勝ち馬は1頭だけその他はダート1600m以上の勝ち馬が9頭、時に例外もありますが、ダート1600m以上の経験がある馬が勝ち馬になる確率は高い傾向です。そして距離の適正も視野に入れながら東京ダート1600メートルを経験し、そのレースで勝っているような馬が過去の傾向から見えます。

ここでの表は前走しかありませんが勝ち馬の過去のレースを調べてみると東京ダートの1600mの経験馬強い傾向です。

前走レースからは兵庫CG2が3勝しています。3番人気以内の連対馬が取得の条件になりますが、今年の特別登録されているシゲルコングは4番人気5着ですから条件からは外れます。

端午、昇竜、青竜Sなどから3番人気以内に推奨された馬、または前走で500万条件を勝ってこのレースを走る馬がねらい目になるのではないでしょうか?

勝ち馬一覧(過去10年)

馬名 性齢 騎手 人気 距離 通過順 間隔 前走開催 前走レース名 前走距離 前走人気 前走着順 前走通過順
ゴールドドリーム 牡3 川田将雅 2 ダ1600    03-04 6 園田 兵庫CG2 ダ1870 1  03-02-02
ノンコノユメ 牡3 ルメール 2 ダ1600    15-14 5 2東8 青竜S ダ1600 5    10-09
レッドアルヴィス 牡3 蛯名正義 3 ダ1600    06-02 2 3東2 三浦特別1000 ダ1600 5    02-02
ベストウォーリア 牡3 戸崎圭太 3 ダ1600    06-07 6 園田 兵庫CG2 ダ1870 3  04-03-02
ストローハット 牡3 福永祐一 1 ダ1600    10-08 7 3中8 500万下* ダ1800 2  05-04-03
アイアムアクトレス 牝3 秋山真一 3 ダ1600    03-03 2 3京A 昇竜S ダ1400 2    03-02
バーディバーディ 牡3 松岡正海 1 ダ1600    04-03 5 園田 兵庫CG2 ダ1870 1  04-01-01
シルクメビウス 牡3 田中博康 1 ダ1600    12-07 5 3京4 端午S ダ1800 3  08-06-03
ユビキタス 牡3 安藤勝己 1 ダ1600    02-02 2 2名1 昇竜S ダ1700 1  01-01-01
ロングプライド 牡3 武豊 1 ダ1600    12-09 5 3京3 端午S ダ1800 1  09-10-05

集計期間:2007. 6. 2 ~ 2016. 6.19


安田記念完敗

今日の安田記念は2時少し過ぎに単勝・複勝馬券を買った。

それから馬体重発表を待ち馬体重傾向を見てショック死しそうだった。

安田記念馬体重別集計

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
480~499kg 5- 0- 0- 0/ 5 100.0% 100.0% 100.0% 1476 328 345.1
500~519kg 4- 0- 0- 0/ 4 100.0% 100.0% 100.0% 707 282 539.5
520~539kg 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 440 190 440.0

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5

私が推奨した4番アンビシャスは前走馬体重470キロ。上の表では470キロでは単勝は来たことがない。馬体重発表後プラス10キロしていたとしても、馬体重増減で単勝候補から消えてしまう。

ファクターから馬体重を取り除いている。といってもこれだけ傾向がはっきり出ている以上無視することは絶対にできない。

馬体重を無視していいレースと無視できないレースがあるのは当然のことなのに忘れていた。
それで馬券が的中するわけもなく馬体重発表を待つことなく的中という2文字が頭の中から消えた。

発表されたアンビシャスの馬体重は466キロの前走よりー4キロ減。
頭が白くなった。心臓がドキドキと鼓動が激しい。

テレビ観戦を見ながらアンビシャスを追いかけたが、ノソっとしたスタートで後方からレースは始まった。前を行く馬たちは激しいラップを刻みながらのレースで前でレースをした馬で残ったのはロゴタイプのみ、前が総崩れのレースだった。後方からくるアンビシャスにも展開は向きそうだったが、それにしても自分の勝ちパターンのレースではなかった。

この馬の成績がいい時のレースは差しだ。それも4角では8番手以内にいないと勝てない馬。
それが後方からきて終始後方で終わってしまった。

ラップも早く上がりも早い厳しいレース。勝ったのは14番サトノアラジン。レース後のインタビューでは自分のレースが出来たと言っていたが、強い勝ち方だったと思う。

しかし、次も同じレースをできるかといえば無理ではないかと思う。
理由はここでは書かないが、今年のマイル戦線は荒れる。と思っている。じゃなく願っている。

昨日の鳴尾記念。予想は10番ミュゼエイリアンにしたが、結局買った馬券は以下。1000円づつという小さい買い方だが元はとれている。。

 

 

 

 

 

 

上の単勝は7.9倍でステイインシアトル。右はミュゼエイリアン単勝43.1倍だった。

今年の回収率は107%くらいまで今日現在で下がっている。
馬券生活はなりたたない状況だ。

では今日の安田記念のはずれ馬券を・・・

 

 

 

 

 

 

4番アンビシャスは15着 「ぐうの音も出ない」とはこのこと?

アンビシャスと横山騎手の馬券は今年は買わない。

来年は?このことを忘れて単勝を買っているかもしれない。

 


安田記念単勝予想アンビシャス推奨

昨日と先週日曜日の予想は2頭まで絞れていましたが、推奨した馬は着外になっています。

ダービーのレイデオロ、鳴尾記念のステイインシアトル キルクルの法則にハマいる。
と考えていたが、人気の低い方を狙っているのだからこういう結果はよくあることだ。

今日の安田記念です。

1番人気 4回 2番人気 3回8番人気 2回 9番人気 1回

安田記念過去勝ち馬一覧

日付 馬名S 性齢 騎手 斤量 頭数 人気 着順
20160605 ロゴタイプ 牡6 田辺裕信 58 12 8
20150607 モーリス 牡4 川田将雅 58 17 1
20140608 ジャスタウェイ 牡5 柴田善臣 58 17 1
20130602 ロードカナロア 牡5 岩田康誠 58 18 1
20120603 ストロングリターン 牡6 福永祐一 58 18 2
20110605 リアルインパクト 牡3 戸崎圭太 54 18 9
20100606 ショウワモダン 牡6 後藤浩輝 58 18 8
20090607 ウオッカ 牝5 武豊 56 18 1
20080608 ウオッカ 牝4 岩田康誠 56 18 2
20070603 ダイワメジャー 牡6 安藤勝己 58 18 2

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5

昨年の勝ち馬ロゴタイプは8番人気でした。

近5年2番人気の勝ち馬はいません。
そろそろかな?とは思いますが、単勝2番人気には手を出しません。

このレースの過去は1番人気か2番人気それがこなければ、8番、9番人気というパターンです。

過去1回8番人気がきた次の年に9番人気がきて2年連続単勝高配当という
こともありました。

同じことが繰り返されるかもしれませんが狙った時にはこないというパターンが多いのが私の予想。9番人気は狙わないことにします。

今年の安田記念の予想根拠は単決シートの単回収率の高い馬を買います。

単決シート順位3位馬を狙います。過去10年の3位馬の成績です。

安田記念過去単決シート順位別集計

順位 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
1 3- 0- 0- 7/10 30.0% 30.0% 30.0% 72 43 104.4
2 0- 1- 1-12/14 0.0% 7.1% 14.3% 0 77 0.0
3 3- 4- 0- 3/10 30.0% 70.0% 70.0% 220 197 188.0
4 1- 2- 2- 7/12 8.3% 25.0% 41.7% 36 160 66.7
5 0- 0- 2- 5/ 7 0.0% 0.0% 28.6% 0 112 0.0
6 0- 0- 0- 8/ 8 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0
7 0- 0- 0-10/10 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0
8 1- 0- 1- 9/11 9.1% 9.1% 18.2% 60 79 113.4
9 1- 1- 0- 7/ 9 11.1% 22.2% 22.2% 410 112 314.2
10 0- 0- 1- 9/10 0.0% 0.0% 10.0% 0 60 0.0

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5

連対率70%、複勝率70%のという驚異的な数字で他を引き離しています。
昨年は2番人気のリアルスティールでしたが、11着という結果。

2年続けて複勝は外すことはないとというのが数値、過去の結果から読み取れます。

単勝・複勝推奨馬 4番アンビシャス

この馬で今年の安田記念は勝負します。以下が単決シートです。

2017年 6月 4日(日) 3回東京2日目 18頭 [15:40発走]
【11R】  第67回安田記念
3歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) 芝1600m (C)

馬名 性齢  騎手 斤量 単勝
1 15 トーキングドラム 牡7 *石橋脩 58 159.6
2 10 ディサイファ 牡8 四位洋文 58 112.4
3 14 サンライズメジャー 牡8 *池添謙一 58 151.9
4 3 アンビシャス 牡5 *横山典弘 58 9.5
5 18 $コンテントメント セ7 *モレイラ 58 36.6
6 8 レッドファルクス 牡6 M.デム 58 8.1
7 13 グレーターロンドン 牡5 *福永祐一 58 11.0
8 4 エアスピネル 牡4 武豊 58 6.1
9 15 ロンギングダンサー 牡8 横山和生 58 295.0
10 10 クラレント 牡8 岩田康誠 58 93.9
11 7 ブラックスピネル 牡4 *松山弘平 58 18.8
12 17 $ビューティーオンリー セ6 パートン 58 15.6
13 12 ロジチャリス 牡5 内田博幸 58 42.8
14 6 サトノアラジン 牡6 川田将雅 58 12.3
15 1 イスラボニータ 牡6 ルメール 58 3.6
16 5 ロゴタイプ 牡7 田辺裕信 58 14.4
17 9 ヤングマンパワー 牡5 松岡正海 58 29.4
18 2 ステファノス 牡6 *戸崎圭太 58 9.1

鳴尾記念 単勝馬券

予想アップが遅れました

種牡馬の傾向ではキングハメハメハの産駒が過去6年で3回勝っている2着、3着がないがないのは気になるが勝率は一番だ。

一昨年はキングカメハメハ産駒ラヴリーデイが1着、昨年は同種牡馬のヤマカツエースが1番人気に推されたが、6着と馬券圏内から外れた結果になった。

昨年はディープインパクト産駒、サトノノブレスが勝ち鳴尾記念では初めてこの産駒が勝った今年はディープ産駒かキンカメ産駒のどちらか?と考えているが、

今年はディープ産駒は1番ラストインパクト、6番デニムアンドルビー、8番スマートレイアーの3頭、キングカメハメハの産駒は4番スズカデヴィアスの1頭だけだ。

人気は前日深夜で動いてはいるが、1番人気8番スマートレイアー、2番人気5番バンドワゴン3番人気はスズカデヴィアスになっている。

バンドワゴンはルメール騎手が騎乗で人気が出ているような気もしないではないが、前走1着馬は無視できない。

この1番人気から3番人気を見ると8番スマートレイアーは7歳馬で過去10年7歳馬が勝ったことがなく、単勝馬券の候補からは消える。

2番人気の5番バンドワゴンは実績的に評価はできない。
1600万条件を勝っただけで重賞は3歳の時の2着だけでは力が足りないとみる。

充分な休みを取りながら大事にしているのか?馬の個体が弱いのか分からないが休み明けで今回勝てるのかも疑問だ。

次に血統であげた1番ラストインパクト、デニムアンドルビーは7歳馬で単勝候補から外した。

残ったのは3番人気になっているスズカデヴィアスだけが残る。だがスズカデヴィアスにしても前走は11着、おまけに阪神競馬場の成績が振るわない。

色々と考えたが、これと言って推奨できる馬がいない。

8枠が強いのでステイインシアトルとミュゼエイリアンの2頭だけがなんとかなりそうな2頭だ。

大外が傾向的に強いこと、また10番枠も同じことが言える。

単勝・複勝はミュゼエイリアン

ワイドでステイインシアトルとミュゼエイリアン。

しかし、あまり勝負はしない方が無難だと感が働いている。

明日の安田記念が今週のメインのため今日は少々しか馬券は買わない。

今オッズをみたが、推奨したミュゼエイリアンは10頭立ての9番人気単勝は34倍を超えたところです。

10頭立てでブービー人気の単勝を買うなんてありえないことですね。

ステイシアトルの方が騎手から考えても有力ですが、少しの額なのでミュゼエイリアンにしました。

これを読んでる方はステイシアトルから入る方が無難です。

 


単勝5月の収支

ダービーが終わり5月の収支です。
どうしても当てたいダービーでしたが、残念ながらカスリもせず。

5月は5レースの購入で的中はヴィクトリアマイル。
ルメール騎手はここからダービーまでG1三連勝と手がつけられない。

ダービーの当日の東京のダートに手を出した。買った馬券は4番アキトクレッセント(単勝14倍強、複勝290円)で遊びで買った馬券が惜しくも2着。複勝が的中したもののダートには手を出さないという自分の掟を破ってしまった。

とはいっても3000円(2000円単勝、1000円複勝)という少額、おまけに変則買いだから戻ってきただけラッキーだった思う。

芝の重賞は1レース的中しただけ。ヴィクトリアマイルのアドマイヤリードの単勝13.5倍を5000円、複勝440円を1万円で111.500円で10万弱のプラスだったが、ダービーを外し、その分儲けが減ってしまった。

しかし、回収率は230%を少し超えたので万々歳。

メールマガジンの購読者の方には的中率が低くて申し訳ないが、我慢のできる人は買い続けて欲しい。5回に1回10倍以上の単勝が的中すれば収支はプラス。5回でこないことも多々あるが、10回に1回10倍以上が的中すればプラス回収。多くの人はこの我慢ができない。

私も以前はそうだった。我慢ができないからマイナスだった。18分の1だから予想しやすいなど言われるが、1点で的中させる難しさはどの馬券でも一緒ではないか。

回次 場所 日次 レース番号 頭数 クラスコード 購入

額計

払戻

額計

17 5 6 3 京都 5 11 12 179 5000 0
17 5 7 2 東京 6 11 18 195 10000 0
17 5 14 2 東京 8 11 17 195 15000 111500
17 5 27 2 東京 11 11 16 131 3000 2900
17 5 28 2 東京 12 10 18 195 15000 0
48000 114400

ダービーが終わって。

競馬場から又はウィンズから帰宅した人はいるだろうか?

また、グリーンチャンネル観戦を終え食事の支度に入った人もいるかも知れない。

ダービーで3番人気以下の単勝を買うことは金を投げていると一緒。
4、5年前に札幌競馬場に友人と行った時に言われたことがある。

2017年ダービー また私は単勝馬券を外してしまった。
この5年くらいダービーを当てた記憶がない。

過去10年でダービーを的中させたのは2010年のエイシンフラッシュ 人気は7番人気単勝配当は31.9倍という単勝の穴馬券だった。

いくら馬券を買っていたか忘れたけれど、恐らく今も昔もダービーは単勝5000円と複勝10000円だと思う。

このダービーを当てて以降、3番人気以内のダービーの単勝馬券を買ったことがない。
友人の忠告も耳に入ってはいない。

今年のダービーもまた同じことをしてしまった。

予想段階で最後に残ったのは、1枠のダンビュライトと6枠のレイデオロだった。
1枠有利で人気薄のダンビュライトに印を付けた。

しかし、ここで考えなければならないことがあった。

過去10年で3番人気以内が9頭勝ち、7番人気が1頭買っている。
ダンビュライトの単勝は予想段階で7番人気、一方のレイデオロは2番人気だった。

あなたはどちらを取るだろうか?
10年に一度当たる馬券と3番人気以内を買っていると9回当たる馬券のどちらか?

これが穴党と本命党の違いというのかもしれない。
私は迷いなく10年に一度当たる穴馬券を買う。それで今年も外してしまった。

ただし、自分で買い外れる馬券は納得がいくが、予想で外してしまっては信頼度に欠ける予想になってしまう。

予想は回収率よりも的中率を目指すのがいいのだろう。

今年のような場合はレイデオロを推奨するのが正しい予想だったと反省している。

それにしてもルメール騎手は3週連続でG1を獲っているという。乗れているのか?今日の
ダービーの判断力は他の騎手を抜いていた。パドックでは発汗も目立っていたし、入れ込んでいたが、レースでは落ち着いていたレイデオロ。

プリンシパルSから直行で勝ってしまうなんて・・・
強い馬なのか?ただラッキーな馬なのか?秋初戦のレースが楽しみだ。

私は後者の馬だと思う。ダービーを勝ったことでこれからは人気が集まるだろう。

しかし、この馬の単勝はこれからも買うことはない。
人気がなければ別だけれど

そして来年のダービーは3番人気以内。馬体重480キロ以上。これだけは最低クリアしている馬を推奨しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ダービーの単勝、複勝は1番ダンビュライト

今年のダービーの上位人気馬、過去傾向を比較するとどの馬にも死角があり、予想が難しいレースです。

アドミラブルが1番人気になっていますが、前走が青葉賞であること、大外であることを考えるといくら腕のいいデムーロ騎手でも難しいレース運びになると傾向から読めます。

皐月賞を勝ったアルアインはダービー騎手にはまだまだ早い騎手で前走成績が良くても食いつけません。過去に勝った騎手の傾向をみると若い騎手がほとんどいません。

ダービーで勝つ騎手は年齢が比較的高い騎手として熟した人ばかり。特に35歳を超えた騎手が信頼性が高くなっています。。

昨年の川田騎手とかオルフェーブルで勝った池添騎手は若くして勝ちましたが、それでも30歳は越してました。

今年で言えば松若風馬、藤岡佑介、丹内祐次、高倉稜、松岡正海の5名はダービー騎手としてはまだ若すぎるでしょう。人気にもなっていませんが。

また、みんなが知っているのはテン乗りは勝てないということでしょう。

ダービーではお手馬に乗っている騎手を狙うのがセオリーになっていますし、実際結果もそうなっています。傾向とかジンクスは破られるものですが、今年のダービーで破られる保証はありません。丹内祐次、戸崎圭太、内田博幸この3名がテン乗りです。

ペルシアンナイトが人気がない理由は戸崎騎手がテン乗りだからという想像も働きます。

松若風馬、藤岡佑介、丹内祐次、高倉稜、松岡正海、丹内祐次、戸崎圭太、内田博幸、今年のダービーから傾向やジンクスを信じるならこの8人の騎乗馬は消しでしょう。

また同じ傾向に「青葉賞組は勝てない」というのもあります。

今年の青葉賞はアドミラブル、ベストアプローチ、マイネルスフェーンがいます。

この3頭も消すか消さないか?という判断が必要です。(消してしまいました。)

予想はこれに加えて過去10年のダービーをTERGET frontier JV のZI指数や補正タイムを使用してエクセルで計算させ順位付けをした数字の傾向も加えました。
その数値の傾向は5以下の馬から勝ち馬が出ています。

アドミラブル、ペルシアンナイト、アルアイン、ダンビュライト、レイデオロの5頭が該当するが「テン乗り」のペルシアンナイト、騎手が若いアルアイン、青葉賞組のアドミラブルがここから消えます。

残ったのは1枠1番 ダンビュライト、6枠12番 レイデオロです。

これも傾向では「6枠の勝ち馬なし」から1枠、1番ダンビュライトが残ります。

ダービーの結論は1枠1番ダンビュライト1頭が残りました。ダービーを何度も勝っている武騎手ですがこれほどダービーを勝っている騎手もいませんね。

6回目のダービー制覇なるかもひそかに注目しています。

 

2017年 5月28日(日) 2回東京12日目 18頭 [15:40発走]
【10R】  第84回東京優駿
3歳・オープン・G1(定量)(牡・牝)(国際)(指定) 芝2400m (C)

馬番 騎手

年齢

乗替 青葉賞 順位5以外 順位 馬名 性齢  騎手 斤量 単勝
1     ダンビュライト 牡3 武豊 57 13.1
2 ×   × 18 アメリカズカップ 牡3 松若風馬 57 133.6
3       × 15 マイスタイル 牡3 横山典弘 57 149.0
4       × 8 スワーヴリチャード 牡3 四位洋文 57 6.5
5   ×   × 11 クリンチャー 牡3 藤岡佑介 57 29.8
6     × 7 サトノアーサー 牡3 川田将雅 57 8.0
7 ×   3 アルアイン 牡3 松山弘平 57 7.4
8 ×   × 13 トラスト 牡3 *丹内祐次 57 151.4
9     × × 17 マイネルスフェーン 牡3 柴田大知 57 191.7
10     × × 9 $ベストアプローチ 牡3 岩田康誠 57 52.9
11 × 2 ペルシアンナイト 牡3 戸崎圭太 57 12.5
12   ×     4 レイデオロ 牡3 ルメール 57 4.2
13       × 6 カデナ 牡3 福永祐一 57 12.4
14   × × 13 ジョーストリクトリ 牡3 内田博幸 57 235.3
15       × 12 ダイワキャグニー 牡3 北村宏司 57 33.2
16 ×    × 15 キョウヘイ 牡3 高倉稜 57 134.8
17 ×    × 10 ウインブライト 牡3 松岡正海 57 94.4
18     × 1 アドミラブル 牡3 M.デム 57 4.1

 


競馬生活者と馬券生活者

初めに競馬生活と馬券生活の違いについてここでは以下のように分けています。

競馬生活者(馬券も買うが、競馬に関する何らかの仕事をしている人、厩務員、生産者、競馬の予想をして稼いでいる人、競馬の情報商材を作る人、それを売る人(アフィリエイター)

馬券生活者:もっぱら的中馬券で暮らしを支える人、馬券を買うこと以外、収入の糧がない人

ここではこう定義しています。

馬券で生活したいと思ったことはありませんか?

競馬をする人なら一度ならず、馬券で生活したいと思ったことはないだろうか?

馬券生活者と呼ばれる人達。好きなことをして暮らしていけるならこれほど楽しい生き方はないでしょう。

職場での対人関係のストレスもなく、上司の叱咤にも、部下からの突き上げもない夢のような生き方それが馬券生活だと思っていることでしょう。

ところが、「楽な馬券生活などなく、ストレスが多い世界。」というのが私の経験からお伝えできることです。

私が馬券生活に入った理由は伏せておきますが、馬券生活に入った当初は預金200万持っていました。案外、楽勝で生活できると考えていました。馬連を中心にして馬券を購入。

今のように単勝・複勝で勝負は全く考えておらず、馬券は馬連と勝手に決めて馬券生活へ入りました。

私は馬券生活者してのビジョンもプランもなく突入してしまったのです。

金曜日に土曜日の競馬専門紙を買い、朝の1Rから12Rまで予想し、マーカーに印を付けてその日は眠り、次の朝は9時に起き、ウィンズに10時に着くように自宅を出ました。

右手に競馬新聞、左手にコンビニで買ったサンドイッチが入ったビニール袋。

ウィンズに着くと新聞の印を見ながら、馬券を1Rから買っていました。

今考えるとよく、2年間馬券生活が成り立ったものだと自分で感心します。

おまけに、馬券生活をしているなら他のギャンブルは控えるべきところを土日を除いた毎日をパチンコ屋に通っていました。

私は馬券生活者を夢見ていたのではなく、ギャンブル生活を夢見ていたのだと破たんした時に思いました。遅い!!

おまけにそれまで利益を出していた株もリーマンショックの煽りで大損しました。

いまでは買った額も負けた額も思い出せませんが、数百万単位で負けていたと思います。

競馬生活で200万と書きましたが、これは純粋に馬券だけを買うお金でした。

その他に貯蓄や株もありましたから、悠々とした馬券生活を過ごすことができるという楽観的なことを考えていたのだと思います。

競馬のためのお金もなくなり、株で大損し、おまけにパチンコ依存症と言われるほど通い詰めたパチンコ。

どうして馬券生活者になろうとしたのか?

今なら、ビジョンも持っているし、計画もある。

それがその時にはなかったのです。

人は失敗から学ぶのですが、私も2年間のギャンブル生活で学んだことがあります。

それは「ビジョンも計画もない人には成功などあり得ない」

ということです。

競馬生活者としてどう生活し、最後はどうなりたいのか?

馬券生活にはどの馬券を買い、その馬券にいくら賭け、いくら儲けるのか?

そしてそれはどれ位の期間で実現するのか?

馬券生活者といえども税金を払わなければいけません。

国民年金、市民税、車を持っている人なら車税などなど一般市民として払うべきものはあります。

それらも馬券の収入から払わなければいけません。

当然ですが、家賃やローンのある人はそれを支払える額を馬券で勝たなければいけません。

馬券で生きていくなら最低ここで挙げた分は勝たなければいけません。

簡単じゃないですよね。

資金があるうちはまだ余裕もあるでしょう。しかし、これが少しづつ減ってくると余裕がなくなり、ストレスを感じてきます。

ですから、1年分の生活費とは別に馬券を買うお金は別にストックしておく必要があります。

そしてそのストックで馬券を買い、生活費には一切、手を付けない覚悟が必要です。

私が昨年1年間(2016年)買った馬券は百万を超えました。
昨年の有馬記念での最終収支は118万(切り下げ)

買った馬券が100万で戻ってきたお金が118万

たった18万しかプラスになっていません。その月によって20万くらい勝った月もありますが、トータルでは18万しかプラスしていないのです。

これでは馬券生活者は夢のまた夢

パートでもしているほうが、よっぽどましです。

私は現在ある仕事をしていますが、月の手取り20万です。

還暦を過ぎたおじさんの給料としてはどうか?は分かりませんが、今の生活からすぐに競馬生活に入るのは無謀と思っています。

月の手取り位がコンスタントに馬券で儲けられるならいけるとは思いますが、年間118%の回収率では無理な話です。

金銭的なことはここまでにして次に

競馬生活者と胸を張って言えますか?

ということです。

私が2年間、競馬生活をしていた時、周りの人は私を

あの人は何してる人?

あの歳で独身なんて変?

生活保護でも受けてるの?

と噂になっていたようです。隣のおせっかいな住人(老人夫婦)が私の家に水曜日(なぜか?決まっていた。)ちょっとした手作りの食べ物を持って現れた。

兄さん何して食ってるの?
子供は?奥さんは?

人の事はどうでもいいでしょう?

そんなことも言えずにいつも笑顔で迎え入れたいました。

世間体が一番暮らしにくい。のです。

気にしなくてもいいようなものですが、世間は定職もなく、妻子もないそんな人は井戸端会議の議題にあがるものなのです。

そしてそれを押してくれる親切な人もいる。

世間体を耐えられる人は馬券生活者に向いているでしょう。

競馬生活、馬券生活者について私の経験も含めて書いてきました。

できることなら馬券生活者はやめた方がいいと私は思います。

競馬生活者(馬券だけを生業としない)なら結構でしょう。

馬券生活者に一度失敗した私は正直なところまた馬券生活で勝負してみたい。

その馬券生活を元に競馬生活(馬券だけを生業としない)をしてみたのです。