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予想と結果が相反するのが競馬(ギャンブル)

私の数少ない友人の一人の話である。

彼は競馬には興味がないがなぜか馬券だけは毎週買う。

「俺ははプロだから」と話すが、私には茶化しているようにしか見えない。

ただ、彼はよく的中する。

そして彼はオッズと馬名しかみていない。

名前がいいとか、普段は見たこともないパドックでこの馬にピンときたなどと
馬券を買うがこれがよく当たる。

「ギャンブルなんて勉強してもためにはならん。」

そういう彼は他のギャンブルにも手を出していたが大負けをしたという話は一度も
聞いたことがない。

その彼がの口癖は「予想と結果が相反するのがギャンブル」である。

いくら立派な予想をしても結果は予想に反して違う結果になる
だから予想に時間をかけるのは馬鹿げているというのだ。

人気の馬を買っていても儲けられないし、人気薄ばかり買っていても外れてばかりじゃ
面白くない。

だからその中間を狙うのだそうだ。

人気でもなく人気薄でもない。それはオッズで判断するらしい。

人の予想法にはあまり興味はないが、私が負けて熱くなっている時の
彼はなんだかうれしそうなのが非常に嫌みに思える。

だがなせか?

不愉快にならないのはなぜだろう?

競馬の予想は競馬の楽しみの一つだが馬券の収入ということから
見るとどんな予想をしても当たれば勝ち、外れれば負け。
勝ち負けしかない。

コンピ指数、スピード指数などの指数、血統、騎手、調教、パドック、
過去傾向、運勢、馬名、サイン、オッズ分析。

色々な予想法があるがどれを使っても使わなくても回収率さえ高ければ
それでいいのだ。

短絡的かも知れないが、最終的には回収率が高くどれだけ馬券で稼げる
かが馬券生活の質にも関わることだと思っている。

さてジャパンカップが今週に迫ってきたが、外国馬が入ると私の
使う指数が機能しない。

それが欠点なのだが、世の中にはたくさんの予想ソフトがある。
その中で私が注目したのはJRAデータマイニング指数。

これだと2002年まで遡って指数の動向が見れるので便利。

きっとコンピ指数とかスピード指数を使っている人も同じだろうと考える

単勝馬券はあまり大荒れした記憶がないが、スクリーンヒーローが
勝った時だけは覚えている。

そのスクリーンヒーローの子供が今年は重賞で少々活躍した。

安田記念を勝ったモーリスやアルゼンチン共和国杯を勝ったゴールドアクター
毎日杯1着、セントライト記念2着のミュゼエイリアンなどが代表格。

覚えておいて損はないか?

話がそれたが、マイニング指数2位の馬が狙い目とだけ
今日は書いておきます。

それではつたないブログ文章にお付き合いいただきありがとう
ございます。

それでは

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