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単勝馬券術「基本3」レースは重賞に絞れ

馬券は重賞競走だけ。その理由は?

私は決して慎重な男ではない。どちらかというとそそっかしい方だと思っている。
しかし、「馬券で家を建てる」とか「高級外車を買おう」なんてことも考えていない。

「一発大きいやつを当てよう」と昔は脂ぎっていたかもしれないが、今はそんなことは考えなくなった。

それでは「馬券で黒字にすることはできない」と悟ったのだ。

その上で自分に課すノルマは「せめて黒字にする」ということである。

競馬が好きで朝からグリーンチャンネルや競馬場、ウィンズなどで観戦するがレースごとに馬券を買うお金は私にはない。

というか「もったいない」そう思うようになった。

もっとも最近はリアルの仕事が忙しくて足を運ぶ暇もなく、テレビを見る時間さえないが・・・

朝から馬券を買っていたのではメインの頃には集中力が鈍っているし、購入代金が激減していることもある。

生活の中心に競馬をおくことには反対だ。

それなら興味のあるものの専門書でも読んでる方がよっぽど豊かな人生を送れると思う。

もし馬券で生活をしたいなら、競馬以外の映画でもいい、本でもいいから知識や教養を蓄えることだ。「競馬バカ」にはならないで欲しい。

血統や指数などの研究をすることもいいかも知れないが、メリハリのある生き方のためには競馬だけに集中しないことだ。

とは言っても毎週の重賞競走の馬券を買う資金と時間だけは必ず持たなければいけない。

メリハリとはそういうことだ。

そのためには自分の週間予定をたてるのがいいだろう。

レース当日の予想の時間と馬券購入の時間、レース結果の検証、調教の様子
私が最低限としいる週間の予定だ。

どんなに忙しくてもこれくらいの時間の確保が必要だと思う。

さて本題の重賞競走しか買わない理由についてだが、至ってシンプルである。

統計学で言う「大数の法則」から逃れるためだ。

大数の法則については割愛するが、要は馬券の買う回数が増えれば増えるほど回収率は期待値75%付近に落ち着くというものだ。

これは馬連を流しで5本かうなら5回という計算。大数というのは何回かは定かではないが買えば買うほどマイナスになるということらしい。

その対応策として重賞競走の単・複馬券なら土日で多くても4レース8点で抑えられるので大数に近づきにくくなるという私が勝手に思っている。

単勝・複勝の1点で勝負している人は、大数の法則を意識しているかどうかわからないが結果的に影響から逃れているのだ。

もう一つ重賞しか買わない理由はクラスが上がるほど紛れがすくなくなるからだ。

重賞は賞金が高いから騎手も真剣に乗る。そう思っている。

馬券の基本に戻ると重賞競走を過去1年以内一度も勝っていないような騎手は予想の段階から外す。

馬がどんなに人気になっていてもである。

今日はとりとめのない話になったが、私の「単勝馬券術の基本3は重賞競走のみにレースを絞れ」を今日の最後に書いておく。

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