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単勝馬券の多点買いは邪道?

先週馬券の負け方が悪かったので今週は憂鬱な日が続いている。
今週末で札幌競馬も最終週を迎えます。

今年は一度も競馬場に足を運ぶこともなく終わりそうです。

改装されてから行ったのは一度だけ。
昨年の札幌記念の日だったが、人の多さに酔い。
馬券も買わずにすぐに帰途についた。

競馬予想をする集中力も人が多すぎて散漫する。
目的がレース観戦やスポット散策ならいいが、馬券を買う雰囲気ではない。

指定席をとればよかったのだろう。

さて今年後半の競馬がもう少しで始まります。

まずはセントウルSだったかな?
レース名は良しとして。

後半戦はエクセルで作成した競馬予想シートを使おうと思います。
マクロで作成しました。

マクロで作成したと言っても、エクセルの上級者からすると笑ってしまうしろものですが、競馬予想という点から見ると案外いいものができました。

コンセプトは単勝多点買いです。

今年前半線の重賞競走のシュミレーションは済みました。
後は実際にレース予想で使用してその結果を見なければ公表はできないですね。
結果が悪ければ再構築します。

競馬を知り馬券を買う人から見れば単勝の多点買いは邪道かもしれません。
しかし、馬券で生活する人、的中率を重視する人には案外受け入れやすいと思います。

私の単勝馬券は一番人気を買わないことから始まります。
通常は6番人気以下ですが、このエクセルシート予想では、1番人気を切り、単勝35倍以下を狙います。

先週の札幌キーランドCは以下の三頭が単勝候補でした。
私の予想はオメガヴェンデッタを1頭をとりましたが4着と馬券に絡まず負けましたが、単勝の3点買いで合成オッズは4倍以上でした。

結果は1着 13番ウキヨノカゼ、16番トーホーアマポーラで
単勝13番29.1倍、ワイド13-16 72.2倍 馬単 13-16 599.4倍

12 単 オメガヴェンデッタ
13 単 ウキヨノカゼ
16 単 トーホウアマポーラ

馬単は普段から買いませんが、ワイドは時々かいます。
エクセルシートのままに買えば上のような配当にありつける時が時々あります。

札幌記念のディサイファもこの方法で単勝的中しています。

難点もあります。
一つ目はオッズはレース直前まで変動します。
二つ目は馬体重が必要でレース直前でなければ馬体重が発表されないので前日予想は精度が落ちる点です。

自分で馬券を買うにはそれでいいのですが、予想公開するには時間が足りない。
馬券が前日予想と違うため不信がられる、そんなことが懸念されます。

その前に後半戦どのくらいの成績を収められるかが一番の課題かもしれません。

 

 


関谷記念 馬券の結果

今日の関谷記念レース後の反省です。

私の馬券購入法は殆どが単勝2点買いです。

今日は1番人気を消さないために的中を逃しました。

セオリーを無視したためです。

 

セオリーとは?

第1~第5の作業(消去)を行い、2頭以下になるまで

5段階の作業を行います。

これで2頭に絞れない時は見送ります。

1頭になる場合は、単勝1と複勝2の比率で馬券を買います。

 

今日の関谷記念とエルムステークスを例に作業例を見ていただきます。

 

前にデータを出しましたが、単勝は2番人気から5番人気で8割がきまる。

だから、

カフェブリリアント 1人
レッドアリオン   2人
サトノギャラント  3人
スマートオリオン  4人
エキストラエンド  5人

 

この中から勝ち馬が8割でます。

1番目の作業:6番人気以下を切る

ことから始まります。

 

2番目の作業は:1番人気を消す

上の馬の中から消えるのはカフェブリリアントです。

レッドアリオン   2人
サトノギャラント  3人
スマートオリオン  4人
エキストラエンド  5人

この作業がかなり勇気がいるのです。

特に4倍付近の単勝オッズの時は切りにくいのです。

 

3番目の作業:・・・・サトノギャラントが消えます。

 

レッドアリオン   2人
スマートオリオン  4人
エキストラエンド  5人

 

この時点で2頭以上残った時は

4番目の作業:・・・・エキストラエンドが消えます。

 

残った馬は

レッドアリオン   2人
スマートオリオン  4人

 

この2頭の馬の単勝を買うのがセオリーです。

 

前日の予想で1番人気を切らなかったので

本日の関谷記念は外してしまいました。

 

2番目の作業を行わなかったことが敗因です。

 

 

札幌のエルムステークス

 

1番目の作業

クリノスターオー  1人
ジェベルムーサ   2人
ソロル       3人
カチューシャ    4人
グレープブランデー 5人

2番目の作業

ジェベルムーサ   2人
ソロル       3人
カチューシャ    4人
グレープブランデー 5人

3番目の作業

ジェベルムーサ   2人
ソロル       3人
グレープブランデー 5人

4番目の作業

該当馬なし。

5番目の作業

ジェベルムーサ   2人

ソロル       3人

 

これが私が行っている馬券の買い方です。

重賞予想専用です。3歳の重賞レースでは絞り切れない場合が多々あります。

その時はチェック騎手を使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


単勝攻略法は?

札幌日経オープンのオープンの予想メールを転記しました。

レースは終了しています。

ここから ↓

本日より予想メール再開です。変わらず単勝、複勝予想をお送りします。

穴馬を1頭選びますが、その予想レースにいなければ挙げません。

それでは、重賞レースではありませんが、本日の札幌11R札幌日経オープンの単勝、複勝の狙い馬を挙げておきます。

◎1番グランデスパル

この馬の単勝・複勝を狙います。追い込み脚質がネックですが、狙ってみます。
なお9番人気は単・複とも回収率がいいのですが、人気薄ですから当然です。

★穴馬には3番イントレビットを挙げます。

こちらの方が実は複勝では期待ができますが、逃げを打てなければ終わりです。

馬券は単勝1番グランデスパル 1000円、複勝1番グランデスパル 2000円

ワイド1番、3番、7番 ボックス各1000円

単・複馬と穴馬2頭は人気がないので、この2頭から人気上位への馬券も考えられますが重賞レースではないのでこのくらいの額でやめておきます。
ここまで↑

 

予想は大外れです。11頭立てで9着と11着、負け馬予想的中といったところです。

原因はなにか?

自分のセオリーを無視したためです。今日のレースを終了したところで私の予想のセオリーを書いておきます。

 

1.ターゲットフロンティアで出力した項目をエクセルで取り込み印を打つ(自動)、

2.印のついた馬の中から5番人気までを見て通常は単勝馬を決定する。

 

たったこれだけです。

では

△    グランデスバル    牡    7    杉原誠人
穴    イントレピッド    牡    5    荻野琢真
▲    ペルーサ    牡    8    ルメール
○    ヒラボクディープ    牡    5    三浦皇成
◎    タマモベストプレイ    牡    5    津村明秀

◎~△の4頭に印が付きます。(穴は自分で後でつけたもの)

△グランデスパルは8番人気で2のセオリーからは最初に除外されます。

後の3頭は5番人気以内です。

 

この3頭から単勝馬を決定しますが、

◎  タマモベストプレイ 2番人気

○ ヒラボクディープ    4番人気

▲ ペルーサ      5番人気

通常は5番人気ペルーサが単勝候補となります。

本日は△の印がついた馬が人気うすだったため

 

グランデスパルを買いましたがこれは外れるのは当然のことでしたね。

 

 

2600mで▲騎手もルメール騎手を狙うべきでした。

明日に気を取り直します。

 

 

 

 

 


ビギナーズラックそしてギャンブル依存症

競馬をする人なら一度は夢みたこともあるだろう。馬券生活
好きな競馬をして、馬券を的中させ他の仕事はせずにのんびりと過ごす。

しかし、現実は甘くはなく、馬券を買う金さえなくおまけに借金まで背負ってしまう。
それが現実・・・

競馬を始めた頃は、買う馬券がほとんどって言っていいくらい的中した。
そんな経験はお持ちでしょうか?

その当時はすべてのレースの馬券を買っていたが、買う額が少額なため12レースまですべて買えた。
東京・中山・京都が中心でローカル開催は重賞以外は買うことはなかった。
というより、買う時間、予想の時間がなかった。

それが自分には幸運だったと思う。今ならすべてのレースがソフト一つで買えてしまう。
当時は少なかった。

ビギナーズラックで記憶に残るのは100万越え、帯封を受けとった時のことだ。
中山?東京かは忘れたが、最終12レース 5000円が250倍になったことがある。
連対した馬の名前すら覚えていない。

4点2万円の中の5000円だった。
なぜ?的中したのかもわからないし、覚えてもいない。
とにかく100万円越えをしたことしか覚えていないのだ。

その日は夜、友人たちと飲む約束をしていた。
帯封を内ポケットに入れ、残りは無造作にズボンの後ろポケットに入れススキのに繰り出した。

自慢したくて、そう自慢したくて私は有頂天になっていた。
飲み会の4万円を全て支払い。友人たちは私を持ち上げ、次の店へ誘う。

確か6人位だったと思う。酒も入り陽気さが一段と増して歩いている時、一人の友人が
風俗の看板の前で
「ここ行きたーい」と大声で私に声をかけた。
6人全員が風俗店になだれ込む。

どんな風俗?か。風呂に入り泡を使うところだ。
一人2万5千。15万円が60分足らずでなくなる。

「まぁいいっか。」その程度だった。

あぶく銭とはよく言ったものだ。そのお金が風俗の他にどこにいったのか?
まるで覚えていない。
馬券に消えたのか?何か買ったのか?それさえも忘れてしまった。

私の馬券買いはこのビギナーズラックを境にギャンブル依存症になった。
1レース1万で一日12万なんてザラにあった。
金がなくなると、サラ金に走った。

留まるところのないギャンブル依存症に私は落ちていった。
今でそ、この時のような馬券の買い方はしないし、サラ金の借金もすべて返済した。

このギャンブル依存症の日々はひどく人を苦しめた。家族や両親。
果ては親友までも。

なぜ?立ち直れたか?
そのことはいつか書こうと思う。


不調の時は本命を買え!

  

馬券の不調は1番人気を嫌った事から波及している。

ツキのない時はどんな馬券を買おうと的中を逃してしまう。

こんな時は馬券を買わないのが1番!その次が1番人気を買うことだ。

フェブラリーステークスで大枚を叩いて勝負したフィールドルージュは途中棄権

というなんとも悲しい結果になってしまった。

1番人気の単勝を買って当たるまで待つ。

不調を脱出する一つの手でもある。

  

とはいえこのアーリントンカップも1番人気を嫌ってしまったのだが・・・・

アーリントンカップは8番ドリームガードナーを狙う

13番ポルトフィーノはダントツ人気で堅軸なのだろう。

1.6倍という単勝オッズがファンの期待を集めていることがわかる。

単勝8番ドリームガードナー

複勝8番ドリームガードナー

以下参考

8番、13番、6番、5番、3番、2番、

馬単 8-13、8-6、13-8、13-6

3連複2頭軸

   8、13⇒6、5、3、2(4本)