馬券生活者挫折、年間収支マイナス、それでも単複で楽しむ競馬中毒者の予想と日記

平成最後の馬券は天王山特別的中で締めくくった。

 
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競馬歴は長いそして負け続けていた。 ある時、馬主や馬券生活者と呼ばれる人々は単勝で勝負をしていると聞く。 単勝馬券に関する本をかなり読みこんだ。 そして得た答え。単勝・複勝なら勝てる。 なぜそう考えたのか?たまたま買った単勝馬券がヘヴンリーロマンス。 札幌記念から天皇賞(秋)まで買い続け、結構な配当を得た。 この時から勝つ馬はどれかを考えるようになった。 レースでは買った単勝馬券の馬を最初から最後まで追い続ける。 他の馬は一切目に入らない。 この馬券が私にはあっている。 勝つか、負けるかこの単純で潔い馬券が単勝だ。 単勝馬券に固執しているが、2019年、仕事の関係で 予想時間がないため。オッズ馬券予想に変更。 単勝は外すが、馬連万馬券、複勝500円付近の 馬券的中が多くなっている。 単勝馬券人 河内 聡嗣

平成最後の中央競馬は三日変則開催、二日目の天皇賞(春)はパフォーマープロミスの複勝とクリンチャーの単複を推奨したがパフォーマープロミスの複勝が630円もついた。

他の馬も買っているのでさほどのプラスではないがこの的中は大きい。
なぜならオッズで予想を初めて断層や単複移動を見ずに自分の方法で的中したためだ。
人のオッズ予想の理論では万馬券を的中しても喜びは小さいが、自分の予想で的中し、複勝が勝ち馬の単勝より数倍多い。これが嬉しい。

調子にのって開催3日目もオッズを眺めながらの馬券買い。

2場9レース以降の4レースを選んで買っていたが新潟記念までの3レースはすべて外した。

最後に残った1万数千円を天王山特別に全てつぎ込んだ。
それも変則馬券。1番の単勝と12番の複勝に入れた。

結果は1番が1着、12番が辛うじて3着を確保。
単勝1番は860円、複勝12番は500円。
なんとか三日開催を2万円で過ごしプラス回収にこぎつけました。
馬連は天皇賞以外は買わず単複で馬券を購入した。

100円で多点数の馬券は私には合わない。そう感じた。
前にも同じようなことを書いたが、結局は単・複に戻る。
もう少しで始まる馬券生活は単・複がメインになる。
確実で大きく外さない手堅い馬券。それを獲りに行く。

 

もう数時間で平成が終わります。
あなたは平成はどんな時代だったのでしょう。

人それぞれに感じるものがあると思います。
私は昭和の中間に生まれた人間です。
平成に変わる時は昭和天皇が崩御されて時代が変わりました。

それに比べて、令和という新しい年号の始まりは非常に騒がしい。
というのが印象です。
天皇が崩御されたとは別の特例ということもあるのでしょう。

それにしても騒がしい。
もう少し静かにお見送りをしたい。
私はそう思っています。

話がそれました平成はそんな時代だった?

私は苦難ということしか頭に浮かびません。
その苦難の原因は自ら作り出したもので、否応なしに受け入れなければならないこと。

離婚、借金、両親の病気・介護・両親の死

これらの事柄から抜け出せずに、もがき苦しみそして自分を見失いました。
精神的にも物質的にも落ちるところまで落ちてしまったのが私の平成という時代でした。

それは昭和の時代の貧しくても楽しかった子供時代から社会人になるまでとはまるで違いました。
大げさかも知れないが地獄のような数年がありました。

ただそれが平成という時代だっただけで、自分の人生の変わり目だったのかも知れません。

そうそう

これは競馬のブログでしたね。

私の人生などどうでもいいことでした。

競馬のことを少し書きましょう。

私が競馬を始めたのは平成に入ってから。

1991年(平成3年)の有馬記念ダイユウサクという馬が勝った。
この有馬記念の馬券を買ったのが初めてだったような気がします。
33歳の時だから馬券デビューにはかなり遅いほうででしょう?

それから約30年間、必勝法を追い求めていました。
数年間ですが、高い情報商材や予想会社にもお金を使いました。

それが5年くらい前に気づきました。
「必勝法などない。」ということです。

もう少し詳しくいうと

「世に出回る必勝法などない」ということです。
もしあるとすれば「表には出ない」のです。

そう思い必勝法探しはやめました。
もう数時間で始まる令和からは単勝・複勝馬券で勝負をします。

もう一つ半年ほどで会社を辞めれそうです。
夢見てきた2度目の馬券生活ができそうです。現在63歳。

高齢者の馬券生活。
「馬券で生活費が払えず孤独死」

なんて3面記事に載らないように気を付けます。

それでは平成は大変お世話になりました。
令和もよろしくお願いいたします。

 

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競馬歴は長いそして負け続けていた。 ある時、馬主や馬券生活者と呼ばれる人々は単勝で勝負をしていると聞く。 単勝馬券に関する本をかなり読みこんだ。 そして得た答え。単勝・複勝なら勝てる。 なぜそう考えたのか?たまたま買った単勝馬券がヘヴンリーロマンス。 札幌記念から天皇賞(秋)まで買い続け、結構な配当を得た。 この時から勝つ馬はどれかを考えるようになった。 レースでは買った単勝馬券の馬を最初から最後まで追い続ける。 他の馬は一切目に入らない。 この馬券が私にはあっている。 勝つか、負けるかこの単純で潔い馬券が単勝だ。 単勝馬券に固執しているが、2019年、仕事の関係で 予想時間がないため。オッズ馬券予想に変更。 単勝は外すが、馬連万馬券、複勝500円付近の 馬券的中が多くなっている。 単勝馬券人 河内 聡嗣

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