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2月収支と重賞予想

2月の収支は大きくマイナス。というか1月、2月は単勝的中はわずか1点、思い起こすのが辛い新年だ。ただなぜ負けているのかの根拠をはっきりさせなければならない。

2018年1月、2月集計(月)

購入
額計
払戻
額計
点数 単勝
購入計
単勝
払戻計
単勝
的中
複勝
購入計
複勝
払戻計
複勝
点数
複勝
的中
1月 66700 55450 22 22500 19200 1 44200 36250 11 4
2月 79000 51000 16 26000 0 0 53000 51000 8 3
 計 145700  106456  38 48500  19200  1  97200 87250  19  7

上の表はマイナス金額をわかりずらいように作成した。(笑)
単勝マイナスは40000円、複勝マイナス10000円ざっくりだがほぼ合っている。

回収率は1月83.1%、2月は64.6% 酷い数字だ。

単勝馬券人といいながら、実は複勝馬券人になっている。
このマイナスをあと10か月かかって取り戻さなければならない。

では本日の重賞予想。土曜日に二鞍、日曜日に1鞍。
今日の重賞を外せば明日の重賞を買う馬券代がなくなる。
土曜日(本日)の夜にネット銀行へ入れなければならない。

オーシャンSから
ネロ、ラインスピリット、ラインミーティア、ブレイズアトレイル、スノードラゴン、エポワス
この6頭は最初から検討から外れる。

理由は年齢。7歳以上馬がこの6頭。
連対はあるが、単勝はほとんど目がない。

次は騎手で重賞ではまず勝てない騎手
大野拓弥、北村友一、国分優作、西田雄一、森一馬、森泰斗

ここで一度整理すると残った馬は以下8頭が残った。
3、4、7、8、10、13、15、16、
アルティマブラッド、ビップライブリー、キングハート、リエノテソーロ、
ダイメイフジ、ナックビーナス、レーヌミノル、ロードクエスト

次にGⅠ実績、3着内経験馬を取り上げる。
8番、リエノテソーロ、15番レーヌミノル、16番ロードクエスト

前走の成績、例外はあるが、前走2着以内の馬
3番アルティマブラッド、10番ダイメイフジ

補足として昨年の阪神カップはイスラボニータがレコードで勝ったレース。
そこで5着だったのは4番のビップライブリー。
4着だったモズアスコットは阪急杯で1番人気で2着と連対している。
このレースで12着、13着だった馬も複勝圏内に入っています。

レーヌミノルもこのレースを使っていました。7着。
阪神カップがレベルが高かったレースかどうかは今日の結果で判定します。
阪神カップ上位3頭のレベルは高かったのでこのレースからくる馬やステップで使った馬は要注意かも知れません。

有力馬は実績で挙げた5頭。
この中から中山1200mの勝率から3番アルティマブラッドを狙ってみる。

京都は強いと噂の馬が出走。1.9倍のダントツ人気。ともう1頭は3倍台の単勝人気。
こんな場合は馬券はやめた方がいい。
と心の中では思うが、負けが込んでいるので勝負する。

調子が悪い時は余計に墓穴を掘るものだが・・・・

ルメール騎乗 8番シグナライズを狙う。

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