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エリザベス女王杯2017単勝

秋華賞ではディアドラに騎乗していたルメール騎手がこのレースではヴィブロスに騎乗する。前走のアイルランドTで2着、今回は勝てると踏んでの騎乗か?G1では乗り替わり騎手は分が悪いと考えていたが、外国人騎手に至ってはそうではないようだ。

ディアドラは岩田騎手のお手馬だが、秋華賞ではルメール騎手に乗り替わり1着。
今回はディアドラに復帰騎乗だが、まず勝てないだろう。

モズカッチャンには前走からミルコ・デムーロ騎手が騎乗。
この馬は和田騎手のお手馬だったはずだが、デムーロ騎手 が乗っている。

今年のG1はここまでこの二人の騎手を買っていればプラス回収だ(単勝)

武豊騎手も頑張っているが、キタサンブラックで3勝だからキタサンブラックが強いという印象だ。

おまけにフライデーされるわ、調教で怪我をするわと日本のトップとしては少々恥ずかしいが何をしても騒がれるから気の毒だ。

フライデーされたのは残念だ。私の周りの40代から50位の男で女の噂がないやつなどいない。

奥さんがいてもだ。

「男は征服したものに興味がなくなる」

叩かれそうだが男なんてそんなものだ。

さて男の話ではなく、馬の話に戻りましょう。

エリザベス女王杯、JRAの今週の注目レースには

4走以上前から同じ騎手とコンビを組んでいる馬が4連勝中
というのがあった。

最初にも触れたが、G1では騎手の乗り替わりは分が悪い傾向にも出ている。

今年のエリザベス女王杯で当てはまる馬が2頭ミッキークイーン(浜中騎手)とジュールポレール(幸騎手)、騎手の比較で行くとG1では今年は幸騎手の方が魅力がある。

しかし、ミッキークイーンは3番人気、単勝も狙い易い。

結論だが、今年のエリザベス女王杯で狙う馬はモズカッチャン・
今年はずっとこの馬の単勝・複勝を買っている。本日もこの馬の単・複を買う。

また、弟のクイーンズリングも少々気になる。オッズの断層で7番人気、昨年の勝ち馬にしては人気がなさすぎ。

京都では走る。

またエリザベス女王杯の1番人気で2.9倍以下は複勝率100%だそうだ。
ヴィブロスの3着以内は堅い。

馬券は5番の単勝・複勝

他の馬券は5番・7番から人気2頭へ流す馬券がいいでしょう。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
16 11 17 10 5 12 6 7 4 13 3 15 9 18 1 8 2 14
oz 10.5 11.5 12.5 12.6 17.7 20.2 20.7 46.7 48.7 170.6 187.9 346.3 381.5 394.4 418.4 572.5 684.8
1.1 1.1 1.0 1.4 1.1 1.0 2.3 1.0 3.5 1.1 1.8 1.1 1.0 1.1 1.4 1.2 0.0

上の表のオッズは午前9時40分

8位の7番に大きな断層があります。その右10番にも大きな断層があります。
こんな場合は断層と断層の間の4番にも注意が必要です。

通常なら7番のクイーンズリングから行くのですが、その前の5番は単勝、馬連より複勝が売れています。このような場合は大方複勝圏内には入ってくるでしょう。

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