秋華賞外れても外れても狙い続ける人気薄 

今年の秋華賞、オークスからの2頭が1,2番人気。
オークス馬アーモンドアイは当日朝の時点で単勝1.3倍。

オークス3着馬ラッキーライラックは2番人気。オークス組が人気を背負っている。
過去10年の傾向だが、オークスから直行した馬の勝ち馬はいない。

名牝のジェンティルドンナもオークスを勝った後にローズSをはさみ秋華賞を勝っている。
好走例は東西の前哨戦を使われた馬の方が断然多い。

また2か月(9週)以上休んでいた馬の勝ち馬は過去10年いない。
人気の上位がオークスの勝ち馬と3着馬だが、過去例から見ると万全の信頼がおけるわけではない。

また枠順を見ると1枠、5枠、6枠から勝ち馬が出ていない。
アーモンドアイは6枠。

この辺も頭に入れておきたい。

ただ脚質的には最もこのレースにあっている差し馬はアーモンドアイに間違いない。
過去の比較で挙げたジェンティルドンナはオークスで0.8差をつけて勝った。
長くいい脚を使う馬、

アーモンドアイはオークスを0.3差、一瞬の切れ味で勝負する馬。

また馬体重増の馬は昨年のディアドラ以外は勝ち馬にいない。
今年はアーモンドアイ14キロ増、ラッキーライラック18キロ増。

前哨戦を使わずの馬体重増は大丈夫なのか?

「重箱の隅を突っつく」ようなマイナス要素ばかりあげた。
傾向などものともしないのは名馬だが・・・

三冠達成はなるのか?

予想は前走オークス組を除いた馬で検討しました。

差し馬優勢の傾向です。
今年のように逃げ・先行型が大半を占めるレースは差し馬の天国です。
オークス馬が勝つ確率は高いとは思います。

こういうレースで前を行く馬を狙うのはどうかと思いますが・・

前で競馬ができて上り3ハロンが早い馬。
カンタービレが1番手です。

次に前走大差をつけて勝った馬。
ダンサールが2番手、

次にローズS連対馬
サラキア

最後に同馬主の人気薄
プリモシーン
マイルしか経験はありませんが、差し馬ということで挙げました。

2、18、5、16

の4頭を挙げておきます。

単勝は2点、ダンサールとカンタービレ
ルメールに対抗できる騎手はこの二人でしょう。

荒れたのは1度だけですから期待はできません。
しかし、歴史は繰り返される。

3番人気以下が勝つ傾向はどこかで覆されるでしょう。
そのいつかが分かればいいのですが分かりません。

10年に一度あれるレースを狙うか?
人気馬から入るか?

普通は人気馬から入るのがとうぜんなのですが・・・

外れても外れても狙い続ける人気薄。
無名の単勝馬券師

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