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競馬で稼ぐ「菊花賞」の反省

菊花賞のような大レースでは余程のことがない限り単勝の大荒れは考えにくい。

何年に1度くらいはあるだろうがそれを狙うのは難しすぎる。

かといって1番人気を買っても儲けはすくないし、2番人気は菊花賞では

分が悪い。3番人気〜5番人気の間で決めよう。

というのが菊花賞前日の予想。

本日はレースが確定したあとなのでなんとでも書ける。

勝ったキタサンブラックについてはブラックタイドの子供が3000mのG1で

勝てるとは考えにくいが、北村騎手の長距離の巧さが加われば勝てる。

そう考えていた。3番人気のサトノラーゼンはダービー2着といえども

前走の7着は買える材料に乏しい。4番人気のルメール騎手は阪神では買えない。

そこで私が単勝・複勝を買った馬は7番人気のペルーフだった。

見事に外れ6着。健闘したでは済まされないか?

予想は流さなかったので良しとするが、セオリーの「5番人気以内単勝オッズ7〜14.9倍の馬の単勝。」

を無視した結果無謀な買い方であった。

前日の富士Sはロゴタイプとダノンプラチナムまではしぼれたが、ロゴタイプを選び

複勝のみの的中に終わった。

今週の反省は「大レースになるにしたがい自分のセオリーは変えるな」ということ、

そして富士S「G1馬は無視できない。」この2点である。

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