PR

当たり安さ求める馬券の買い方

競馬で的中することはさほど難しいことではない。
的中を楽しむなら、複勝馬券を買えばいいのだ。それも上位人気の複勝馬券を・・・

競馬を長く楽しむ、又はギャンブル依存症になりたくないなら当たりやすさを重視して複勝馬券を買う
これにつきる。

複勝馬券は3着までに入れば額は少ないが必ず戻ってくる。

2015京都金杯の馬券

201501kyotokinpaitan201501kyotokinpaifuku

それも1頭選べばいいのだから他の馬券から比べればこれほど当てやすい馬券はない。

しかし、複勝の難点は、当たる確率が高いが、払戻金が低いの点でギャンブル感が薄いことだ。

もちろん、超人気薄の複勝馬券ならギャンブル感はあるのだろうが、来ない方が確立の高い馬に大金をぶち込むのは馬鹿げた買い方である。

超人気薄はこないと言っているわけではないが、確率から言って殆どこない。
その時々しかこない人気薄を毎度買って外れていては士気が下がるというものだ。

初めて買って当たったという人も中にはいるかも知れない。
それは「ビギナーズ・ラック」というものだ。

では複勝馬券の買い方としてオススメできるのは、「リスクヘッジ」呼ばれるもの。

単勝を買う人には多い買い方で、単勝馬券と複勝馬券の組み合わせで買う方法。

私は買わない馬券種だが、馬連の場合はワイド馬券との組み合わせ。

単勝1000円・複勝2000円 割合は単勝1に対して複勝は2倍。
買い方としては単勝が外れても複勝が1.5倍あれば元は返ってくるという考え方をしている。

だから、複勝が2倍以上ついていれば、単勝1:複勝1の買い方でもOK。
要は元を取れるという計算。

上の方の馬券は京都金杯ですが

(単勝は外れているが、複勝は230円ついたので、元以上は取れている。)

単勝が的中したときにだけ儲けが出る仕組み。だから単勝を当てることだけに集中できる。

では単勝の狙い方はどうするのか?。

基本は単勝人気が5番人気以内の馬を狙う事に徹すること。

当然、単勝オッズが低いということは人気がある馬ということ。

だからそれほど高い配当は望めないが5頭の中から1頭を選べばいいのだから、それほど難しいことではない。
それも一番人気が2倍以下の場合は無視して2番、3番人気を買った方が、複勝とセットなら少々安心感が湧く。

しかし、いつも5番人気以下を狙っている訳でもない。人気に頼らず単勝や複勝を買う方法として騎手から選ぶという方法
重賞競走ならグレードが上がるにつれその傾向が強くなる。

2014年有馬記念。

このレースはご存知のように4番ジェンティルドンナが引退レースを飾りましたが、鞍上は戸崎騎手、この年のリーディングを手中にしながらGⅠは今年勝っていない。

G1、それも有馬記念のような大きなG1では、一年間一度G1をとっていないような騎手は狙わない。

それが自分で自分に課した馬券の買い方の基本。だから戸崎騎手は買っていない。残念ながら勝たれたが・・・

仕方のないことと諦めた。

arimatan私が選んだ騎手は外国騎手2名、有馬記念はルメール騎手やデムーロ騎手を始め、勝てないまでも健闘するのは外国人騎手。

そして9番人気が上位人気と差がなく狙い目。そのほかに内枠が

3歳馬と相場が決まってる。騎手は馬券を買う上でチェックしないといけないポイントの一つ。

arimafuku経験豊富な一流騎手が乗っている馬は勝率が高い。

そのため、どうしようか迷った場合は騎手の名前で選ぶというのも悪くない。

こういったことを意識して馬券を買う大きなマイナスもなく当たりやすい。

ちなみに有馬記念の複勝は9番人気で2着、500円もついた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする