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ダービーの単勝、複勝は1番ダンビュライト

今年のダービーの上位人気馬、過去傾向を比較するとどの馬にも死角があり、予想が難しいレースです。

アドミラブルが1番人気になっていますが、前走が青葉賞であること、大外であることを考えるといくら腕のいいデムーロ騎手でも難しいレース運びになると傾向から読めます。

皐月賞を勝ったアルアインはダービー騎手にはまだまだ早い騎手で前走成績が良くても食いつけません。過去に勝った騎手の傾向をみると若い騎手がほとんどいません。

ダービーで勝つ騎手は年齢が比較的高い騎手として熟した人ばかり。特に35歳を超えた騎手が信頼性が高くなっています。。

昨年の川田騎手とかオルフェーブルで勝った池添騎手は若くして勝ちましたが、それでも30歳は越してました。

今年で言えば松若風馬、藤岡佑介、丹内祐次、高倉稜、松岡正海の5名はダービー騎手としてはまだ若すぎるでしょう。人気にもなっていませんが。

また、みんなが知っているのはテン乗りは勝てないということでしょう。

ダービーではお手馬に乗っている騎手を狙うのがセオリーになっていますし、実際結果もそうなっています。傾向とかジンクスは破られるものですが、今年のダービーで破られる保証はありません。丹内祐次、戸崎圭太、内田博幸この3名がテン乗りです。

ペルシアンナイトが人気がない理由は戸崎騎手がテン乗りだからという想像も働きます。

松若風馬、藤岡佑介、丹内祐次、高倉稜、松岡正海、丹内祐次、戸崎圭太、内田博幸、今年のダービーから傾向やジンクスを信じるならこの8人の騎乗馬は消しでしょう。

また同じ傾向に「青葉賞組は勝てない」というのもあります。

今年の青葉賞はアドミラブル、ベストアプローチ、マイネルスフェーンがいます。

この3頭も消すか消さないか?という判断が必要です。(消してしまいました。)

予想はこれに加えて過去10年のダービーをTERGET frontier JV のZI指数や補正タイムを使用してエクセルで計算させ順位付けをした数字の傾向も加えました。
その数値の傾向は5以下の馬から勝ち馬が出ています。

アドミラブル、ペルシアンナイト、アルアイン、ダンビュライト、レイデオロの5頭が該当するが「テン乗り」のペルシアンナイト、騎手が若いアルアイン、青葉賞組のアドミラブルがここから消えます。

残ったのは1枠1番 ダンビュライト、6枠12番 レイデオロです。

これも傾向では「6枠の勝ち馬なし」から1枠、1番ダンビュライトが残ります。

ダービーの結論は1枠1番ダンビュライト1頭が残りました。ダービーを何度も勝っている武騎手ですがこれほどダービーを勝っている騎手もいませんね。

6回目のダービー制覇なるかもひそかに注目しています。

2017年 5月28日(日) 2回東京12日目 18頭 [15:40発走]
【10R】  第84回東京優駿
3歳・オープン・G1(定量)(牡・牝)(国際)(指定) 芝2400m (C)

馬番 騎手

年齢

乗替 青葉賞 順位5以外 順位 馬名 性齢  騎手 斤量 単勝
1     ダンビュライト 牡3 武豊 57 13.1
2 ×   × 18 アメリカズカップ 牡3 松若風馬 57 133.6
3       × 15 マイスタイル 牡3 横山典弘 57 149.0
4       × 8 スワーヴリチャード 牡3 四位洋文 57 6.5
5   ×   × 11 クリンチャー 牡3 藤岡佑介 57 29.8
6     × 7 サトノアーサー 牡3 川田将雅 57 8.0
7 ×   3 アルアイン 牡3 松山弘平 57 7.4
8 ×   × 13 トラスト 牡3 *丹内祐次 57 151.4
9     × × 17 マイネルスフェーン 牡3 柴田大知 57 191.7
10     × × 9 $ベストアプローチ 牡3 岩田康誠 57 52.9
11 × 2 ペルシアンナイト 牡3 戸崎圭太 57 12.5
12   ×     4 レイデオロ 牡3 ルメール 57 4.2
13       × 6 カデナ 牡3 福永祐一 57 12.4
14   × × 13 ジョーストリクトリ 牡3 内田博幸 57 235.3
15       × 12 ダイワキャグニー 牡3 北村宏司 57 33.2
16 ×    × 15 キョウヘイ 牡3 高倉稜 57 134.8
17 ×    × 10 ウインブライト 牡3 松岡正海 57 94.4
18     × 1 アドミラブル 牡3 M.デム 57 4.1

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