1番人気は買わない

今年のJRAの重賞競走はルメールの単勝を買っていればプラスで終われそうだ。
表4場(東京・中山・京都・京都・阪神)の重賞に限れば掛け金の2倍強戻ってくる計算だ。
これを書いているのは2018年の菊花賞を終了した翌日。
その菊花賞も単勝オッズ17.5倍の7番人気フィエールマンを写真判定の末に差し切って勝った。
エタリオウを目標にしていたのだろう。測ったように差し切った。

この騎手は勝ちそうな馬(1番人気かも)を射程にレースをする。
特にグレードが高くなるに従ってそういう乗り方だ。

自分の馬が一番人気でも自分が決めた目標の馬に照準を合わせたレースをする。
騎手も巧いがそれに反応して勝つ馬も力があるのだろう。

今年は何度もぼやいているが、何をしているのか?日本の騎手。
2レースに一度勝ち負けされていては手もだせないか?
当然だが賞金合計も2位に2倍近くの差をつけている。

その2位がデムーロでまた外国人騎手。川田騎手が少々踏ん張っているが・・・
日本の騎手に乗せても勝てないからか?
いい馬が外国人に流れていく。

ルメール騎手別重賞成績

着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
16- 5- 1-16/38 42.1% 55.3% 57.9% 208 107

集計期間:2018. 1. 6 ~ 2018.10.21
脅威的な数字だ。

ずいぶん昔の武豊状態。

重賞の単勝馬券をメインに買う筆者は今年は負け続けている理由がこの騎手の活躍だ。
特に今年の重賞の後半戦は意地でもこの騎手の馬券を買わないから悲惨な結果が続いている。

冷静さを欠落していると自分でも思うがあまりに勝ちすぎる騎手は嫌いだ。

時々競馬を嫌いになることがあるが馬券が外れるためじゃない。
強い馬、巧い騎手が勝ちすぎる時だ。

2018年天皇賞(秋)の出馬表が出た。
ルメールが乗るのはレイデオロ、一番人気かな?
レイデオロを外した馬券。馬券に精通した人ならやらない行為。

分かっているが1番人気は買わない。(単勝馬券)

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