11R 関谷記念(推奨は単・複)

  

単勝 18 , 複勝 18

馬単 18⇔3,7,17,16

3連単 3-18- 7,3-18-16,3-18-17,18- 3- 7,18- 3-16,18- 3-17,

8月 6日 2回函館8日

9R 函館2歳S5番インパーフェクト応援馬券

WIDE(推奨) 1- 5,1-11, 5-11

馬単 1- 5,4- 5,5- 1,5- 4,5-11,5-12,11- 5,12- 5,


競馬予想 函館記念

競馬予想 函館記念

オッズが目まぐるしく変る。悩んでいるんだろうなぁみんな。

まぁ 俺も例外ではないが。

14番人気が10年で3度絡むという難解レースだ。

穴党にはうれしいレースなのだろう。

さて予想ですが、

1番のタガノデンジャラスのオッズの動きが朝少々気になったので、この馬から勝負気配の見え隠れする、伊藤雄二厩舎の2頭へ

また人気では後藤騎手の4番へ馬連で流す。

ただ1番ー4番ではあまり美味しくない。

買い目

◎1番

9番

▲15番

△4番

3連複 ボックス

自信はないが、頭は9番、なぜ1番が◎かというと人気がないから、理由はそれだけ。


明日の予想 7月22日

函館10Rラベンダー賞

6番インパーフェクト

北海道競馬の期待を背負う馬 インパーフェクト

コスモバルクの後継と期待が大きい

距離は短いと思うが、期待をして馬単6番から

相手は中央所属馬2頭と1番ヴィヴァッチシモ。

馬単 6-2 6-5 6-1  

行け~ インパーフェクト


週の中間だるいのも仕方ないか。

ふと、考えた・・・

俺ってやっぱ 友達いないわ!

以前の仕事ではたくさんいた。そう自分では思っていたが

職場を離れたら、なんの連絡もない。

この歳まで何をしていたのかな・・

悲しくなる週の中間でした。


ギャンブラーと会社経営者が読むべき一冊

ビジネスに生かすギャンブルの鉄則

ビジネスに生かすギャンブルの鉄則

ビジネスとギャンブルの共通点と相違点を詳しく述べられている。経営者にもギャンブラー的要素が必要なんだなぁ。

第4章の「ツキの法則」と「勝負時」を何度も読み返した。ギャンブルをする人にも経営をする人にも読んで欲しいと思う一冊


昨日は全滅だった。さて本日は??

福島11R 七夕賞

馬連 4-6、4-8、4-11、6-11、8-11(本線)

馬連 4-7、6-7、7-8、7-11、7-16(七夕馬券)遊び

七夕馬券は7枠を抜き馬番7番から、こう買うと枠連が絡むのだなぁ~

京都11R プロキオンS

馬連 4-11、11-16、11-14(本線)4-8、8-14、8-16(押さえ)

万馬券狙いは馬連 1-4、1-13、4-8、4-13、8-13、11-16

私は押えは買いません。京都11Rは万馬券のみの購入

数度外れても余裕で構える。

当たった時の回収率が高ければそれでいい。

大勝負するレースがくるまで、静かに待ちます。


奇跡の馬となるか?ディープインパクト

ディープインパクト 三冠の軌跡 [DVD]

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日本では敵なし!凱旋門賞へ挑戦!!

ここで勝てば奇跡の馬になる可能性がある。

買っておいてよかった。将来そう思うだろう。


7月8日土曜日予想

負けたら潔く追いかけない、勝ったら勝ち逃げが馬券のセオリーだ

7月8日(土)予想

函館11R 馬連 2-6、2-8、6-10、8-10

函館12R 馬連 11-16、10-16、6-10、6-11

京都11R 馬連  9-16、10-16、12-16、14-16、15-16

京都12R 馬連  1-10、 1-14、10-11、11-14 

予想は馬連のみ、トリマイも考えて購入は慎重に、

京都11Rは万馬券狙い。

1日4レースのみの購入、

負けたら潔く追いかけない、勝ったら勝ち逃げが馬券のセオリーだ

どんなギャンブルにも当てはまると思う。



「いらっしゃませ~」

 中にいた受付嬢達は一斉に私に視線を向けた。

ある大手のサラ金、今ではテレビコマーシャルでも大々的に宣伝している。

作った笑顔の奥には「またカモが来た。」とでも思っているのだろうか?

受付嬢   「初めてですか?」

俺     「はい」

受付嬢 「こちらの申込用紙にご記入お願いします。」

俺は始めてのサラ金ということで緊張していた。

名前・住所・生年月日・職業と少々震える手で記入していった。

ふと手が止まった。

既婚に○を書いた時、心が痛んだ。

妻の名前や子供の名前を書く事にひどく後ろめたさを感じた。

まして両親の名前住所を書く時にはピークを迎えた。

俺はペンを止めた。

口の中が乾きっていた。

差し出されていた、氷が融けて量が増えた麦茶を口に含んだ。

そしてまた記入用紙に向かった。

書いている間、受付嬢はメモを取り2度ほど私の前から消えてはまた現れた。

全て書き終わった時

受付嬢「在籍の確認が取れました。」と、作り笑顔で言った。

在籍の確認?メモを取っていたのは電話番号だったとその時初めて知った。

俺の前から消えたのは裏で実家や会社に電話していたのだ。

「そうか在籍確認というんだな。」心の中でつぶやいた。

「会社や家には分からないですよね。!」少々強い口調で私は言った。

「実家の方は間違い電話ということでかけました。職場の方は個人名で

呼び出しさせてもらいました。大丈夫ですよ。」

「慣れたもんだ。」そう口から出そうになったが、呑み込んだ。

受付嬢「今回のご融資額はおいくらご希望ですか?」

俺  「10万円」

受付嬢「少々お待ちください。」席を立ち奥から目を光らせていた男と何か話していた。

戻ってくるなり

受付嬢「今回は30万円までご融資可能ですが、いかがいたしますか?」

私はなんのためらいもなく

「それじゃそれでいいです。」

「どうもありがとうございます。」受付嬢は笑った。

この位すぐ返せるさ。馬券が当たれば軽いものだ。

これが私の最初のサラ金地獄への一歩だった。

競馬を楽しむという余裕のない破綻者馬券の始まりであり、ギャンブル依存症と呼ばれる病気の始まりだったのかも知れない。