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競馬で稼ぐ「毎日王冠」

競馬で稼ぐ、特に単勝馬券で生活するには精神力が必要だ。
精神力とまで言わないまでも最低限自分をコントロールする力を持たないといけない。

何をコントロールするのか?それは「感情」というものだ。
特に馬券の勝ち負けが頻繁に起こるため、その時々の感情に左右されてしまう。

勝ってはもう少し勝ちたいと予定にないレースを買い、負けては追い込みをかける。
これをコントロールできない限り、馬券生活は継続できない。と言おうか?

そもそも馬券生活者には向いていない。

さて本題の今日のレース。毎日王冠の予想に入ろう。

13頭立てのレースで半分の7頭までが、単勝オッズ10倍以下。
これを人気が分れているというのだが、単勝派は非常に1頭を選びずらいレースだ。

言いかえればどの馬が来てもいいというレースだ。
ここで単勝1倍台の超人気馬がいれば、迷わず2番人気以降を狙うのだが、今日の毎日王冠は
1番人気の単勝オッズは約1時間前で4.4倍、微妙だ。

まして1番人気エイシンヒカリは逃げ馬。目標にされてしまう。
逃げ馬は人気薄で穴をあけるものだ。

この馬の単勝は割に合わない。

単勝40倍台のリアルインパクトの方が馬券的には面白い。
リアルインパクトも7歳だからか?マイラーだからか?人気がないが逃げられれば
穴馬かもしれない。

もうひとつ騎手から考えるとルメール騎手なら一発もありそう。
同じことがダノンシャーク(岩田騎手)にも言える。

エイシンヒカリやリアルインパクトが逃げ粘る展開と前の馬のペースが速くばてた時の
展開の二通り。前の展開はリアルインパクト、後の展開はダノンシャークが絡みそうだ。

両馬とも7歳馬だが、1年以内にG1の実績を持っている馬だ。
全く無視はできない。

一つ欠点があるとすればダノンシャークは馬体重がマイナスしていることだ。
446キロという軽い馬体では勝ちきれないだろう。

では今日の予想、毎日王冠は4番ディサイファを推奨する。
東京の実績も距離もそこそこで勝負になる。

6番イスラボニータの単勝も考えたが、休みが長かったことと、今年に入っての蛯名騎手の重賞レース勝ちがないことが切った理由。

ここで盛り返すことも考えられるが、あまり期待をしないでおこう。

2番人気になっているアンビシャスは馬体重が456と軽いので切り。

3番人気ヴァンセンヌは切りどころがないが、来たら諦める。

結論 東京11R 4番ディサイファ 単勝

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