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単勝馬券術(消去法)回収率200%法

先回は単勝馬券術(消去法)は最後は1頭にしぼる方法をかきました。

今回は単勝回収率200%法というものをご紹介したいと思います。
これは予想時間がないときに威力を発揮します。

この方法は1頭に絞らず、単勝の2~3点買いです。私は通常はこの方法をとっています。

下の画像はTERGET FV 出馬表を人気順に並べた画像です。

レースは2015年 中京 プロキオンS ダートを例にしています。
単勝馬券術(消去法)から6番人気以下に消の印をつけています。

16頭立てでこの時点で5頭に絞られます。
この表からまず1番人気を削ります。4倍以下は通常は切ってしまいます。
例外はありますが、このレースでは消しの対象です。

騎手の欄は色分けしていますが、これはチェック騎手という機能を使っています。
色分けの基準は私がデータを分析して色分けしたものです。分析というほど大げさなもの
ではありませんが、これが回収率200%の肝になっています。

松山、三浦の2騎手は色付けがされていないのでここでは消しの対象になります。

人気順

最終的に残ったのは2頭です。

2番ベストウォリアー、14番ワイドバッハです。
回収率は3.88% 380% 位になりますので、回収率200%超えていますので
この2点の単勝を買いました。

結果は1着2番ベストウォリアーでした。2点6千円(資金配分しています。)で
23,450の払い戻し

hyou2

実は1番人気のレッドアルヴィスとベストウオリアーの2頭でも200%は超えます。
もう一つ絞れば1番人気を消し、ワイドバッハは前走1秒以上負けているので消しの
対象になっていました。ベストウォリアーの単、複でもよかったレースです。

この方法は時間のないとき、負けが込んでいる時などに使っています。

単勝は1頭を買うのがセオリーですが、回収率と的中率をあげるためには
この方法はいいと思っています。

メールマガジンではこの方法で予想したレースを提供していきます。

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