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単勝馬券術[基本2] 複勝は単勝の2倍買え

来週のエリザベス女王杯を前に2歳重賞2鞍の単勝・複勝馬券を買う。

京都ファンタジーSはキャンディバローズが予定通りに勝ちプラス回収。

東京の京王杯2Sはアドマイヤモラールは惜しくも2着。一瞬期待をしたが残念

京都 ファンタジーS

ファンタジーS単ファンタジーS複

単勝 1170円 5番人気

複勝 340円

騎手はルメール騎手。2着にはメジェルダ6番人気が入り高配当

ちなみに最終オッズだが、5番人気と6番人気の単勝オッズ差は5と断層が大きかった。

東京 京王杯2S

京王杯2S単京王杯2S複

こちらは複勝のみ340円の的中

2鞍で12000円馬券購入だkらこの複勝で2鞍のもとは取れている。

これが単勝馬券術の基本2

複勝は単勝の2倍買う

というものだ。

馬券生活をしようとすればまずは賭けたお金は最低限戻ってくることが大事だ

10回に一度10倍以上の単勝を当てればプラスだと昨日私は書いたが、馬券生活

をするなら9回も負けていては生活はなりたたない。

せめて馬券を買った分だけは取り返したい。というより元を取りたい。

それには複勝が単勝のリスクヘッジとして十分機能すると思う。

何度もそんな経験をしているが、今日の京王杯2歳ステークスでまた再認識した。

もちろん毎回戻ってくるなんてことはあり得ないことではあるが、それを意識した

馬券の買い方が馬券生活を継続させて行くのだと思う。

さて来週ははエリザベス女王杯今日のアルゼンチン共和国杯をこれからゆっくりと予想をしよう。

昨日の記事に追加をした。

アルゼンチン共和国杯の馬券結果

単勝・複勝は18番レーヴミストラル。(3着 260円)

大外、3歳馬の勝馬なし。傾向的になんら買える要素はなかったけれど

昨日の余勢をかっての単・複だった。

重馬場で外を回ってくる馬にはキツイ展開を買ったのは朝の時点で馬券を買ったためだ。

結果的に3着に入ったからよかったが、外れたら悔やむ馬券だったと思う。

やはり、馬券は締め切り直前に買う方が私には安心感がある。

そして3着でも1着になったゴールドアクターの単勝よりも3着の複勝の方が配当が高い

だから1番人気は買えないという理由にもなる。

アルゼンチン共和国単アルゼンチン共和国複

もう一つの重賞、京都のみやこS

これも買ってしまった。というのは普通はダートのレースを買うことはない。

情報もなく、データもないためだ。

芝レースばかりにいつも集中するためダートのレースまで手を出す資金も時間もないためだ。

単勝・複勝は1番ローマンレジェンド。馬名を知っていたことと内枠であること。

騎手は岩田と複勝を外すイメージがないことから締め切り直前に馬券を買った。

7歳馬だと知っていれば4頭しかいない4歳馬を狙ったと思う。

まぁ何も考えず買った馬券が複勝的中したのだから満足しないといけないだろう。

複勝は2.1倍

みやこ単みやこ複

単勝は2レースとも外れたが、しっかり複勝がリスクヘッジとなり9000円のプラス。

前にも書いたが、これが大事だ。単勝はダメでも複勝でなんとか元を取るのが単勝馬券術の

基本だ。

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