「 馬券生活記 」一覧

競馬収支2017

 

 

 

 

 

 

 

 

一年間の競馬の収支です。

勝敗ボーダー回収率200%と目標は立てていますが、長い間突破していない。
まぁプラス回収だからこれでよし。
プラス回収と自慢をしたいところだが、大した額のプラスじゃない。
これじゃ馬券生活はまだまだできない。

ただ単勝と複勝のセットで買っていると1年というスパンで見るとプラスになる。

そういうことが分かる。4年連続のプラス回収。
回収率は変化がなく、進歩はないが負けないということが定着してきた。

2か月近く的中がなくもうやめようと思うことが毎年ある。

それは夏競馬時期というのが決まっている。

春のG1シリーズが終わり夏競馬が始まると毎年収支が落ち込む。
昔はいい思いもしたが、最近数年はどん底だから手がつけられない。

ここの馬券を買わなければ収支の目標もクリアーするかもしれない。
無理なことだが・・・

今年の前半は傾向や指数を使って予想をしていたが、秋競馬からはオッズだけを頼りに予想している。

なぜか? こちらの方が今の私のライフスタイルに合っている。

予想時間が短い。
色々模索したが、オッズのパターンが多数あるが、頻出するパターンからレースを選んでいると以前のように数レースに絞られる。

朝一のオッズで、オッズをみるだけである程度のレースを絞り、断層がどこにあるか?でそれでまた絞れる。

次に各オッズの順位差を見て買うレースを決める。
この作業時間は数十分で終わる。

これだけだから楽ではないか?

さて今年は後2週を残しているが、師走の忙しさに予想時間もないものと思い本日このブログを更新した。

有馬記念を最後に今年の予想は終わります。

 


オッズ予想は時間短縮になる。

先週のエリザベス女王杯でデムーロ騎手で的中したため今週は違う騎手ということが頭のどこかにあったのか?
前日予想では18番ペルシアンナイトの単勝・複勝を買うつもりだった。

当日オッズと傾向などを見ていたら18番枠は過去に来たためしがなく、3歳馬は最近では3着が最高
そんなことを考えていた。

また、先週勝ったモズカッチャン(エリザベス女王杯)はハービンジャー産駒、ニアーティック系が2週連続はない。
同じ騎手が連続でG1を勝てるとも思われない。

そんなこんなで結局クーリンガーという馬の単勝を買ってしまった。
この馬も急に思いついたものでなんの確証もなかった。

メールでは4番のサングレーザーも推奨していたが、こちらも3歳馬
複勝が400円以上ついていた。

以下は土曜日の京都11RアンドロメダSの買い目と的中結果

単勝・複勝 馬連、ワイド すべて1点買い。4900円という半端の理由は買い間違い

ワイドは1500円と入力したつもりだが・・・

 

 

 

 

 

今日のマイルチャンピョンシップは11000円位使い残高は7000円

昨日の勝ち分で勝負したが、負けた。

負けた腹いせに京都の最終レースを単勝3000円買い、
複勝は買わず単勝1点勝負

これが運よく的中し土日はプラス回収になった。

マイルチャンピョンシップのオッズ表は公開をやめます。

負けたレースの表を公開しても仕方がない。

中央競馬は明日からはまた地方競馬に戻る。

仕事を持っているため、レース観戦や傾向を調べたりする時間は少ないためオッズ予想に切り替えた。

そのオッズだけの予想でも回収率はプラスで継続している。

前の日から新聞やパソコンで研究してもある時刻のオッズみるだけで複勝圏内にくる馬は絞れる。もちろん、すべてのレースが絞れるわけではないが、予想時間は30分以内に短縮できている。

そして中央だけではなく、地方競馬でも使える。少し方法は異なるが、それでも20分~30分の間に馬券購入できる。

なぜもっと早く気付かなかったのか?
知ってはいても指数や傾向の方が競馬をやっている気になっていたのだと思う。

オッズ予想に切り替えて、予想時間が短くなったことで競馬と全く関係ない本を読む時間や投資の時間もできた。株式ではなく投信信託だが、これも月1回口座から引き落としになるだけだ。あらかじめ決めた信託を決めるだけだから楽だ。

ただし、株式も上げ止まり感があってなかなか増えないかもしれないが・・・

私は現在会社の中にいる。会社だから有給もあるのだが、私のポジションは休みがない。
人が足りない。だから土日はもちろん平日だって休みをとったことがない。
平成26年の6月から平成29年11月19日まで、一日休んだ記憶がない。

金は残らないが有給だけが残る。

そんな状態で現在メルマガやブログを更新している。
今更新している時間も私は夜勤についている。夜勤の時間帯にこれをかいているのだ。

夜勤明けで休みといいたいが、明日もそのまま会社に残り、仕事をしなければならない。

愚痴を書いたら切りがないのでやめるが、時間がない中での競馬はやはりオッズ分析が一番

パソコンに張り付く必要もない方法をとっている。
とは言ってもソフトは使っているが張り付く必要がない。

人に教えたいという気もどこかにあるが、面倒なのでこのまましばらく続けようと思う。

 

 

 


地方競馬まで手を出した!

仕事では嫌な事ばかりでどうして嫌な思いまでして働かなければならないのか?
大人には子供じみた言葉だろうか?

私は還暦になる今までその思いは消えない。

決して働くことが嫌いなわけではない。
いつも人間関係に躓く。

前記のように私が子供じみているからだだろう。

60歳で馬券生活に入るつもりだったがその年を越してしまった。

平成17年から数年間馬券生活をしていた。
それまで働いて貯めた預金と退職金があったから数年間は無事に過ごせたが・・・

資金が底をついて仕事をする以外に生活するすべがなかった。

その仕事も5、6年前から自分にとっての天職と思っていた。
天職ではなく、適職といった方がいいだろうか?

その適職も人間関係に悩まされ続けている。
それも多くの人ではなく、年上で私よりも仕事の経験が少ないたった一人の男だ。

悪口を書けば切りがない。恐らく相手も同じことをいうだろう。

 

申し訳ないこんな愚痴は読みたくもない。
そうでしょう?

まずは今日大井競馬、とうとう地方競馬も買い始めた。

15日は2レース中1レースの複勝が的中したがマイナスです。

 

番号 レース 式別 方式 馬/組馬 金額 結果 払戻金
1 2017年11月15日
大井 10R
単勝 通常 4 1,000円
2 2017年11月15日
大井 10R
複勝 通常 4 2,000円 的中 2,800円

 

下は本日の最終レース、北区したのが夜20時頃でこのレースしか買えなかった。
これは単勝・複勝とも的中でプラス回収上出来です。
番号 レース 式別 方式 馬/組馬 金額 結果 払戻金
1 2017年11月16日
大井 12R
単勝 通常 10 1,000円 的中 12,700円
2 2017年11月16日
大井 12R
複勝 通常 10 2,000円 的中 6,000円

明日も大井競馬はある。仕事はあるが、夜には戻れるだろう。

地方競馬を買えば毎日競馬がある。月~金までは地方競馬。土日は中央競馬
私の目指す馬券生活ではないが、それに近い状態になっている。

地方競馬をやり、中央競馬をやると月単位で考えてた収支を週単位に変更しなければとても資金が続かない。

もう一つ、地方競馬はオッズで馬券を買う方が回収率は安定する。

中央競馬もそうだが、オッズを見るだけである程度の馬券は絞れる。
〇〇指数などは必要ない。

私はエクセルでオッズを取り込み計算させるだけの方式をとっている。

これは中央も地方の両競馬で使える。そして楽。

取得に悩むことがたまにあるが、殆どはエクセルの計算値で決まる。

今日の多いの12レースの表(エクセル)を下にアップしておきます。

そうそう最後に大事な事、レースを選ばなければなりません。
極力最後の3レースでオッズを見て最大2レース馬券は単複だけ。

それを貫いています。が貫くは大げさかな?

時々馬連も買ってしまいます。でも的中率は悪いです。

錦秋賞 大井競馬12R

順位 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
馬番 4 11 8 2 10 9 3 14 5 7 15 13 12
オッズ 8.2 8.8 12 12.5 19.3 21.4 23.7 30.7 48.1 49.1 65.0 68.2
断層 1.1 1.4 1.0 1.5 1.1 1.1 1.3 1.6 1.0 1.3 1.0 1.1

 
下位数頭削っていることもあります。


単勝馬券をオッズで買う理由

本日から馬券の検討にオッズの使い方を書いていきます。

なぜオッズを使うかの理由は以前も書きましたが、

すべての馬券術の総合がオッズに現れる。

ということです。

血統やスピード指数、マイニング、オカルト予想、インサイダー馬券など色々な予想の最後の判断がオッズに集約されていると考えます。

オッズ分析は以前からたくさん書籍も出ていますが断層、異常オッズなどが知られているのではないかと思います。

なぜオッズがいいのかそれは馬や騎手などを見る目などいらないことが挙げられます。
まぁ数字を見てばかりいて楽しいのか?
それは競馬の楽しみ方じゃない。
そういう意見もたくさんあるのは知っていますが、馬券に勝つという観点から見れば儲かるならどんな方法でもいいというのが本音です。

次にオッズ分析は地方競馬にも使えるというメリットがあります。

競馬は中央競馬は土日(3日開催もあり)ですが、地方競馬は毎日どこかでやっています。
ナイターもあれば皆さんが仕事をしている日中にもあります。
最近は地方競馬を予想する競馬ソフトも増えてきましたが、新聞やソフトを利用しなくてもオッズさえ書き出されば予想ができます。書き出さなくてももちろん出来るのです。

地方競馬でもオッズ分析が通用します。

それではまずオッズ分析でまず最初に知っておいて欲しいのがオッズの断層というものです。

オッズの断層は単勝、複勝、馬連それぞれに断層があります。
多くのオッズ分析はこの3種類を利用しいる人が多いように思います。

私は2名の方のオッズ分析からヒントを得て予想をしていますが、オッズ分析は人それぞれの分析でいいと思いますが、このオッズの断層は基本となると考えています。

次回はオッズの断層について書いていきます。

 

 


競馬の詐欺にあうなら馬券を買おう。

今年に入って競馬の配当金詐欺が横行しているという。

ニュースでも取り上げられたが、受け子と言われる人が逮捕された。

きっと必ず的中する系で高い情報料をとり、高額な配当が的中するということらしい。

この手の詐欺は競馬に限らず年々増加しているのだが、考えなければいけないのは

高齢者ばかりが詐欺に引っかかるのではないということ。

色々な詐欺の手口が次から次から現れてイタチごっこのようになっている。

じっくり考えればわかりそうなことだが「人間の欲を刺激する話には全て裏がある。」

そう思って欲しいものだ。

特に競馬では儲かるという話は信用しないことだ。

そんな簡単なものではない。そして競馬で大金を得る人は誰にも教えない。

詐欺にあうくらいなら馬券を買おう。自分の予想に自身を持って

 

 

 


函館記念単勝予想とお詫び

2週連続で予想を休んでしまい申し分けありません。

予想はしていたのですが、ブログ、メルマガを更新することができませんでした。

宝塚記念が終わり、夏競馬に移行すると競馬(馬券)に対して少々興味が薄れてしまうのは私だけでしょうか?

今週末は函館記念がありますね。

函館記念は1番人気が勝てないとうのが定説になっていますが、かと言って人気薄が勝つレースでもありません。

以下の表から2番~4番人気の勝ち馬が多いことが分かります。

単勝を狙うには基本的に2~4番人気の馬を狙うのがセオリーだと考えます。

また前着(前走着順)をみても勝ち馬はの9頭は6着以内ということもわかります。

函館記念の傾向としては上の2点の他、巴賞組やG1出走馬が分が悪いということもJRAの今週の注目レースで解説されています。

今年の登録馬で傾向的にみると3頭しか該当馬がいません。

ルミナスウォリアー、ステイインシアトル、ジョルジュサンク
この3頭です。

この3頭のうち、函館で勝ち鞍があるのはジョルジュサンクだけです。
後は出馬表が確定するまでしばらく待ちましょう。

枠なども考慮にいれるとさらに精度が上がると思います。


函館記念 勝ち馬一覧

日付 馬名 性齢 騎手 斤量 頭数 人気 前着
160717 マイネルミラノ 牡6 丹内祐次 56 16 3
150719 ダービーフィズ 牡5 岩田康誠 54 16 3
140720 ラブイズブーシェ 牡5 古川吉洋 56 16 2
130714 トウケイヘイロー 牡4 武豊 57.5 16 3
120715 トランスワープ セ7 大野拓弥 54 16 4
110724 キングトップガン 牡8 横山典弘 54 16 4
100725 マイネルスターリー 牡5 ホワイト 56 16 2
090726 サクラオリオン 牡7 秋山真一 56 16 4
080727 トーセンキャプテン 牡4 藤岡佑介 56 14 4
070722 エリモハリアー セ7 武幸四郎 57 11 7 11

集計期間:2007. 7.22 ~ 2016. 7.17


単勝馬券6月収支と宝塚記念 的中結果

馬券自慢と思われるかも知れないが、的中馬券と今月の単勝推奨馬を下に挙げた。

6月は的中数が多く、収支もよかった。その割にはメルマガの読者が減ったのはなぜ?
たった3連続不的中に我慢ができない人がいたのか?

まぁ我慢のできない人には必要ないかも知れない。
10レースに1度10倍以上を当てればいいと考えている私の予想は必要ない人も多いと思う。単勝馬券なんてそんなものだ。ジワジワと収支が増えていく(トータル的に)そんな馬券が単勝だ。

宝塚記念購入馬券

宝塚記念は予想ピッタリといった感じです。キタサンブラックの人気は狂気の沙汰。傾向的には来ない馬だった。サトノクラウンか?ミッキークイーンか?だったが、サトノクラウンに決めて的中した。この馬券の他にワイドを買ったがそれも1点が的中だが載せていない。

 

単勝900円     複勝480円

 

 

次は本日東京の11RパラダイスS いたずら買いが的中。

単勝930円          複勝270円
 

6月の収支は良くはないがそれほど悪い成績ではない。と思っている。


6月の結果

7重賞レース中4レース的中

PATとウィンズでの重賞成績。馬券のコピーはないものもあり、信用度に欠けると思うが実際に買った馬券が以下。重賞以外も買っているが重賞のみ載せている。

日付 開催 レース名 的中 馬名S 騎手 人気 着順 単勝配当 複勝配当
170625 3阪8 11R 宝塚記念G1 サトノクラウン M.デム 3 900 480
170618 1函2 11R 函館スプG3 ジューヌエコール 北村友一 3 720 270
170618 3東6 11R ユニコーG3 サンライズノヴァ 戸崎圭太 2 490 170
170611 3東4 11R エプソムG3 × ダッシングブレイズ 浜中俊 5 1140 300
170611 3阪4 11R マーメイHG3 × マキシマムドパリ 藤岡佑介 3 570 190
170604 3東2 11R 安田記念G1 × サトノアラジン 川田将雅 7 1240 380
170603 3阪1 11R 鳴尾記念G3 ステイインシアトル 武豊 3 790 200

集計期間:2017. 6. 3 ~ 2017. 6.25


安田記念完敗

今日の安田記念は2時少し過ぎに単勝・複勝馬券を買った。

それから馬体重発表を待ち馬体重傾向を見てショック死しそうだった。

安田記念馬体重別集計

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
480~499kg 5- 0- 0- 0/ 5 100.0% 100.0% 100.0% 1476 328 345.1
500~519kg 4- 0- 0- 0/ 4 100.0% 100.0% 100.0% 707 282 539.5
520~539kg 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 440 190 440.0

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5

私が推奨した4番アンビシャスは前走馬体重470キロ。上の表では470キロでは単勝は来たことがない。馬体重発表後プラス10キロしていたとしても、馬体重増減で単勝候補から消えてしまう。

ファクターから馬体重を取り除いている。といってもこれだけ傾向がはっきり出ている以上無視することは絶対にできない。

馬体重を無視していいレースと無視できないレースがあるのは当然のことなのに忘れていた。
それで馬券が的中するわけもなく馬体重発表を待つことなく的中という2文字が頭の中から消えた。

発表されたアンビシャスの馬体重は466キロの前走よりー4キロ減。
頭が白くなった。心臓がドキドキと鼓動が激しい。

テレビ観戦を見ながらアンビシャスを追いかけたが、ノソっとしたスタートで後方からレースは始まった。前を行く馬たちは激しいラップを刻みながらのレースで前でレースをした馬で残ったのはロゴタイプのみ、前が総崩れのレースだった。後方からくるアンビシャスにも展開は向きそうだったが、それにしても自分の勝ちパターンのレースではなかった。

この馬の成績がいい時のレースは差しだ。それも4角では8番手以内にいないと勝てない馬。
それが後方からきて終始後方で終わってしまった。

ラップも早く上がりも早い厳しいレース。勝ったのは14番サトノアラジン。レース後のインタビューでは自分のレースが出来たと言っていたが、強い勝ち方だったと思う。

しかし、次も同じレースをできるかといえば無理ではないかと思う。
理由はここでは書かないが、今年のマイル戦線は荒れる。と思っている。じゃなく願っている。

昨日の鳴尾記念。予想は10番ミュゼエイリアンにしたが、結局買った馬券は以下。1000円づつという小さい買い方だが元はとれている。。

 

 

 

 

 

 

上の単勝は7.9倍でステイインシアトル。右はミュゼエイリアン単勝43.1倍だった。

今年の回収率は107%くらいまで今日現在で下がっている。
馬券生活はなりたたない状況だ。

では今日の安田記念のはずれ馬券を・・・

 

 

 

 

 

 

4番アンビシャスは15着 「ぐうの音も出ない」とはこのこと?

アンビシャスと横山騎手の馬券は今年は買わない。

来年は?このことを忘れて単勝を買っているかもしれない。

 


単勝5月の収支

ダービーが終わり5月の収支です。
どうしても当てたいダービーでしたが、残念ながらカスリもせず。

5月は5レースの購入で的中はヴィクトリアマイル。
ルメール騎手はここからダービーまでG1三連勝と手がつけられない。

ダービーの当日の東京のダートに手を出した。買った馬券は4番アキトクレッセント(単勝14倍強、複勝290円)で遊びで買った馬券が惜しくも2着。複勝が的中したもののダートには手を出さないという自分の掟を破ってしまった。

とはいっても3000円(2000円単勝、1000円複勝)という少額、おまけに変則買いだから戻ってきただけラッキーだった思う。

芝の重賞は1レース的中しただけ。ヴィクトリアマイルのアドマイヤリードの単勝13.5倍を5000円、複勝440円を1万円で111.500円で10万弱のプラスだったが、ダービーを外し、その分儲けが減ってしまった。

しかし、回収率は230%を少し超えたので万々歳。

メールマガジンの購読者の方には的中率が低くて申し訳ないが、我慢のできる人は買い続けて欲しい。5回に1回10倍以上の単勝が的中すれば収支はプラス。5回でこないことも多々あるが、10回に1回10倍以上が的中すればプラス回収。多くの人はこの我慢ができない。

私も以前はそうだった。我慢ができないからマイナスだった。18分の1だから予想しやすいなど言われるが、1点で的中させる難しさはどの馬券でも一緒ではないか。

回次 場所 日次 レース番号 頭数 クラスコード 購入

額計

払戻

額計

17 5 6 3 京都 5 11 12 179 5000 0
17 5 7 2 東京 6 11 18 195 10000 0
17 5 14 2 東京 8 11 17 195 15000 111500
17 5 27 2 東京 11 11 16 131 3000 2900
17 5 28 2 東京 12 10 18 195 15000 0
48000 114400

ダービーが終わって。

競馬場から又はウィンズから帰宅した人はいるだろうか?

また、グリーンチャンネル観戦を終え食事の支度に入った人もいるかも知れない。

ダービーで3番人気以下の単勝を買うことは金を投げていると一緒。
4、5年前に札幌競馬場に友人と行った時に言われたことがある。

2017年ダービー また私は単勝馬券を外してしまった。
この5年くらいダービーを当てた記憶がない。

過去10年でダービーを的中させたのは2010年のエイシンフラッシュ 人気は7番人気単勝配当は31.9倍という単勝の穴馬券だった。

いくら馬券を買っていたか忘れたけれど、恐らく今も昔もダービーは単勝5000円と複勝10000円だと思う。

このダービーを当てて以降、3番人気以内のダービーの単勝馬券を買ったことがない。
友人の忠告も耳に入ってはいない。

今年のダービーもまた同じことをしてしまった。

予想段階で最後に残ったのは、1枠のダンビュライトと6枠のレイデオロだった。
1枠有利で人気薄のダンビュライトに印を付けた。

しかし、ここで考えなければならないことがあった。

過去10年で3番人気以内が9頭勝ち、7番人気が1頭買っている。
ダンビュライトの単勝は予想段階で7番人気、一方のレイデオロは2番人気だった。

あなたはどちらを取るだろうか?
10年に一度当たる馬券と3番人気以内を買っていると9回当たる馬券のどちらか?

これが穴党と本命党の違いというのかもしれない。
私は迷いなく10年に一度当たる穴馬券を買う。それで今年も外してしまった。

ただし、自分で買い外れる馬券は納得がいくが、予想で外してしまっては信頼度に欠ける予想になってしまう。

予想は回収率よりも的中率を目指すのがいいのだろう。

今年のような場合はレイデオロを推奨するのが正しい予想だったと反省している。

それにしてもルメール騎手は3週連続でG1を獲っているという。乗れているのか?今日の
ダービーの判断力は他の騎手を抜いていた。パドックでは発汗も目立っていたし、入れ込んでいたが、レースでは落ち着いていたレイデオロ。

プリンシパルSから直行で勝ってしまうなんて・・・
強い馬なのか?ただラッキーな馬なのか?秋初戦のレースが楽しみだ。

私は後者の馬だと思う。ダービーを勝ったことでこれからは人気が集まるだろう。

しかし、この馬の単勝はこれからも買うことはない。
人気がなければ別だけれど

そして来年のダービーは3番人気以内。馬体重480キロ以上。これだけは最低クリアしている馬を推奨しよう。