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単勝穴狙いは騎手で決める。

「馬7ヤネ3という競馬の格言」がある。ヤネとは騎手のこと。

この格言が今も通用するのか?という疑問が起こったレースが先週中京で行われた

ダートGⅠチャンピョンズカップである。

なんと16頭中12番人気確定した単勝オッズは66.4倍という単勝穴馬券だ。
中央の競馬では成績はパットしないが、地方競馬では活躍していた。

騎手はミルコ・デムーロ 上手い騎手ではあるが、ダートではG1勝ちはなく連対は

一度のみ。芝では買えるがダートでは馬券になりずらい。

傾向を予想ファクターにするなら買えない馬であり、買えない騎手かもしれない。

では、時計をファクターにしている人はどうか?
地方競馬タイムと中央競馬タイム比較をして買える馬だっただろうか?

昨年同レース15番人気で4着しているという実力はどう評価されていただろうか?
恐らく4着はフロックと思われていたように推察する。

12番人気だからそこそこ見ている人はいたかもしれない。

さて予想ファクターに何を重要視すればいいのか?

私は冒頭に書いた「馬7、ヤネ3」を無視する方法を考えた。
というよりも馬7とヤネ3の比率を変えるのがいいのではないだろうか?

私が普段使用している騎手偏差値表というものがある。

これを今回のチャンピョンズカップに当てはめ騎手を消却する

以下は馬番1番からの出走騎手

ルメール

大野拓弥
和田竜二
M.デム
酒井学
秋山真一
武豊
アッゼニ
岩田康誠
ムーア
松山弘平
ボウマン
幸英明
パートン
津村明秀
浜中俊

消しの対象にならないのは7名。次に馬の年齢で消す。7歳以上は

は消しの対象にしている。GⅠで7歳以上が勝つことは稀である。

ルメール

和田竜二
M.デム
岩田康誠
ムーア
幸英明
浜中俊

残ったのは

ルメール(2着)、M.デムーロ(1着)、幸(5着)、浜中(4着)の4名の騎手と(内)は着順

馬連や馬単ならこの4頭で決着した。

ちなみに私は単勝派で狙ったのは浜中騎乗のロワジャルダン。

狙った理由はルメール、幸は本命サイド、M・デムーロはあまりに人気うすで怖かった。

それで無難にロワジャルダンを狙った。無難と言っても単勝8番人気だから単勝なら穴狙い

というところだろう。

tyatan

左はロワジャルダンの単勝馬券2000円分

このレースは予想でも書いたが、荒れそうなレースとふんで穴狙いをした。

残念ながら考えていたよりも単勝は穴になってしまった。

しかし、着眼はよかったと思う。

荒れそうなレースは騎手(自分作成の偏差値)を使用する。

頭数が多い時は年齢7歳以上を切る。

穴など狙って獲れるものでない。特に単勝の1点買いでは難しいだろう。

そんな時は騎手〈ヤネ)で予想するのもいいのではないだろうか?

という提案です。

その騎手偏差値は年末の有馬記念を終わって更新することに毎年してい

るが、蛯名騎手のように前年は成績はよかったが今年はイマイチとか

福永騎手のようにGⅠに縁がないなど色々なことが解ってくるので半年に

一度の更新にしようと現在考えている。

無料レポートで公開する予定なので興味のある方はダウンロードしていただければと

思います。更新した際にはメールマガジンにてお知らせします。

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