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競馬の資金管理は体調管理より大事?

2018年のG1戦線の前期が2週間ほどで終わります。
毎年ですが、ダービーが終わりテンションが下がり安田記念は、宝塚記念は惰性で過ごす。

夏競馬が地元にくるまで資金を貯める。毎年同じようなことを考え繰り返しています。

ちなみに、地元北海道は季節外れに暑い日があれば今日は寒すぎてストーブでもつけようか?くらい温度差があります。

体調管理が大変なんです。
年齢が年齢だけに体温調整が難しくなっているかもしれません。

体調管理も大変なんですが、私にとって2018年の前期競馬は金銭管理も大変です。
前半戦の反省を反省していたら、ここ5年間で一番マイナスが多いことが分かりました。

なんと単勝・複勝の回収率が50%
これって60万買って30万しか戻ってないってことです。
(誰でもわかりますが)

考えてみると今年は外れてショックが多い時が何度もありました。
当然と言えば当然ですが、この回収率を見てさらにショックです。
ダブルどころか?トリプルショックそれ以上かも・・・

ちなみに2017年の回収率は112%、年間100万円馬券を買い112万の戻りですから12万のプラス。

まぁセコイ数字ですが、勝ったということに間違いはありません。

自慢はしませんが、負けてない。

ところが2018年半年で50%の回収率。
後半戦にのしかかるプレッシャーが半端ないです。

後半戦をどう乗り切るか?

前半戦は後3週どこかで勝負をかけなければと思います。
が、単複で取り戻すにしては資金難です。
これが金銭管理が大変と書いた理由です。

少ない資金で大きな配当。これは穴狙いに徹するしかない。
なんて思っていません。

単勝や複勝で穴といってもせいぜいが単勝なら30倍以内でしょう。
1頭にしぼることが難しい。

それに複勝で穴狙いをするには手持ち金が少なすぎます。
元々複勝はリスクヘッジのための馬券です。

違う馬券種、3連単や馬連は少ない資金で狙えますが狙う技量を持ち合わせていません。

ですから、馬券の買い方をしっかりと考えなければマイナスはみえみえです。

結論としては単勝の1点勝負でリスクヘッジ馬券を買わない分を単勝に回す。
これが最良かもしれません。

思考錯誤していますが、試行錯誤(いろいろ試す)で単勝や複勝の狙い方を変化させてみるしかないですね。

それと人気馬は買わないなんて言ってる場合じゃない。
確実に獲れるレースを狙うしか前半戦の負けを取り戻す方法がないっというのが今の思考です。

とにかく冷静にと自分と自分を落ち着かせている昨日今日です。

土曜日は重賞がありませんが重賞ばかりでいいのか?
そんな疑問も湧いています。

オープンのレースも視野にいれておきたいと思います。

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