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単勝予想 フラワーカップ

前走1着馬、前走馬体重460キロ以上、キャリア4戦以内など傾向的には2頭しか該当しません。

馬体重は大事な要素だがレースによっては全く傾向に当てはまらないこともあります。
馬体重の増減にしても同じことが言えます。

また今年のフラワーカップは前走1着馬が少ないような気がします(調べていません)

傾向でいくとファンディーナ、デアレガーロの2頭しか残らず1番人気、2番人気に前日ではなっています。

単決シートの単勝候補はデアレガーロ1頭です。前日深夜のオッズでは単勝人気 5.3 倍で2番人気になっています。
1番人気が1倍台と人気が集中しています。当日の人気の動向を見る必要があります。
デアレガーロが人気が上がり5倍以下になる可能性があります。

単勝5倍以下は単決シートではマークが消えます。
ではどの馬を狙うのか?
候補は3頭1番ディーパンサー、4番サンティール、10番ハナレイムーン

当日のオッズを見ながら午後までには結論を出したいと思います。

それにしても1番人気に集中していますね。騎手は岩田騎手、前年は重賞勝ちに縁がなかった騎手ですが、今年は2勝しています。
その2勝はすべて1番人気です。

1番の内田騎手にしても同じようなことが言えます。今年は重賞勝ちがまだありません。
前年にしても勝ったのは青葉賞の1勝だけです。

どう考えてもルメール騎手に食指が動きます。

内田騎手も岩田騎手も地方競馬出身の凄腕ジョッキーで一時期は成績が凄まじいものがありましたが、外国人騎手に門戸を開いてからはめっきり成績が悪くなりました(重賞のこと)。

デムーロ・ルメールに騎乗馬を奪われている感がありますが、戸崎騎手だけは別枠か?と思うほど成績を伸ばしています。

勘ぐりですが、外国人騎手第1優先、戸崎騎手第2優先、その他の地方騎手第3優先、JRA所属騎手という序列が付いているのではと思うことがあります。

しかし、川田騎手あたりは頑張ってますのはなぜ?

外国人騎手、地方騎手、JRA騎手 それぞれに優先順位が付いているのでは?
と今日は勘ぐってみました。


2017年 3月20日(月) 2回中山8日目 13頭 [15:45発走]
【11R】  第31回フラワーカップ (馬連5%UP/予定)
3歳・オープン・G3(別定)(牝)(国際)(特指) 芝1800m (A)

O K H7 MH ZI 馬名 性齢 替 騎手 斤量 単勝
1     B Z1 ディーパワンサ 牝3 *内田博幸 54 8.9
2             ブライトムーン 牝3 *田辺裕信 54 51.2
3           Z4 モリトシラユリ 牝3 *江田照男 54 44.8
4       A   サンティール 牝3 *津村明秀 54 26.6
5  単      Z5 デアレガーロ 牝3 *ルメール 54 5.4
6             シーズララバイ 牝3 柴田善臣 54 60.6
7             トーホウアイレス 牝3 *蛯名正義 54 45.6
8             ドロウアカード 牝3 *武豊 54 42.7
9           サクレエクスプレス 牝3 *大野拓弥 54 82.3
10     B Z3 ハナレイムーン 牝3 *シュタル 54 10.8
11             ヴィーナスアロー 牝3 *吉原寛人 54 185.4
12     B Z2 ファンディーナ 牝3 *岩田康誠 54 1.4
13             エバープリンセス 牝3 *吉田豊 54 207.9

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