単勝予想屋ではなく単勝馬券人です。

日曜日は午後から競馬ができたが、ふと考えていたことがある。
それは私は予想屋(家)ではない。ということだ。

このブログで重賞予想をしているが、実際に買っている馬券は公開しているものと違うことが度々ある。

予想している馬券は殆ど買ってはいるが、重賞以外の馬券も買っている。
それはその日の収支、勝てそうなレース、ひらめいた場合と理由はたくさんある。

私は的中を自慢したいのではない。そいう気分の時もあるにはあるが、根底には馬券生活ができるどうか?その検証が一番大事なことだと思っている。

以前、単勝の予想は1点にして欲しいというメールが届いたことがある。
実際のメール文は「欲しい」ではなく、「してくれ」だった。

私は予想屋ではありません。お金を貰っているわけでもなく、この馬券を買いなさい。
と言っているわけでもありません。

と返信した。

「してくれ」という命令調と自分の決断で馬券を買えない。人の予想に頼る。

そんな姿勢が垣間見えたからだ。

私がメールを返信してすぐにメールマガジンの解除メールがきた。
私に憤りを感じたのだろう。

9月の初頭に読者アドレスを消失してしまい、今は10名以下の弱小メールと成り下がってしまいました。

それでも数名の方はブログをたどりメールをいただいた。

「ありがとうございます。」と素直にうれしく思い返信した。

「頑張って下さい」「ずっと見てます」という方もいた。

メールを始めた当初は

「私の予想はこの馬だけど、あなたはどの馬が本命?」
というような気持ちで送っていた。

読者が増えるとそうはいかなくなってきた。
予想時間が短縮され、当てなくてはという使命感のようなもので自分を追い込んでいた。

読者を消失して今、少人数で気持ちが楽になった。
読んでもらっている方には失礼かもしれない。

正直なところだ。

冒頭で私は予想屋ではないと書いた。

今は予想屋ではないということ。だが、近い将来(1年半位)に私は予想屋になる予定だ。
馬券生活を始めるその日から有料のメール配信をする。

でも現在メール登録をしてくれている方は将来的にも無料なのでご安心を。
私が倒れてパソコンができなくなる日まで無料で読めます。

最後にもう一度、私は単勝の予想屋ではない。
今現在、予想を売っているわけではない。
メールも無料、ブログも無料

スタンスは「単勝馬券はこの馬です」という自分の予想を公開しているだけ。
当たった時は「すごい」「おめでとう」と言って欲しい。
とは思うがそれも「強制」したことはない。

「馬券を買うのは自己の責任で」とよく書かれています。

ここで予想しているのは「参考」です。
馬券の購入の決断は自己の責任。依存していてはいけません。自立しなくては。

それではセントライト記念 頑張りましょう。

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