アメリカJCCと東海S単勝予想

今日は久々に仕事を朝から休んでいる。ここ2年間朝から仕事を休んだ記憶がない。
夕方から出勤だが、競馬をグリーンチャンネルで見られるのも久しぶり。
ワクワク感のある一日だ。東海ステークスとアメリカJCCの予想をアップします。

朝のオッズから荒れそうなのは中京の10R恋路ヶ浜特別です。
馬券は買いませんが一日で買うとすればこのレースの穴狙いです。オッズ予想は後にするとして出馬表から単純に選ぶなら3頭に絞れる。

4番、1馬、3番がその候補。
理由は前走1着馬であること。

前走勝った馬は見逃せない。前走がたとえクラスが下だとしても無印にはできない。
誰かの本に書いてあったような気がするが、私が根拠にしているのは中島国治氏の血統理論。昔読んだのだがその中に同じような文章があったような気がする。
勝った馬には負けた馬ほどにコンプレックスはない。負けた場合でも内外で分かれていた場合はコンプレックスにならない。ということは併せ馬で負けた馬はコンプレックスを持つことになる。確かそのようなことだったと思う。特にこのレースのように荒れると読んだ時には前に挙げた3頭のどれかが1から3着いないに入る可能性がたかい。

東海ステークスとアメリカJCCの予想の前になぜこのようなことを書くのかというとこの2レースは単勝・複勝が人気サイドになると読んでいるからです。1着は3番人気以内で決まると考えています。

有力馬はテイエムジンソク(東海S)、タンビュライト、ミッキースワローで大方決まるとみてます。
単勝だけで勝負をすればもしかがある。その時のための複勝を抑えても外れたら水の泡。

人気馬を買うのは資金が豊富にあればいいが私のような資金が少ない人間には他の馬を狙う以外ない。
その馬が複勝圏内にも入らないときは潔く負けを認める。

今年に入って金杯以外の単勝を外しているので強いことは言えないが単勝を狙うなら10倍以上を狙うのが私のセオリーの中の一つだ。

アメリカJCCはトーセンビクトリー、東海Sはオールマンリバーを推奨している。

1月はマイナス今日負ければマイナス計上。次週の27日、28日は少々大きな掛け金になる。
月単位でプラスを目指すことを今年の目標としているためそうならざるを得ない。

追記
本日の結果は推奨馬は2頭とも複勝にも入らず。マイナス計上。
長めに書いた中京の10レースはやはり荒れた。4番、1番、3番は1番が2着、3番が1着、3番の単勝は15.9 複勝が730円もついた。馬連は買わないが1番3番の馬連は万馬券、ワイドで5000円もついた。

買わないときはこんなものです。前走1着馬はこんな荒れそうなレースで人気がないときに来る。
だから、前走1着馬は無視できない。のです。

後の祭りです。

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