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ビクトリアマイル

レース設立から3回目のレース一度は大荒れしたこともあり、牝馬のレースの難解なことをうかがわせる。

何を基準に予想をしようか迷うところだが基準はやはり最近の調子を計ることがいいのだろう。

格が上の馬 ウォッカやベッラレイヤが人気になっているが、それ程怖い存在でもないと思っている。

休み明けや遠征帰りの不安を気にするより順調に使われてきた馬から入るのいいだろう。

G1になると騎手の巧拙が大事な要素だが、ベッラレイヤの騎手や昨日も書いたが、ウォッカの騎手は今年の調子を見る限る万全ではない。

他の騎手を見ると人気上位の騎手で信頼に足る成績はアンカツくらいで2番人気の騎手や4番人気の騎手はG1では少々信頼に欠ける。

◎は13番のニシノマナムスメ 騎手を信頼に欠けるといいながら本命にするのは抵抗があるが、調子や上がりから推測するとこの馬が1番手になる。

○は4番ジョリーダンス、騎手変更もあり狙えるのだが、嵌らないと大崩することも考えられる。しかし、嵌ればまとめて差し切る能力をもっている。

昨年のこのレース5着、32.9という上がりは一番だった。

▲は2番ブルーメンプラネット ジョリーダンスに前走先着している1頭でこの馬も有力。1600mでは34秒そこそこの脚があるので4コーナーすぎ前で競馬をすれば粘りこみも可能

△9番ウォッカ 能力。実力はファンも認めるとおり。この馬が1着にくれば諦めるほかない。

他では騎手を考慮して×3番、6番を挙げておく

馬券は

13番の単勝・複勝

馬単

13⇒4、2、9

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