馬連オッズを意識するだけで万馬券が的中する

このサイトのプロフィールなどに書いていますが、過去7年位、馬券は単勝・複勝と決めそれ以外は遊び程度に100円馬券を購入していました。

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2019年に入っても単複馬券の調子が悪く、自分の予想法の転換を迫られていました。

そんな時に出会ったのが以下の本です。
オッズ馬券の奥義 大谷清文 著
この本だけでオッズ予想に変えたのではありません。
オッズの断層とかオッズの壁とか言葉は少々違いますが同じことがどの本にも書いています。違うところは朝9:30のオッズと10:30分のオッズを比較するところでしょう。オッズ予想家は使用する時系列オッズの時間がそれぞれ違うのという特徴があります。9:40分という人もいればレース発送25分前という人もいます。
私がこの本に決めた理由は9:30という時間が都合がよかったからです。

それぞれに使用するオッズの時間は違っていいでしょう。気にする必要もないと思います。

もう一つの理由は馬連オッズを見ればあれ具合が判るということです。
この本では「競馬予報」と書いていますが、馬連の1番人気、単勝オッズの頭数(指定値)で大穴、中穴、本命と決めています。

私はこの本を参考にしていますが、現在の私の予想はかなりこの本から近くもあり、遠くもあり。
自分なりのオッズ予想に変化しています。

「競馬予報」とは違い、私は馬連オッズの最大断層値で軸をしぼります。

下は3月10日中山10R
東風ステークスのオッズ表です。このレースは6番ジョーストリクトリ12番人気で勝ち単勝3600円、複勝690円、馬連11030円の万馬券になったレースです。
前提条件として馬連オッズ(馬OZ)は人気順位で並べています。

断層は断、1.5~1.9まで小断層、馬連断層は色付けしていません。
2.0以上は大断層 バックがで文字は白の太字です。

まず見るのは馬連断層最大値です。下の表では順位13番、馬番8番3.7が一番大きい断層です。
この馬を含め前の馬が軸の候補になります。8番の前の馬は6番断層値は1.5と小断層です。
小断層ですからその前の馬も候補になります。1番も軸候補としておきます。
整理しましょう。
1.最大断層は8番、その前の馬が6番 6番と8番が軸候補
2.次に6番が小断層、その前の馬が1番、1番と6番が軸候補
3.以上の2点から6番が2回出てきます。この馬が1番手、2番手、1番と8番

次に単1欄の最大断層を見ます。8番でその前の馬が6番、8番と6番
6番が断層1.7ですから小断層 6番の前は5番、   5番と6番
5番が小断層1.7ですからその前の馬10番      5番と10番

次に複1欄最大断層8番、その前の馬6番        6番と8番
6番は小断層、その前の馬2番             6番と2番

整理2.馬連では6番、次に1,8番
単勝では6番と5番 6番、5番次に8番、10番
複勝では6番と次に8番、2番

結論:大断層は8番が馬連、単勝、複勝で形成しているが、6番は
小断層を形成し後ろは8番、前に5番や10番などの間に位置している。
強い位置いるため6番が1番手の軸馬。
ジョーストリクトリは2017年のニュージーランドT(G2)の勝ち馬
距離、競馬場は同じでクラスだけ下がる。オッズを見なくても穴はこの馬
だとは思うが、オッズのおかげでこの馬を軸にできた。

単勝は度胸がなく買えなかった。というよい金銭的問題で買えなかった。

[単 勝] 6 \3600
[複 勝] 6 \690 / 3 \210 / 13 \290
[枠 連] 3-4 \2940 (13)
[馬 連] 03-06 \11030 (38)
[ワイド] 03-06 \3200 (41)/ 06-13 \4250 (50)/ 03-13 \920 (8)
[馬 単] 06-03 \25530 (88)
[3連複] 03-06-13 \29670 (104/364)
[3連単] 06-03-13 \275900 (838/2184)

このレース以降馬連万馬券3回的中しているが、馬券のコピーがない。
また、この方法で

高松宮記念のセイウンコウセイ(2着)単勝12番人気
大阪杯アルアイン(1着)9番人気も軸にできる。
G1にも通用するものと思う。

馬連オッズを利用して断層から前の馬を選択し、単勝、複勝断層と比較して軸馬をあぶりだす。
最後にその馬が以前に勝ったレースと今回のレースが同等かクラスが下がっていれば間違いなし。

勇気をもって勝負にでよう。

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