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安田記念完敗

今日の安田記念は2時少し過ぎに単勝・複勝馬券を買った。

それから馬体重発表を待ち馬体重傾向を見てショック死しそうだった。

安田記念馬体重別集計

馬体重 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
480~499kg 5- 0- 0- 0/ 5 100.0% 100.0% 100.0% 1476 328 345.1
500~519kg 4- 0- 0- 0/ 4 100.0% 100.0% 100.0% 707 282 539.5
520~539kg 1- 0- 0- 0/ 1 100.0% 100.0% 100.0% 440 190 440.0

集計期間:2007. 6. 3 ~ 2016. 6. 5

私が推奨した4番アンビシャスは前走馬体重470キロ。上の表では470キロでは単勝は来たことがない。馬体重発表後プラス10キロしていたとしても、馬体重増減で単勝候補から消えてしまう。

ファクターから馬体重を取り除いている。といってもこれだけ傾向がはっきり出ている以上無視することは絶対にできない。

馬体重を無視していいレースと無視できないレースがあるのは当然のことなのに忘れていた。
それで馬券が的中するわけもなく馬体重発表を待つことなく的中という2文字が頭の中から消えた。

発表されたアンビシャスの馬体重は466キロの前走よりー4キロ減。
頭が白くなった。心臓がドキドキと鼓動が激しい。

テレビ観戦を見ながらアンビシャスを追いかけたが、ノソっとしたスタートで後方からレースは始まった。前を行く馬たちは激しいラップを刻みながらのレースで前でレースをした馬で残ったのはロゴタイプのみ、前が総崩れのレースだった。後方からくるアンビシャスにも展開は向きそうだったが、それにしても自分の勝ちパターンのレースではなかった。

この馬の成績がいい時のレースは差しだ。それも4角では8番手以内にいないと勝てない馬。
それが後方からきて終始後方で終わってしまった。

ラップも早く上がりも早い厳しいレース。勝ったのは14番サトノアラジン。レース後のインタビューでは自分のレースが出来たと言っていたが、強い勝ち方だったと思う。

しかし、次も同じレースをできるかといえば無理ではないかと思う。
理由はここでは書かないが、今年のマイル戦線は荒れる。と思っている。じゃなく願っている。

昨日の鳴尾記念。予想は10番ミュゼエイリアンにしたが、結局買った馬券は以下。1000円づつという小さい買い方だが元はとれている。。

上の単勝は7.9倍でステイインシアトル。右はミュゼエイリアン単勝43.1倍だった。

今年の回収率は107%くらいまで今日現在で下がっている。
馬券生活はなりたたない状況だ。

では今日の安田記念のはずれ馬券を・・・

4番アンビシャスは15着 「ぐうの音も出ない」とはこのこと?

アンビシャスと横山騎手の馬券は今年は買わない。

来年は?このことを忘れて単勝を買っているかもしれない。

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