宝塚記念過去傾向からの有力馬

主観や直感で馬券を買っていると競馬は勝てない。これが2019年の前半戦を締めくくる宝塚記念の予想をする
前の心構えです。

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今週末は春のG1シリーズの最終レース宝塚記念が行われます。
近年は荒れる結果が続いています。

連勝馬券は荒れ傾向ですが、単勝は10倍台、8番人気位までが単勝候補といったところでしょうか。

昨年はミッキーロケットを推奨して単勝1,380円、複勝310円を的中しました。

馬連はワーザー(10番人気)が2着に入り、人気で行くと7番人気ー10番人気でしたが、
9,200円 万馬券に届きませんでした。

売れていたのですね。馬連、普通なら万馬券でしょう?

3着にノーブルマーズ(12番人気)が入り3連複や3連単は大荒れでしたけどね。

単・複以外は買わないので連勝馬券は気にならないのですが、馬連が万馬券にならなかったので記憶に残っています。

さて、今年はまず傾向を見ていきます。

が、私はあまり傾向を調べる時間もないので参考のサイトをパクリ傾向を掴みます。

参考のサイトはJRAのサイトです。

http://jra.jp/

競馬メニュー⇒今週の注目レース⇒宝塚記念またはデータ分析をクリックしてください。
ここで傾向を掴み、TERGETの特別登録馬(宝塚記念)の仮出馬表から傾向にあった馬を抽出します。

以前は〇×方式で×の馬を切って消しの条件としましたが、今は消しの条件はやめて〇のプラス方式をとっています。

傾向を調べているうちに出馬表の発表がありました。
馬番順で傾向を見ていきます。

それではまず最初に
JRAサイトから抜粋して自分なりに加工していきます。

1.年明け初戦で3着以内
2.前走3番人気以内
3.直近の芝GⅠで敗戦していた馬(海外レースを除く)
4.天皇賞(春)出走馬
5.過去4走以内の芝2200メートル戦で4着以内
6.過去4走以内に芝2200メートル戦に出走していなかった馬(2着が4回あるものの優勝がない)
7.芝2200mで1着がある馬
8.芝2200mで複勝率100%の馬
9.父血統
10.生産者

単勝要件馬
A1.過去3走以内G1優勝馬
A2.過去3走以内G1で1着馬から0.5以内

これを表にしたものが下になります。

馬名 1 2 3 4 4 6 7 8 9 10 A1 A2 PO
1 キセキ 4
2 レイデオロ 4
3 エタリオウ 6
4 アルアイン 4
4 タツゴウゲキ 3
6 スティッフェリオ 4
7 マカヒキ 6
8 ショウナンバッハ 3
9 クリンチャー 2
10 ノーブルマーズ 2
11 スワーヴリチャード 2
12 リスグラシュー 4

上の表からはエタリオウマカヒキが上位と見ます。

レース傾向だけで馬券は買わない。

傾向を見てきましたが単勝馬券はこれだけでは決まりません。
期待値がお得な単勝馬券を狙っていきます。

期待値=ファクター×単勝オッズ

これで期待値を計算し、100%を超える馬を狙っていきます。
人気のない馬はオッズの数値が高いですから当然期待値が高くでます。

これを防止するにはある程度の人気で他は切るようにしています。
宝塚記念は8番人気までが期待値計算の対象です。

これ以上は詳しくは書きませんが決して傾向だけでは勝ち馬がわからない

これが私の結論です。

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