セントライト記念2018 単勝予想と結果

セントライト記念の予想を更新します。指数表と傾向を少々。傾向では人気の馬が当てはまらず、血統(種牡馬)を見ても当てはまらない。

左は過去10年の勝ち馬の種牡馬の抽出画面です。

ロイヤルチャジャージャー系というのらしいですが、サンデーサイレンスを父に持つ馬ばかりが優勝をしています。

勝ち切るのはこの茶色のマークの馬ということでしょう。

もちろん例外はあるのが当然ですが・・・

ダブルフラット、トラストケンシン、グレイル、ブレステイキング、ゼーゲン、ギベオン、ジェネラーレウーノこの7頭の中から勝ち馬が出る?

ダブルフラット、ゼーゲン、トラストケンシンなどは人気や騎手からしてここではこない。

そして競馬は格だと考えるなら、プレスティキングは500万を勝った上り馬だからここでは無理かも・・・ 同じことが言えるのは1番人気のレイエンダ。ただしレイエンダのオッズからして連対はありそうだ。

レース終了後、結果

午前中に書いたブログを更新せずに夜になって書いている。
セントライト記念の結果は1着ジェネラーレウーノ。

私の印は×だった。印は私の予想印、指数私が割り出したもの、判は判定でファクターで指数に重みを付けたもの。e1は傾向で有力な馬、e2は血統で有力な馬、

騎手の欄で田辺騎手に色がついていない。騎手指数で上位にいなかったため。

メルマガで書いたが、関東馬、関東騎手、馬体重が重い、サンデーサイレンス系を種牡馬に持つ馬。要約するとこう書いた。

指数傾向では1,2,5が過去2年3着以内。指数6位が2頭いる場合は印がついた馬
ここまでの予想だと4番ジェネラーレウーノが最右翼のはずだが、私が◎を売ったのは1番ギベオン。傾向ではジェネラーレウーノの次の馬だ。

馬番の1番は過去10年一度も複勝に絡んだことがない馬。それを買ってしまった。

脱力感で ブログの更新が辛い。

それにしても指数ランク1位が13着、滅多にないことが起きてしまった。
馬番1の呪いだと諦めよう。

e1 e2 馬 名 性齢 斤量 騎手
3 4 × 5 ジェネラーレウーノ 牡3 56 田辺裕信
8 15 × 3 レイエンダ 牡3 56 ルメール
2 2 6 グレイル 牡3 56 岩田康誠
4 7 6 ブレステイキング 牡3 56 M.デム
8 14 10 オウケンムーン 牡3 56 北村宏司
7 12 13 レイエスプランドル 牡3 56 内田博幸
3 5 2 コズミックフォース 牡3 56 石橋脩
2 3 15 ショウナンラーゼン 牡3 56 吉田隼人
6 10 11 トラストケンシン 牡3 56 三浦皇成
4 6 9 ゼーゲン 牡3 56 大野拓弥
5 8 14 メイショウロセツ 牡3 56 田中勝春
5 9 4 タニノフランケル 牡3 56 幸英明
1 1 1 ギベオン 牡3 56 戸崎圭太
7 13 8 ダブルフラット 牡3 56 津村明秀
6 11 12 ケイティクレバー 牡3 56 小林徹弥

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