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馬券の調子落ち

元野球選手清原が覚せい剤所持で逮捕されたというニュースが朝からテレビで流れ続けている。

スパースターの事件だから仕方がないがベッキーの不倫騒動やスマップの解散騒ぎとマスコミ報道がにぎわっている。

「人のゴシップは蜜の味」だった?

野球のスパースターでも国民的アイドルグループでも個なんてそれほど強いものではないのだ。

清原の場合は心が弱い人間であの風貌はその裏返しなのかもしれない。

さて今年に入って単勝の調子が悪い。

2頭選んで一頭に勝負すればほとんどレースには来ない。

決まって5着、6着

月単位で考えればこういう時期は必ずあるが、自分の記憶では2月~3月が一番低迷しているのだが、

今年は1月中旬から低迷している。

しかし、予想方法は変える気はない。

ブログを見ている人やメールマガジンの購読者は離れていくのもこういう時だ。

予想には好不調があるのは誰にでもわかることだが、私を参考に馬券を買い外れたひとは

当たりどころのない悔しさに購読解除や、ブログを見るのをやめるのだろう。

当然だろう。大枚をはたいて買った馬券が外れるのだから

しかし、予想を出す私も後ろめたさを持つということも知って欲しい。

私は予想と同じ馬券を買う。だから悔しさも当然あるのだ。

長い付き合いの方はわかっていただけると思う。こんな時期は数回ある。

しかし、年間トータルは必ずプラスする。

重賞では勝つ馬は絞れてくるものだ。

どんな騎手とそんな血統が来るのかをある程度理解できていれば予想がしやすい。

単勝馬券が当たるまで我慢し、複勝で元返しを常に狙う。

これ以外に勝つ方法が思い浮かばない。

3連単が的中した時の爆発力はすごい、それは知っているがなかなか当たるものではない。

反対に人気の馬ばかり買うのも地味すぎて面白くない。

馬券はトータルで200%

あればすごいのだ。

一時期の回収率に目が点になることなどほとんどないのがギャンブルだと

私はそうわきまえている。

勝ちたいが勝てない。

甘くはないのだ。

人生も同じだが、いい日がそんなに続くわけがない。

波があるのがふつうなのだ。

波に乗る日もあれば乗れない日もある。

乗れない日に我慢ができるのか?

それが勝負強さにも関係してくるのだ。

馬券が調子が悪いのを自分で慰めて意味不明の文章になってしまった。

さて我慢の時期がいつまで続くのか?

毎週馬券を買うから調子の悪い時は少なめにしておこうか?

1万円を半額くらいにまでおとしてしばらく様子をみよう

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