菊花賞 単勝・複勝

本日2回目の投稿です。

菊花賞、今年は荒れそう?

断層は3位、6位、9位にありますが、通常は荒れないと私は判断しています。
しかし、過去は1番人気が5勝で1番人気の信頼度は低いレースです。

「格式の高いレースは荒れてはならない。」以前、何かの競馬本に書かれていた記憶がありますが、3歳、初距離、初コースでどの馬もあまり信頼が置けないのは当然です。

このようなレースでは騎手で馬券を買う方が安全かも知れません。
と言っても今年もデムーロ、ルメールを外せない。唯一、キタサンブラックの武豊が2勝しているが、この馬がいないと勝てていない。

横山、池添あたりも検討はしているが、G1では信頼は置けない。

池添や松山の方が回収率がいい。これはあくまでも単勝、複勝の話です。

さて今日の菊花賞は以下に表を公開します。

狙うのは6位断層の11番 サトノクロニクル 騎手は福永騎手今年のG1勝ちなしだが、春の天皇賞2着(今年)があり、少々期待を持っている。

予想はたまたま騎手が福永騎手だっただけで選んだわけではない。

3位と6位に断層がある場合6位断層が連対する確率は高いが勝ち切れるかどうかは疑問
それでもここしか期待するところがなく、複勝狙いに近くなってしまった。

馬連は表のとおり、ワイドなら10番ベストアプローチがお勧め

単勝:複勝 11番 サトノクロニクル

 

 

 

 

 


ブラジルC 単勝・複勝予想

本日の予想です。最初はブラジルCから
朝からオッズを眺めていたら11番と7番に一時的に大きな変動がありました。
異常オッズと言われるものですが、これが即馬券につながるか?というと検証もしていないので分かりませんが、何かの根拠があり、馬券が売れたのでしょう。
単勝と複勝を時系列でみていると異常オッズと言われるものは案外多いのに驚かされます。
特に7番は単勝・複勝ともに30分以内に多く売れています。
この馬、今確認したら13番人気でブービー人気です。どうしてこんなに売れるのでしょうね。分かりません。インサイダー票が入った?とも言えるかもしれません。

さてブラジルカップの単勝は11番を抜擢しました。
下に表を公開しましたが、9番か15番当たりの単勝狙いますが、11番に単勝に大きな票が入ったために11番にしました。

ただし、上位の4番、9番のどちらかが絡む確率は非常に高いと思われます。

単勝狙いなのでこういう形になりました。

 


秋華賞2017

2017年10月15日(日)京都 4回 5日11R 15.40発走
第22回 秋華賞
18頭 2000メートル 芝 右回り G1 サラ3歳オープン (国際)牝(指定)
馬齢 サラ3歳オープン
選択時刻:09:37

馬連オッズでは第1断層は16番ファンディーナにありますが、その前の4番モズカッチャンの断層は1.0、この馬が3着以内に入ると予想します。

休み明けの前走は度外視して、オークス2着馬を信頼することにします。デムーロ騎手も2走目ですからなんとかしてくれるのではないでしょうか?

単勝・複勝は4番モズカッチャン

馬連は4番から上位人気1、7、14、2、加えて16、8、11
計7点予想です。(推奨は単勝・複勝のみ)

順位 馬番 オッズ 断層
1 1
2 7 12.5 1.1
3 14 13.9 1.3
4 2 18.3 1.1
5 4 19.8 1.0
6 16 19.8 1.9
7 8 37.4 1.0
8 11 38.7 2.0
9 17 77.5 1.2
10 12 93.3 1.0
11 13 96.3 1.4
12 6 136.9 1.2
13 18 159.5 2.0
14 5 313 1.4
15 3 429.6 1.0
16 10 439.6 1.2
17 9 533.3 1.1
18 15 585.1

アイルランドT(2017)単勝予想

オッズ分析で予想を初めました。左は朝9時40分のオッズを抽出しました。
オッズ分析の書籍は過去からたくさん出ていますが、私が読んだ本ではほとんどが9時半から9時40分の朝一オッズを利用することが多いという印象です。他にはレース前25分とか30分というのもありましたが、予想を出すことを考えるとこの時間は無理があります。

また、9時半と10時半のオッズを比較するというのもありますが、そういう時間も現在はないのが実情なのでその方法もとっていません。

断層や各オッズ(馬連、単勝、複勝)のオッズを比較して行う方法も取り入れていますが、時間がかかることが一番の壁で参考にする程度にとどめています。

私のオッズ分析は馬連の順位を利用し断層を利用することと馬連1番人気のオッズ倍数の馬の抽出という方法をとっています。

 

オッズ分析予想買い目決定

単勝・複勝候補 11番 クロコスミア

馬連 11→7,1,4,12,9,3,14,10

順位 馬番 オッズ 断層
1 7
2 1 8.4 1.77 第1断層
3 4 14.9 1.08
4 12 16.1 1.19
5 11 19.2 1.04 最小断層
6 10 20.0 1.36
7 5 27.1 1.23
8 3 33.2 1.25
9 9 41.5 1.65 第2断層
10 14 68.6 1.53 第3断層
11 13 104.7 1.38
12 6 144.6 1.97
13 2 284.7 1.12
14 8 318.5

単勝予想 本日のメインレース

本日はメールの予想をそのまま転記しました。
どうしてこの馬にしたのかは本日の夜に更新します。

東京11R グリーンチャンネルカップ

単勝・複勝 4番ラストダンサー 3着 複勝300円

馬連 4→5、6、13、10、15 ハズレ

京都11R 京都大賞典

単勝・複勝 8番トーセンバジル 2着 複勝210円

馬連 →3,7,2,5,4  馬連4-8 4300円

9日の成績は複勝は二鞍的中だが、単勝は2鞍ともハズレ どちらも推奨した馬より上位人気だった。京都大賞典は一瞬きたーと思ったが、最後にスマートレイアーに差され2着。

馬連4300円はいい配当でした。

 

 

 


単勝馬券をオッズで買う理由

本日から馬券の検討にオッズの使い方を書いていきます。

なぜオッズを使うかの理由は以前も書きましたが、

すべての馬券術の総合がオッズに現れる。

ということです。

血統やスピード指数、マイニング、オカルト予想、インサイダー馬券など色々な予想の最後の判断がオッズに集約されていると考えます。

オッズ分析は以前からたくさん書籍も出ていますが断層、異常オッズなどが知られているのではないかと思います。

なぜオッズがいいのかそれは馬や騎手などを見る目などいらないことが挙げられます。
まぁ数字を見てばかりいて楽しいのか?
それは競馬の楽しみ方じゃない。
そういう意見もたくさんあるのは知っていますが、馬券に勝つという観点から見れば儲かるならどんな方法でもいいというのが本音です。

次にオッズ分析は地方競馬にも使えるというメリットがあります。

競馬は中央競馬は土日(3日開催もあり)ですが、地方競馬は毎日どこかでやっています。
ナイターもあれば皆さんが仕事をしている日中にもあります。
最近は地方競馬を予想する競馬ソフトも増えてきましたが、新聞やソフトを利用しなくてもオッズさえ書き出されば予想ができます。書き出さなくてももちろん出来るのです。

地方競馬でもオッズ分析が通用します。

それではまずオッズ分析でまず最初に知っておいて欲しいのがオッズの断層というものです。

オッズの断層は単勝、複勝、馬連それぞれに断層があります。
多くのオッズ分析はこの3種類を利用しいる人が多いように思います。

私は2名の方のオッズ分析からヒントを得て予想をしていますが、オッズ分析は人それぞれの分析でいいと思いますが、このオッズの断層は基本となると考えています。

次回はオッズの断層について書いていきます。

 

 


単勝馬券をオッズで予想する。

本日から試験的に単勝馬券をオッズで予想していきます。
頑なにメインレース(重賞)だけを予想し馬券を購入してきましたが、収支が今年はマイナスに転じているための策として10月以降は馬の能力とか騎手の手腕など全く無視してオッズで馬券を組み立てていきます。

「オッズはあらゆる予想の集大成」などと言われていますが、確かに時系列でオッズを見ているとどうしてこんな大量に売れるのか?誰が買っているのかなど疑問や好奇心が度々起こっています。

それはずいぶん前からの事ですが、オッズには見向きもしないで単勝馬券を買っていました。
見るとしても能力値上位の単勝オッズだけでした。
自分の予想とオッズが均衡すればそれでよし、大きく離れていれば穴狙い。

大きく分けるとそんなことぐらいのオッズの味方でした。

しかし、馬券が外れるごとにオッズの流れを見ていくと自分の予想馬とは違う馬のオッズの動きが目に入ります。そしてオッズの動きが違う馬が勝つことが非常に多いのです。

1番人気のオッズが安定している時は荒れる要素が少なく、馬連1番人気が9倍台以上だとひも荒れ傾向というのも分かりました。

1番人気のオッズが安定しているというは朝一オッズから締め切りまで単勝順位も複勝順位も変化なく一位ということです。

またよく言われるオッズの壁というのがありますが、そのオッズの壁の前の馬が良く馬券に絡みます。オッズの壁というのは色々調べましたが単勝では1.5倍というのが大勢だと知りました。

私が予想する方法はこのブログで書いていきますが、大きく分けて3通りです。

1.オッズの壁を利用する
壁は単勝で1.5倍以上 単勝6.5倍と単勝8.5倍 →10.0÷6.5=1.54
その壁の前の2頭が候補
2.馬連では馬連1番人気のオッズを数倍する。(通常 2倍、5倍)
馬連1番人気が8倍の場合、8×2=16 馬連16倍より小さく16倍に近い馬を抽出 します。

3.馬連、単勝、複勝(高)の順位比較をする。
通常は馬連より単勝順位が高い、馬連より複勝順位が(高)が高い、単勝より複勝順位が高 い馬を抽出する。

以上が基本のオッズでの予想となります。

私は単勝狙いですから一着になる可能性がある馬をオッズで見ていますが、10月からの予想は単勝・複勝に加えて馬連も予想します。また重賞予想のみでしたが、開催日の9レースから11レースの選んだレースの予想を公開していきます。

 

 

 

 


単勝馬券より馬連の方が当てやすい?

単勝馬券にハズレ続けている。重賞をかなり外している。馬の能力があるないよりも前に予想に問題を抱えている。

どう予想すればいいのか? どんなことをしても外れる。

以前読んだ競馬本には「人気馬を買え!」なんて書いてあったが、人気馬を買っても外れる時はどうする?

最近思うことは血統、能力値、マイニングすら参考程度で当てにはできない。

一つだけあてになるとすればjraが発表するオッズではないか?

血統やらスピード指数やら、はたまたオカルト的な予想やら、その結集がオッズに集約されている。

ある時間に大量の投票がある。
よく話題にあがる異常オッズというもの。

時々見るが、単複両方に同じ時間に集中投票がなければ信用はできない。

異常オッズが必ず単勝や複勝に絡むものではない。いつも絡むならみんな買っているだろう。
問題は誰が何を根拠に大量に買うのだろうか?というところに興味がいく。

大量投票があっても複勝にすら絡まないことの方が多い。(調査はしていない。)

馬主や競馬関係者、いわゆるインサイダーと言われる馬券は大きくオッズが動くそうだが、その時間帯はみんなアヤフヤで、いつも同じ時間までに馬券を買い終えるとは思えない。

本日は4レース予想をした。

阪神 9R: 甲武特別 (ハズレ)
単複5番
軸5番 →8, 1, 3, 9, 10, 4, 6(3-1-4)馬連配当1,020円

中山10R: 浦安特別(的中)
単複10番 複勝290円
番→ 9, 14, 1 ,7, 10, 6, 12(5-10-14)馬連配当1,900円

阪神 11R 仲秋S
単複8番
番 →8, 2, 11, 5, 10(10-7-12)馬連配当550円

中山 11R: セントライト記念
単複推奨なし
番 →11,1, 6, 4, 14, 12(馬連ハズレ)馬連配当550円

今日は朝一のオッズを利用してみました。

単勝と軸と軸が違うことに違和感を持つ人も多いと思います。

軸は大体が1番人気か2番人気。朝一のオッズから締め切りまで通して1番人気の
馬は連を外すことが少ない。だから軸としては信頼がおける。だが、単勝馬券は
一番人気では妙味がない。

今の私の実力は馬連はそれほど外さないが、一番人気以外の単勝馬券を当てる事が難しい。

単勝は多くても18頭の中の1頭、馬連などと比べると1頭を決めやすいと言われるけれど単勝馬券を当てることは簡単なことではない。

それよりも堅い軸から馬連に流した方が当てやすいのだ。

そういうことからいうと馬連で勝負をする方が、簡単なのかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


札幌記念単勝推奨馬 ロードヴァンドール

今週は札幌記念。年に1度の札幌開催は9月3日まで

重賞は札幌記念があり、次週はキーランドカップ
そして札幌2歳Sでで開催が終わり秋競馬に入っていく。

今年の札幌は猛暑が続いてこれだけ暑い北海道はなかったような気がする。

しかし、8月も中旬になって朝夕は非常に涼しくなり、日中もあまり気温があがらない北海道らしい天候になってきた。

今日は札幌競馬場へ行く。

人混みが嫌いな自分だが、札幌開催最初で最後の競馬場での馬券を買おうと思う。

さて札幌記念の予想をします。

人気はヤマカツエースが2倍台の単勝オッズ。
このレースは5番人気以内で過去十年9頭の勝ち馬が出ている。

オッズでみると3.0~3.9、10.0~14.9倍が6頭勝ち馬になっている。
4.0~6.9の勝ち馬はいない。また、7.0~9.9倍の馬が1回勝っている。

2.0~2.9倍の馬が1度勝っている。

前日オッズでは

2.0~2.9  ヤマカツエース 1番人気
3.0~3.9  なし
4.0~6.9  エアスピネル・マウントロブソン 2番人気、3番人気
7.0~9.9  サウンズオブアース 4番人気
10.0~14.9 ロードヴァンドール 5番人気

人気 着別度数

1番人気 2- 5- 0- 3/10 ヤマカツエース
2番人気 2- 0- 2- 6/10 エアスピネル
3番人気 0- 0- 2- 8/10 マウントロブソン
4番人気 1- 0- 3- 6/10 サウンズオブアース
5番人気 4- 2- 0- 4/10 ロードヴァンドール

上記の条件からいくとエアスピネルかマウントロブソンが3.0~3.9に売れれば
勝ちもあるが、前日と変わらないオッズなら1番人気が軸になると思います。

傾向はまだほかにもあるが、割愛します。

傾向的に一番有利な馬はロードヴァンドール、次にツクバアズマオー、アングラフェイン

人気薄の三頭になってしまいました。

ロードヴァンドールを今年の札幌記念単勝推奨馬とします。

レース一覧  単勝オッズ別集計

単勝オッズ 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値 単適回値
1.5~ 1.9 0- 4- 0- 0/ 4 0.0% 100.0% 100.0% 0 110 0.0
2.0~ 2.9 1- 1- 0- 2/ 4 25.0% 50.0% 50.0% 60 65 63.3
3.0~ 3.9 3- 0- 0- 2/ 5 60.0% 60.0% 60.0% 202 94 201.9
4.0~ 4.9 0- 0- 0- 3/ 3 0.0% 0.0% 0.0% 0 0 0.0
5.0~ 6.9 0- 0- 4- 7/11 0.0% 0.0% 36.4% 0 68 0.0
7.0~ 9.9 1- 2- 1- 6/10 10.0% 30.0% 40.0% 98 128 85.4
10.0~14.9 3- 0- 1- 4/ 8 37.5% 37.5% 50.0% 450 127 429.8
15.0~19.9 1- 0- 1- 2/ 4 25.0% 25.0% 50.0% 430 155 434.5

集計期間:2007. 9. 2 ~ 2016. 8.21
限定条件:[簡易絞り込み:1~5番人気 のみ]


単勝予想!関谷記念2017

夏競馬に入り馬券は不調を通り超すくらいに負けが込んでいる。
GⅠならセオリーを持ち合わせているが、夏競馬の重賞は例年なら休み休み買うのだが、今年は毎週馬券を買っている。予想も出しているので人に薦めておいて自分は馬券を買わない訳にも行かず穴っぽい馬ばかりを単勝に据えている。

宝塚記念以来単勝馬券が的中していない。きっと予想メールを受け取る人はあまりに的中しないためにまっすぐゴミ箱に入れているか?すぐに削除しているか?

どうしているのかは定かではないが、申し訳なく思っている。

「無料予想で的中率・回収率が高い」これが理想だろうけど、思うようにならないのが競馬だ。

人気を買っているとそれほど外れることもないが、殆どが10倍付近の単勝馬券を狙うがそうそう来るものでもない。

さて今日の関谷記念の予想に入りますが、JRAの傾向を見ながら馬を抽出すると単勝の候補に2頭が絞られました。クラリティースカイとオールザゴー

2頭とも10番人気と12番人気 いくら単勝穴狙いをすると言っても傾向から見える馬にしては人気がなさすぎ。

前記したように夏競馬は絶不調。ここでもこんなに人気のない単勝を狙えるのか?
無理だなぁ 私には狙えない。複勝なら狙えるが・・・・又はワイドのヒモ?

さて落ち着いて考えてみると中京記念の4着以内に入った馬のすべて4着以下に敗れている。
中京記念と関谷記念では勝ち馬の求められる適正が違うのだと思う。

1000万とか1500万とかの特別レースで新潟で勝っていたとしてもオープン馬に比べると低いレベル。関谷記念という重賞では勝てない。2012年にサマーダッシュシリーズになって以来のことだから今年もこの傾向は生きているかもしれない。

しかし、それはレースが終わってからの話。傾向はいつかは覆されるものだ。
とは言っても今年も傾向通りなんてことも考えられるから不安は尽きない。

私の能力順位は以下になっている。

  • 上位6頭までが単勝候補でこの中から単勝を決定している。
1 ブラックムーン 1位のブラックムーンと2位ウインガニオンは中京記念4着以内で2012年より4着以下に敗れ複勝圏内に入ったことがない
2 ウインガニオン
3 ヤングマンパワー 昨年の関谷記念の勝ち馬。今年は前走安田記念で16着と最下位だったが、JRAのマイニングデータでは2位(タイム型)になっている。G1では最下位に敗れるが、G2、G3では検討する馬。
ダノンプラチナ  実力的には上で大体が好走するが、勝ち身に遅い。
5 ロードクエスト  新潟2歳ステークスを買ったことがある。東京芝1600m(NHKマイル)で連対した実力馬。今回は2番人気なっている。
6 メートルダール  前走、多摩川H1600m1着。昨年のヤングマンパワーと同じローテ。ヤングマンパワーは勝ったがこの馬はどうか?ミルコ・デムーロ騎手ということで少々人気になりすぎ?昨年のヤングマンパワーとは少々実力が劣る感がする。しかし、1番人気になっているから無視は禁物。
7 クラリティスカイ
8 ウキヨノカゼ
9 ダノンリバティ
10 マイネルハニー
11 マルターズアポジー
12 レッドレイヴン
13 ロサギガンティア
14 トーセンデューク
15 オールザゴー
16 ショウナンバッハ

結論

傾向と過去の勝ち馬の能力順位からブラックムーンを有力と結論づけました。ブラックムーンは中京記念の好走馬で傾向的には買えないですが、能力1位からこの馬に決めました。

その他では3位のヤングマンパワー、6位のメートルダールが単勝の次点です。