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フェブラリーステークスの反省

フェブラリーステークス(2018)は傾向から買った馬券は大外れ。

単勝を推奨したサンライズノヴァは4着、健闘したとグリーンチャンネルで言っていた。
しかし、私には見当したとは思えない。

それは3着との間が空き過ぎていたこと
一度も勝ちに絡むシーンがなかったこと
複勝を確保できなかったこと

以上の3点から単勝・複勝を買う私の考えかた。

それにしても私の傾向分析からはお勧め度が低いノンコノユメが勝った。
根岸ステークスで勝っているから気になる馬ではあった。

前にも書いたが前走を勝ち切った馬は無視はできない。
根岸ステークスで勝ったノンコノユメ、2着サンライズノヴァ。

比較し買うべき馬は勝った馬の方。おまけに人気は前走着順と逆転している。
通常ならノンコノユメが3番人気で、サンライズノヴァが4番人気のはず。

傾向では5番人気以内、馬番2~4、12~16。
どちらも傾向にハマっているのに、なぜ人気のない方を選ばなかったのか?

私のような馬券下手がよくやる間違いだ。

馬連を買う人なら人気馬から買えば的中しただろう。
しかし、単勝馬券は迷う。
5頭に絞り、1番、2番人気を無視すると3頭。
これだけ絞っても単勝馬券は外れる。

それだけ難しい。

今回は傾向では拾えなかったと前述した。
傾向もあまりに絞り過ぎると見落とすことが多くなる。
どこを獲るかが問題になる。

もっとも2018年のフェブラリーステークスは傾向からは例外というべきレース。
関西馬ばかりが勝つこのレースで関東馬が勝つ
4歳、5歳が過去10年勝っていたのに6歳馬が勝った。

ここが傾向からノンコノユメが外れた理由。

傾向で外れたと時の言い訳は「例外」という2文字だ。
とにかく馬券は負けたのだからなんと説明してもしょうがない。

素直に負けを認めよう。

さて傾向が外れたから次は「傾向は見ない」ということではない。
私にはこれといった必勝法など持っていない。

傾向と時系列オッズ、マイニングやターゲット指数、ZI指数など
これらを参照して馬券を決める。

競馬新聞や血統予想のように馬の個体に特化して予想はしていない。
「馬にどんなに詳しくても馬券にはならないもの」と理解している。

付け加えておくが、競馬新聞や血統予想を批判するものではない。
信頼のおける予想をする人もたくさんいるのも事実です。

ただ、私はそれでは競馬は楽しくないし、人の予想で馬券を買うのは面白くない。
だから外れてもなお傾向はみていく。その他も同じだ。

渾身だったはずの予想が外れることは多い。
外れた予想や馬券は渾身だったと錯覚していただけなのだ。

いつか渾身の予想が必ず出る。
その日まで予想のスタンスは変えない。

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