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単勝馬券術(消去法)

昨日は単勝馬券は「いさぎよい馬券」と書きました。
私が単勝馬を決定するときに一番最初にすることは、単勝6番人気以降の馬を消すことから始めます。
その理由は下記の表でお解りになると思います。
競馬の80%は5番人気以内に勝馬が集中すると言われていますが、それを裏付けるデータです。

今回は単勝馬券術:消去法を考えてみます。

人気 着別度数 勝率
1番人気 65- 49- 26- 118/ 258 25.2%
2番人気 47- 31- 29- 151/ 258 18.2%
3番人気 38- 28- 34- 158/ 258 14.7%
4番人気 30- 33- 24- 171/ 258 11.6%
5番人気 25- 17- 30- 186/ 258 9.7%
6番人気 12- 20- 24- 202/ 258 4.7%
7番人気 9- 18- 18- 213/ 258 3.5%
8番人気 11- 18- 15- 213/ 257 4.3%
9番人気 4- 15- 11- 223/ 253 1.6%
10番人気 3- 8- 14- 224/ 249 1.2%

人気 着別度数 勝率
2~3人気 85- 59- 63- 309/ 516 16.5%
2~5人気 140- 109- 117- 666/1032 13.6%

過去2年のデータ

単勝馬券術:消去法

6番人気以降を切ります。残り5頭この中から勝ち馬を見つける作業に入ります。
私は通常は1番人気を買いません。買う条件は単勝オッズ4倍付近であることが条件です。

1番人気が条件に合わない時は消します。
残り4頭から勝ち馬を選ぶ作業をします。消す条件は高齢馬、追い込み馬、前走の着差、着順、騎手、血統などを加味して消す作業をします。

これで絞り切れない場合は、距離実績、芝・ダのコース実績を参考に勝馬を決定しています。

ひどく単純と思われるでしょう。そんなに頭を悩ますこともありません。

他に参考にするものは最も有名な競馬ソフト「TERGET FV」とJRAマイニング(対戦型)も参考にしています。

毎月お金は若干かかりますが、非常に使いでのあるソフトです。おそらく知らない人はいない。
そのくらい使われているソフトです。

今回は単勝馬券術:消去法について書きました。これだけでも的中率はグンとアップするでしょう。

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