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単勝・複勝馬券の魅力

元来、競馬は勝馬を当てるゲーム。
この1頭を巡って競馬のドラマは繰り広げられるのです。

馬連より以降の馬券種は競馬のギャンブル性を鮮明にしてきました。

高配当の出現で馬券購入者は一気に「高額配当は自分のもの」と言わんばかりにギャンブル性を増した競馬に一喜一憂しています。

20150301

「100円馬券ならいいかぁ」

万馬券ばかりが気になり、レースではなくオッズに目が釘づけになりあれやこれや予定していた点数を軽くオーバーし、予算など考えずに朝から3連単馬券を購入しています。

しかし、冷静になって考えてください。

回収率は上がっていますか?
的中率は上がっていますか?

結局トータルというところでは競馬で勝っている人は微々たるものなのです。

何よりも

万馬券をとった時の3着馬の名前はいえますか?
その時の1番人気の馬の名前は憶えていますか?

配当金は憶えていても馬の名前は忘れたという人がほとんどです。

単勝、単勝馬のリスクヘッジの複勝馬券を買っていると発馬からレースの位置取り、直線コースの走りが鮮明に残ります。

1頭しか見ないから記憶に残るのは当然なのです。

競馬の楽しみ方は色々あっていいのですが、馬券の的中という方向から考えると3連単は難しい。

勝馬や2着馬は予想内でも3着までに入ってくる馬は、予想もしていないというのが日常茶飯事に起きます。
ということは外れるのも日常茶飯事なのです。

競馬をギャンブルというくくりで考えるとそれはそれで楽しいのですが、競馬を投資や生活費を稼ぐという視点を持つと3連単は買えない馬券です。

点数が多くなること、3頭にしぼることなど至難の業です。時に3頭しか考えられないというレースも出現しますが稀なのです。

3連単18頭立てで800点を超えます。(確か?)

それに比べ単勝は18分の1です。

「いさぎよい馬券」だと思いませんか?

競馬生活者を実現するなら、100円買っていても単勝は大きなプラスになりません。

最低でも2千円から上で勝負をします。おまけに外れた時のリスクヘッジに複勝を単勝の2倍以上は買いますから1レースに最低6千円を入れます。

この調子で毎レース買って負けると資金が不足する事態になります。

ですからレースを厳選するようになります。

3連単の的中を狙って毎レース100円馬券を買う。
競馬の楽しみ方の一つかもしれませんが、生活の足しになるか疑問譜が付きます。

私は単勝馬券は一番ギャンブル性のある馬券だと考えています。
一枚の馬券つぎ込むお金が多いという理由です。

半面、的中はしやすい馬券です。

大きく外れない限り、複勝馬券で元をとれるという利点もあります。
外れても全額失わないリスクヘッジという買い方をするためです。

kokurat先週末にあった小倉記念の馬券を載せておきます。

単勝は外れても複勝でプラス回収。
こんなことは単勝馬券を買っていると頻繁に起こります。

単勝2000円・複勝4000円

kokuraF単勝は外れても複勝馬券が当たる。回収率153%です。

大きく負けない、次の為に全額失わない。

これが単勝・複勝馬券の魅力です。

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