PR

[皐月賞

牡馬クラシック第1弾 皐月賞(第67回)

 今年は無敗のフサイチホウオーと弥生賞の勝ち馬アドマイヤオーラの一騎打ちの様相がオッズから見える。

 

 しかし、伏兵陣も多く特にスプリングSや若葉Sの勝ち馬に余り人気がないのがうれしいところだ。

過去のデータからポイントを絞ってみていく。

1 キャリア

  キャリア2戦以下と10戦以上の連対例がなく、9戦馬も1連対(出走14頭)と切りの対象となる。

 

  ココナッツパンチ、ナムラマースが該当

  

2 人気

  1番人気は10年間で3勝、2着2回、3着1回と平凡だが、近6年は5連対と健闘

  今年の1番人気はアドマイヤオーラが該当

3 勝利数が2勝以上で連対率が6割以上

  1勝馬の連対はディープインパクトが勝った時の2着シックスセンスとダイワメジャーの2頭だけ

 

  エイシンピーシー、ココナッツパンチ、サンツェッペリン、ニュービギニング、モチ、ローレルゲレイロ、

ブラックシャンツェが該当

4 ステップレース

  トライアルの3レース以外で連に絡んだのは2頭のみ。

  

  弥生賞、若葉S、スプリングSから馬券をしぼる。

  

  アサクサキングス、ナムラマース、ニュービギニング、フサイチホウオー、ローレルゲレイロ、ブラック

シャンツェがステップ外  

 

5 出目

  1度も3着以内に絡んでいないのは4番、13番、15番

  今年は4番ブラックシャンツェ、13番モチ、15番アドマイヤオーラ

  

  くしくも昨年のアドマイヤムーンは15番(1番人気)、今年も15番1番人気でアドマイヤオーラで騎

手も同じ武豊騎手。

  昨年の二の舞は踏まないか果たして??

  

6 距離実績

  芝1800m以上の連対実績が必要、クラスはオープン以上

  

  エイシンピーシー、ナムラマース、フェラーリピサ、ブラックシャンツェが実績がない。

  

7 前走着順

  前走トライアルレース以外でも3着以下に入っている事が条件

  

  サンツェッペリン、フェラーリピサ、メイショウレガーロ、モチが条件外

  

8 過去成績で重賞以外で6着以下がある馬は消し。

  サンツェッペリン、ニュービギニング、フェラーリピサ、モチが該当  

  

 さて結論にはいりますが、割引材料がない馬はマイネシーガル、フライングアップル、ヴィクトリーの3頭

 フライングアップルは関東馬で血統はナスルーラ系で少々評価が下がる。

 ヴィクトリーは重賞実績がイマイチ、マイネシーガルは関東馬

 関西馬優勢のこのレースで関東馬が時々穴を開ける。

 

 ダイワメジャーがそうだったし、人気ではセイウンスカイも。

  

 しかし単勝が50倍を超えた馬を狙うのは少々根性がいるなぁ。

 

 単勝 3番 マイネシーガル

 複勝 3番 マイネシーガル

 

 ◎ 3番 マイネシーガル 

 ○17番 ヴィクトリー 

 ▲16番 フライングアップル

 △ 1番 フサイチホウオー

 △15番 アドマイヤオーラ

 △10番 メイショウレガーロ

 △12番 アサクサキングス

 △14番 エイシンピーシー

 △ 6番 ドリームジャーニー

 

 14番エイシンピーシーについて枠の連対率がよいために押えました。

 幅広く買います。

 

 

      

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする