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競馬で勝つセオリーはあるのか?

競馬にセオリーはない。とはいうもののいくつかの決まり事を守れば、勝てないまでもさほど負けなくなるものだ。どんなセオリーか?というとそれは一人一人が好きな方法で試行錯誤するのがいいと思うが、それでは話が終わってしまうので、私が普段やっていることを少し挙げてみたい。

何度も書いているが、まずはレースを絞ることだ。競馬場やウィンズに行き、朝から馬券を買う人、パットの自動投票を使い一日中馬券を買う人には関係のない話かも知れない。

レースを絞る方法として私は重賞競走しか買わない。それも芝の重賞だけに限っている。競馬はしっかりとクラス分けされているから、重賞レースには力の弱い馬は走らない。特に勝ち負けをするような馬は実力があるものだ。だからそれほどレースは紛れが少ない。

時にはなんでこんな馬なんてレースもあるが、そんなレースは滅多にないものだ。その滅多にないことを狙って穴馬券を狙う人もいるが、当たらなければ楽しくないので私は狙わない。

レースを選んだら次は人気を見る。6番人気まで、又は単勝オッズが4くらい離れた場合は5頭になったり、7頭になったりする。

言い忘れたが、私の大前提は単勝・複勝馬券しか買わないということ。だから人気は6番人気以下で十分だ。それ以上人気のない馬がきたら、泣いて馬券を捨てる。

レースを絞る。人気を見る。次は騎手を選ぶ作業に入る。まずは最低でも過去1年以内に重賞勝ちのある騎手を選ぶ。G3ならそれでいい。多少腕がない騎手でも来ることはあるが重賞勝ちがあればいいだろう。G1になると騎手の見方を変えるが、G2までならそれほど悩むこともない。

本日は以上3点を挙げてみた。まだ他にもあるがこの3点が基礎となる。

3月1日の中山記念はヌーヴォレコルトの単・複で勝負した。

単勝4.7倍 複勝1.3倍
20150301前の日土曜日はマイナス15000円だったが、この日で挽回。騎手は岩田騎手、信頼していることもあるが、内でためて最後は抜け出すと踏んだ。

昨日3月7日はチューリップ賞を選んだ。と言っても重賞二レースあったのでこちら側に重きを置いた。

結果 単勝8.2倍 複勝2.2倍
20150307騎手は横山騎手、血統はステイゴールド産駒ということもありこの馬を選んだ。人気は5番人気期待に応えてくれた。

次はオーシャンS 外れた馬券も挙げておきます。この馬を選んだ理由は忘れた。ショウナンカン20150307aプの産駒を重賞で勝ってはいけないと反省。ちなみに1着は戸崎騎手の7番人気サクラゴスペルだが、この馬がオッズの谷の前の馬、次の馬バクシンテイオーとの単勝オッズの差は4以上離れていた。このオッズの手前の馬が来ることが多いと記憶にある。

さて、今日は弥生賞だが、予想は書かない。予想するとどうも負けてしまう。リスク回避の一つの方法かも知れない。

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