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競馬で失ったもの。

家族 お金 友人 信頼 職業

私が競馬を始めたのは遅く、28歳の時に初めて馬券を買った。

競馬好きの先輩に無理やり連れて行かれたのが最初だった。

その時の予想法はスピード指数。スピード指数上位馬のボックスを買っていれば、そこそこの配当を得られたものだ。

今では当たり前の予想手段だが当時は画期的だった。

競馬の格言で馬券を買っていた時期もあった。

キルクルの法則にもよくであった。人気馬の隣枠にもよくであった。

何度負けても楽しかった。

それ以上に的中した時の感動が負けた悔しさを一掃してくれたのだ。

その後くる「数々の失態」と「借金地獄」の予兆を私は知りながらも見ないふりをしてきた。

一番大事な家族を私は忘れていたのだ!

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