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馬券生活の道は遠い。ローズS予想

馬券生活者の夢はまだまだ遠い。今日も深夜にこの予想を書いている。

リアルの仕事が忙しく予想の時間があまり持てない。

予想の時間をとるには睡眠不足という代償を払わなければならない。

自分の好きなことで身をたてられる人は幸せだがそういう人はそうそういないだろう。
特にわたしのように年齢を重ねていると、生きた分だけ色々なしがらみも多い。

若いうちから馬券で身をたてろとは思わないが、若いうちに馬券に挫折した方が諦められていいのかも知れない。

競馬を知ったのが遅かったからか?この歳になっても馬券生活が諦められない。

予想は毎週書くが、私は競馬予想家ではない。純粋な馬券購入者だ。

ブログで予想を書くが馬券を毎回買っているわけではない。
金銭的な事情や、予想時間が足りないとき。はたまた自身が全く持てない時
そんな時は馬券を買わないこともある。

特に、重賞2鞍が土日にある時は1レースしか買っていない。
これが回収率に影響していると自分では考えているが、金銭的余裕があれば両方とも買っている。

単勝は3000円、複勝6000円が基本だから2鞍になると2万円が必要だ。
人生同様、馬券の的中にも波がある。

一ヶ月外れ続けた時は大打撃を受ける。

幸い、一ヶ月外れ続けたことはないが、それに近い状態になったことはある。
金銭的にボロボロ、おまけに精神もボロボロ状態。

そんなことにはなりたくないから、少し馬券には臆病なのかもしれない。

一番肝に銘じなけれならないこと。
それは

「借金してまで馬券を買うな」ということ。
これはもうギャンブル依存症だと思ってもいい。

私がまだ若かかりしころ痛い目にあった経験から忠告をしておく。
この借金をしたおかげで5年弱に渡り生活が疲弊した。

「種のないところから実はならない。」

借金は種にならないのだ。

金銭的に余裕があれば馬券の的中率も違うし回収率もあがる。

データを出したいが残念ながらこれは経験値。

「借金しても馬券には勝った」そういう人もいるだろう。
それはまぐれ。結局「悪銭身つかず」でいつの間にかなくなってしまうものだ。

さて長い長い前置きになって申し訳ない。

戯言はこれくらいにして予想を書こう。

三日開催の真ん中の重賞はローズS 阪神芝牝馬のG2競走

8番ミッキークイーンがあっさり勝てばおしまいだが、基本的に1番人気で3倍以下の単勝は買わない。

このレースはさほど単勝は荒れないので2番人気から6番人気の5頭の中から一頭にしぼる。

上位人気の中で切れそうな馬を探すと3番人気のレッツゴードンキ。
オークスは10着で1秒以上の着差。

桜花賞で勝ったようにこの馬が逃げそうだがこのレースでは無理?。

12番ディープジュエリーは騎手で連対まで。
16番クイーンズリングは怖い。しかし、前走1秒着差をあけられているの見送り。
15番トーセンビクトリーは2連勝しているが、条件戦からG2のいきなり勝ちは期待薄。

残ったのは3番アンドリエッテ
川田騎手のお手馬のはずだが、今回は横山典弘騎手で変わり身を期待。

穴は1番レッドカーラと9番サンクボヌール

単勝・複勝 3番 アンドリエッテ

馬単なら3番⇔13番、8番、16番

ワイドなら3番⇒、1番、10番、 

競馬稼ぐには単勝馬券や複勝馬券が稼ぎ易いと思う。
しかし、単複だけでは満足できないこともある。
そんな時は馬単を遊び程度に買えばいいと思う。

競馬で稼ぐことが目的なのだから自分の得意とする馬券で勝負するのがいいだろう。
ただ、買うレースは厳選しなければいけない。
それから点数は極力少ない方がいい。

その理由はすべて「大数の法則」からくる。ギャンブルをやる人にとっては避けて通れない。
詳しいことはそのうちに書こうと思う。

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